引越し

カーテン

Curtain

つんつるてん(床上20センチ強)のカーテン生活と、ようやくサヨナラできました。

たかがカーテン、されどカーテン、です。

床上20センチが窓むき出しだと、冬場はそりゃー冷えるのです。一軒家だし。

いくら2階で南向きで日当たりが良いと言っても、夜は冷える。

冷えるのですよ、とーっても(涙)

家の中の暖めた空気がどこから逃げるか?というと4割は窓ガラス、なんだそーです。だから、これを2重にするだけで大きく変わるし、カーテンのもつ断熱効果は決して侮れないわけです。

実際、変わりました、ホント。

足元スースー生活と、お別れできて凄く嬉しいデス(^m^)

Curtain_2

この、床ギリギリまである、というのがとっても大事なのです~(*^^*)

クロスステッチ

Cross_stich

アメリカ滞在中、チクチク・チクチク作り上げた、1年半がかりの超大作のクロスステッチによるアメリカの地図。ようやく飾りましたー(*^^*)

この家の玄関にはスポットライトが付いておりまして、ここに飾らずどこに飾る?!ってことで、無事鎮座。完成から1年も経っちゃいましたが・・・(笑)

我が家にお越しの皆様。玄関入ったらまず、これ↑を見てね。

 

週末はお引越しに伴う買出しに行って来ました。

何を買ったって・・・・カーテンです。

この家のほうが窓の数が少ないと言うのに。

帰国して、西宮の家に合わせて計9窓分のカーテンを買った(←窓多すぎ)けれど、サイズが合わない。

多少ならガマンするけど、リビング用は20センチ以上の寸足らずで足元が寒い(涙)

寝室の出窓用のレースも、10センチほど短いのが、外から丸見え。

長いものなら縮めればいいけど、短いものはどうしようもなく・・・・。

しかも!!既成のカーテンではドンピシャサイズがない。引きずるか、寸足らずか・・・。

ブラインドが標準装備のアメリカの家がこれほど恋しいと思った事はありません。(掃除が面倒だったけど・・・)

 

悩みに悩んだ末、リビング用だけは新調。表(内側?)はプロの手にお任せし、レースは既製品を自力で丈調整。 寝室用の出窓用レースは、今まで掃きだし窓用に使っていた長いものをリメイク。(もちろん自力)

ミシンで一気縫いする自信が無かったので、チクチクチクチク手で裾上げ。

 

このほか、照明も全室付いてるから4つロフトに並べてあるし、エアコンだって計3台を処分。カーテン一組リメイクしたって、追いつかないくらいの『無駄』発生。

引越しって本当に、大変 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

引っ越して困る事・・・

Trash

引越しをして何が困るって・・・

色々困る事はある中でも、生活のリズムってものに大きく影響する(?)ゴミの出し方、ゴミの日が変わること、もその一つじゃーないかと思います。

分別は日本全国一本化することは出来ないのかな(涙)ようやく、豪快なアメリカゴミ分別から、西宮スタイルに慣れたばっかりだというのに・・・。

訳がわからないので、慣れるまでは冷蔵庫に分別の表を貼って確認。

曜日だって覚えなきゃいけない。

祝日の収集も、西宮は曜日優先だったけれど、ここは変化するみたいだし、今度は袋は半透明(西宮は指定無し)。

近所のスーパーの袋は半透明とは言い難いけどありなのか?!

ワカラ無いっ!! あー、イライラ。

 

それに比べてサンディエゴは週1回だったから、例え変わったって覚えるのは楽でした。分別は、リサイクルするものとそうじゃないもの、大量庭木、という程度だし。

分別も、それぞれ専用の巨大ゴミ箱があり、それにポイポイ入れて、家の前の道路にガラガラ出しておけばOK。ちなみに、サンディエゴ市内は収集料は無料ですが、市外は有料でした。(リサイクルゴミは場所によって収集間隔が異なり、集合住宅はこの限りではない)

Trash_box_a

各家庭にある巨大ゴミ箱(写真右)にゴミをポイポイいれ、指定日に道路沿いに出しておくと、そのゴミ箱を収集車がこんな感じ(写真左)でガバっと挟んで、スルッと持ち上げ、ガバっと荷台に中身を放り込むのです。まさに、人の手要らず。(車の形は様々あるので、人の手が要るタイプもあり) なんて豪快なんだ・・・・^^;

 

引っ越して1週間。

早くも1回ゴミ出しを忘れました(涙)

次の収集日、忘れやしないかドキドキです。

  

※念のために申し上げておくと、こんな豪快なごみ収集ではありますが、アメリカのリサイクル量は決して低いわけでは無く、ヨーロッパにも日本にも負けていないと聞きました。総量が違うんでしょうね、きっと。 

収納たっぷりの家

Storage

またしても、起きたら外は雪。

東京は雪国だったっけ???

昨日届いたばかりの車(専門業者にお引越しを依頼)は雪まみれ。預ける前にピカピカに綺麗にしてもらったというのに・・・(涙)

そんな中、今日もお片づけ。

ダンボールは全て空っぽ、適当に放り込んであった収納スペースを整頓し、あとは生活しながら調整かな~?ってところまで参りました。

写真は、西宮の家(左)と今の家(右)の作り付けの収納の様子。どちらも天井まであるので収納力抜群でございました。 この他どっちの家も十分すぎる収納がございます。狙ったわけじゃないのですが・・・大家さんありがとうって感じです(笑)

 

朝は雪だった今日も、午後には晴れてきた東京。

片付けも終わった(←勝手に終了宣言)事だし、近所をウロウロ。

渡米前まで住んでいた家の近所に戻ったので、少し歩けば見慣れた風景に。あぁ、東京にいるんだなぁ・・・という妙な感動がこみ上げてきます。

一番近所だったコンビニのおじさん(店長さん)を見かけたときには、思わず声をあげそうに。

ぎゃー、白髪が増えてる~(←失礼な奴)。

・・・なんか、楽しい(^m^)

 

小雪降る中・・・

お引越しが終わりました。 帰ってきたぞーって感じ。約3年半ぶりの東京です。

入居前に手続きをしておいたお陰でネットは早々に開通しています(^m^)

引越しの搬入搬出両日とも、大きなトラブルは無かったけれど、西宮では家の前の道路が普段考えられないほどの交通量に膨れ上がり、トラックが停められなくて搬出まで時間がかかる、というハプニングがありました。

軽い渋滞状態になっており、こんな事は初めてで、近所を良く知る業者さんもビックリ。普段静かですよねぇ、ここって・・・と目をパチクリ。

走っているドライバーさんも普段と違うのにイライラが募るのかやたらとクラクション鳴らすし、異常な雰囲気に近所の犬は興奮して吼えまくり。一体どうなっているの?!

結果、家の車を移動(車引越しの専門業者さんに預けた)させ、空いた駐車場にトラックを入れて搬出開始。 結果業者さんはお昼休みを後回しで作業してくださいました。何事も無ければ、きっと12時前に終わったのにね。お疲れ様でした<(_ _)>

そして翌日の搬入日。

朝から、雨。っつーか雪?!

あまりの寒さに凍えそう(涙) なのは私達だけで、業者さんは額に汗して搬入作業。ありがとうございました。

両親も開梱作業の手伝いに駆けつけてくれ、ほとんどのダンボールを空にすることが出来ました、感謝。 スタッフの一人が女性で、たくましくダンボールを運ぶ姿に惚れ惚れ。家具の設置や固定も手馴れた様子でした。スゴイ~。

そしてものすごい寒さの中、両親がおにぎりを持ってヘルプに来てくれました。とにかくダンボールから出してしまう事、が早く片付ける極意。おかげさまで既にほとんどのダンボールを空にすることができました。

収納場所が多いのでとりあえず入っちゃったんですよね。

なもので、昨日はのんびりオリンピック観てました。。。

ここで気を抜くと永遠にこのままなので、がんばらなくちゃっ!!

 

せっかくなので、ちょびっとだけ新居の様子を公開。

New_home

今度の家はリビングが2階。天上が高くて天窓があります。アメリカ並みとは言わないけれど、開放感抜群。

この天窓は、薄暗い曇りの日の今日なんて特に威力を発揮しております。

では・・・お片づけしまーす(^_^)V

やってきました・・・

Moving

またしてもやってきました、また。

もはや我が家では見慣れた(?)光景となったお引越しキット。

今回はアートさんにお願いすることになりました。

日通・ヤマト・ジャパンエクスプレス、はここ4年間5回に渡るお引越しでお世話になったので、公平に(何が?)アートをチョイス。 

新年早々見積もりに来てもらって、 ドン と一式が玄関に鎮座いたしました。

期待していたCMでやっている『エコボックス』ですが、食器や靴の専用BOXは近距離引越し専用で、トラックで疾走する長距離の耐久は無い、とのこと。関西から関東へは当然のことながら長距離になるので、従来どおり紙に包んで箱に入れてください・・・ということで、緩衝材(写真ダンボール上の束2つ)がドサッと(涙)。

お引越し決行日まであと1ヶ月あるので箱詰めは2月に入ってからとして、今月は荷物減らしに集中しようと思います(^m^)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

そんな中、夫が海外出張するらしいです。

ホントかいな^^;

割れました・・・

Dsc07674_mini_2

今回のお引越しで唯一、割れました。

Britaの浄水ポット。

ガガーーーン。カートリッジをCostcoで大量買いしてきたって言うのに、どーすんじゃいっ!!

Dsc07675_mini_2

何でこんなところが割れたか、というと・・・

空いてる空間(本来は水を入れるところ)に細々したものを入れて、ギュギュッとBritaの箱に入れた状態で梱包をお願いしたのですが、そのBritaの箱はギュギュギュッとダンボールに入れられて、ストレスがピークに達して割れちゃった、みたいです(だから原因の6割は私にあり)。

申し訳ないと思ったけれど、箱に入れたときには割れていなかったんだし、保険をかけてあるから、業者さんに破損の連絡をしました。ついでに、日本じゃ入手できない(日本のBritaのポットはカートリッジの形状が違う)ことも付け加えたところ、なんとなんと!!! 新しいのを買って送ってくれました\(^_^)/

Dsc07676_mini
送ってくれた新しいのはこちら↑

日本で使うってことを考えてくれたのかどうかは不明だけれど、今まで使っていたものよりもコンパクトなタイプを送ってくれました。

おんなじのはもう売っていないみたいだから、どれでも良かったんだけれど、内心小さいのをおくってくれなかなぁ~、と思っていたのでラッキー(^_^)V

両者を並べて比べてみると・・・

Dsc07681_mini
まるでアメリカと日本?!

大きさ違いすぎ。

これなら冷蔵庫の扉ポケットに入るかも~(*^^*) と喜んで試してみたのですが・・・・

日本の冷蔵庫のじゃー無理、でした(ガックリ)

荷物が届きました。

Dsc07564_mini

荷物が届きました。

朝9時から作業を開始し、大型家具を設置、ダンボール搬入後、ある程度まで開梱を手伝ってもらい、2時過ぎにはほとんどのダンボールが空に。

引越しの片付けは、とにかく箱から出してしまうことが最優先。

出してとりあえず収めるところに収めてしまって、それから使いやすいように片付ければ良い、という割り切りです。食器を洗うのも後、です。

というのも、梱包したのは1ヶ月以上前。それも、梱包はプロにお願いしたので、何と何が一緒に入っているか、細かいことまで判りません。

だから、びっくりするような組み合わせで同じ箱に入っていることが想定されるわけです。ってことは、細々と最終お片付けモードで片付けてなんていられませんからね^^;

明日から、ゆーっくり、片付けます。生活してみないと、使い勝手も判らないし。。。

何はともあれ、ようやくホテル暮らしから開放されます。

うれしいよぉ。

帰国してから・・・(3) ~各種手続き編~

Dsc00462_mini

家探しをしている時に見つけた、びっくり仰天(私としては)の自動販売機。

なんと、電車の切符、それもディスカウントチケットの自販機。これが駅前に堂々と置いてあるんです!!!  さすが関西?!(関東にもあったっけ?) 

でもこれって有りなの?!駅前だよ、駅前。

以後注意して歩いていると、駅周辺には格安キップやさんがあちこちにあり、かなりの人が利用している様子。試しに覗いてみると、回数券をバラ売りしてるんですね。なるほどー♪と買ってみてから思ったのが、回数券なら自分でも買えるんじゃないの?と言うこと。

調べてみると、JR西日本は11枚つづりで区間料金×10枚分という回数券を売っていました。駅の自販機で普通に買えます。有効期限は3ヶ月。1割お得ってこと。

知っているのといないのとでは大違い。これからも、賢く利用したいです(*^^*)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

さて。住所が決まってお引越しが終わったら、各種手続きの開始です。

管轄のお役所に行って住民登録。

海外帰りの場合、戸籍謄本(全部記載事項)と、附票の写し(住所の履歴)とパスポートが必要になります。 ちなみに戸籍謄本と附票の写しの原紙は返してくれました。

この戸籍謄本の入手ですが、帰国先と戸籍がある場所が離れている場合は取り寄せ方法を事前に確認しておく必要があります。ご親族や知り合いに頼む場合は、ハンコと署名付きの委任状が必要だし、郵送してもらう場合は、送り先住所と本人であることが確認できる公式な書類が必要、とのこと。そんなものは用意できないので、郵送は断念し、母に頼むことにしました。

もちろん、お役所によって対応は違うと思うので、確認してくださいね。 

住民登録が終わったら、住民票を最低1部は入手して、各種住所変更の手続きへ。

免許証、カード、保険関係ですね。免許証の住所変更には住民票が必要なので必ず用意してください。たぶん、原紙は返してくれると思います。

手続きが電話で完了するものも多々ありますが、携帯からだとFreeダイヤルにならない、つながらない、平日昼間しかコンタクトできないとか、山あり壁あり。件数が多いと、かなり疲れると思います・・・

手続きで思い出しましたが、携帯電話。

住所不定は契約できません。

が、実際にここまでやってきて、携帯なしでのセットアップは、絶望的に苦しいだろうな、と思います。帰国と同時に手配すべし、だと思うくらい。

住所不定は契約できませんが、仮に免許証の住所が実家等、万が一問い合わせされても問題ない住所に切り替わっていて、その住所と携帯を購入する店舗のサービスエリアが同じであれば、たぶん問題なく契約できると思います。

残念ながら私たちの場合、免許証の住所は実家(都内)にしてあったけれど、帰任先(関西)とサービスエリアが異なる為、住所確定前に自分たちで契約することは不可能でした。そこでやむなく母に頼み、母名義で2回線契約してもらった携帯を使っています。(支払いは母が立替中)

後日、家族関係を証明できるもの(戸籍謄本)を持って母と一緒にショップに行って名義変更をする予定です。

日本で使える携帯電話を持っていない方、プリペイドを買う、レンタルする、誰か名義の携帯の名義変更をする、等々帰任前に目処をつけておいたほうが良いと思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

鍵を受け取って、住民登録もして、あれこれ買い物を終えて、明日は家電が届きます。

最後の最後、リビングのカーテンが決まらないのだけれど、家具を入れてからゆっくり考えようかな、と路線変更。

すぐGWがあるし、とりあえず使わない部屋の窓は1枚はシャッターを閉めっぱなしにしてリビングにカーテンを移動させる等々工夫してしのごうかなと思っています。

 

今日の関西地方は冷たい雨。

明日も曇りで気温が更に低くなる(13度)そうです。

帰国してからというもの、日に日に気温が下がっていく。

ピカピカの青空が恋しいよぉ・・・(。>0<。)

PS.昨日、オレンジカウンティで地震があったみたいですね。ちょうどアメリカの銀行と電話で話をしている時で、悲鳴が聞こえてびっくりしました。 

帰国してから・・・

Dsc00370_mini

アメリカを無事出発したら、今度は日本での生活セットアップが必要。

会社でくれるマニュアルには載っていない実体験と感想を残しておきます。

何かが役に立てば、幸いです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

帰国したら最初にすること。

それはまずホテルまでたどり着くこと。

笑ってますけどねー、里帰りで実家に帰るのとは違いますよ、絶対。

家探しや通勤を前提に考えたホテルとなると、繁華街に近い場所。LAからの飛行機の到着時間から考えると、会社員の帰宅時間とドンピシャです。駅周辺は人だらけ。駅に向かってやってくる人の流れに逆らって歩くことになります。 

ので、リムジンバスで乗り付け可能なホテルがあれば、そこを手配することをお勧めします。

土地勘のある、かつて歩きなれた場所だったとしても、スーツケースを持って人だらけの駅構内を突破して道路を歩き、ホテルロビーまでたどり着くのは、時差もあるし結構疲れます。(そもそも人ごみを歩くことが非日常的な生活ですからね)

道は狭く感じるし、人は多いし、道路は凸凹。

わかってはいても、車優先社会だからSDの感覚で歩けば間違いなく轢かれます。

(信号の無い横断歩道では、減速もしないことが多いので気をつけてね~)

・・・と言うことで、私たちは土地勘の無い場所だっただけに更に悲惨。 文字通り右も左もわからない状態でしたから^^;

そして翌日からは家探し。 

アメリカの家探しのほうが数倍楽チン。車で生活するんだから、駅まで、スーパーまで歩いてどのくらい?とか、坂道の有無なんて気にする必要が無いけれど、日本だとその点は気になりますからね。。。 

結局は歩くことに・・・。

さて。

家を決めてから入居(鍵を入手)まで、即入居可の物件だったとしても法人契約(借主が会社名義になる)場合は手続きで10日くらい掛かる場合がある、と言われます。

実際、1週間くらいは覚悟が必要。家主と借主である会社との間での事務手続きと敷金礼金(保証金)の入金、入金確認、契約書の取り交わし、というステップが必要だからだそうです。

週末祝日が重なると、銀行関係や事務手続きが止まる場合もあります。これらを考慮して、家を決めるデットラインを考えておく必要があります。

特に祝日の多いシーズンに帰国される方、ご注意ください。

鍵をもらえる日が決まったら、今度は荷物の搬入日を決める必要があります。船便なりAir便なりが日本に到着していて、通関が終わっていたとしても、週末や祝日は混んでいるし、会社の規定でダメ(料金が違うから)というケースも有るのでなかなか希望通りに、と行かないことも覚悟が必要。

ちなみに、通関できるのは自分たちの帰国後、です。

帰国時に成田で、別送品(引越し荷物のこと)の申告をするのですが、その申告書があって初めて通関手続きに入りますので、荷物を動かせる状態になるまでには最低数日掛かります。

そんなわけで、仮に帰国前にめぼしをつけておいた物件を即決したとしても、住所不定のホテル暮らしが1週間程度はある、と覚悟してくださいまし。

とりあえず、今私たちはこの段階まできています。

月曜日に家を決めて、鍵がもらえるのは土曜日の朝。交渉して早めてもらった結果、です。 引越しも、案の定週末はNG。翌週の平日搬入となりました。

帰国から実際に入居まで、2週間以上のホテル暮らし。この間いわゆる住所不定。

今事件に巻き込まれたら、住所不定の○×って報道されることに・・・(-_-;)

そうそう。ちなみに携帯は、住所不定の間は原則契約できません。

携帯なし、ホテルでネットも使えない環境だと、外界との連絡手段がほとんどなくなることになります。 生活セットアップをしなくてはいけない状況下、これも何か考えておく必要があるのかな。

これからは買い物(家電)、インフラの契約作業があって、荷物の搬入に開梱が待っています。

いずれ帰国をする人にとっては、こういう内容はうんざりするだろうから書くべきじゃないのかもと迷ったのだけれど、赴任家族には避けて通れない道だけに、事前に準備して臨めばきっともっと楽なはず。

また、知人友人家族が帰任する時、迎える側として知っておいてもらうことも悪いことじゃないのかな、という考えから書き残すことにしました。

次回は明るく(?) 日本でご飯!!

を写真つきでご紹介します♪

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