カメラのこと

夜景

Tds_2

カメラの“手持ち夜景”モードも、使ってみました。

Tds_1

三脚無し、寄りかかり無し、でここまで綺麗。

Tds_4

写真スポットでパチリ。

オマケは・・・・ミニチュアモードで(^^;)

Tds_3

夜のTDS、とっても綺麗でした。

ミニチュア

Tds_mini

最近お気に入りの撮影モードの「ミニチュア」。

TDSのマーメイドラグーンの中をパチリ。

Tds_mini_3

こちらは、海底2万マイル、への入り口に続く通路。

この、「ミニチュア写真」は、設定を「ミニチュア」にするだけじゃなく、アングルにもコツがあるようで。。。。

Mini_xmas_2

難しい・・・

東京湾の花火

2010_hanabi

先日の花火大会の写真、厳選してみました。

使ったカメラは、αとNEX!!

使ってみたいなぁ~ と思っていたSONYのミラーレス一眼カメラのNEXを借りることが出来たのです~。

ラッキー(^_^)V

昨日のもんじゃの写真も上の花火の写真もNEXで撮影してます。レンズは、18-55mm。(NEX-5 と同梱しているレンズ)

ちっちゃくて軽いので、カバンにサクッと入って手軽でいい感じです。

首から提げても邪魔にならないし重く無いし。 

やっぱり欲しくなってきた(笑)

難点と言えば・・・小さくするためにボタンが少ないので、撮影時にあれこれ設定を変えて試し撮りする時が少々面倒ですが・・・・ま、慣れれば有りかな。

花火の撮影では、撮影アドバイスに従い、M (マニュアル)モードで、絞りは目安というF11、ISO感度は最小の200。シャッタースピードはBULBにセット。これでボタンを押している間シャッターが開くので、打ちあがった花火を追いかけて開き始めたらフォーカスを合わせてシャッターを押し、一番綺麗に開いた状態で離すと・・・

こんな感じ↓

2010_hanabi_9

三脚が無いので、体操座りしたひざの上に肘を付いた状態でカメラを持って固定しての撮影。 ビニールのシート2枚の下はアスファルト。

お尻が痛いー(。>0<。)

 

一方夫は、αで夜景モード、手持ちで撮影。

やっぱり、こっちの方が花火っぽい。

2010_hanabi_11

 

2010_hanabi_10

 2010_hanabi_8  

2010_hanabi_7  

2010_hanabi_5

どうですか? アフロヘア衆です。

最後はNEXで花火3発分シャッター開きっぱなしで撮った写真。

やっぱり、三脚必要でした(涙)

2010_hanabi_4

Change

Jim_thompson_summer

遅ればせながら、春仕様から夏仕様にクッションカバーを交換しました。

夏というより初秋な感じもしなくはないけど・・・ 小さな小さな模様替えです。

Jim_thompson_summer_2

 

東京に戻ってから(帰国以後その予兆はあったけど)、更新が途絶えることが多くなってます、スミマセン・・・。

忙しいわけではないのですが。。。 平和ボケかな?

  

先週末、久々に電気屋さんでデジカメを触ってきました。

やっぱり気になるのは、SONYから発売されたミラーレスのカメラ、NEXシリーズ

発売前から欲しいと言っていた父を連れて見に行ったりした発売直後に比べるとゆっくり見られたので気兼ねなく、いじってきました。

使う人によって感想は様々だと思うけれど、私は使用されている液晶が抜群に綺麗なことに思わず注目しちゃいました。

液晶を見ながら撮り、撮った画をその場で確認するのがデジカメの良い所で、画がきれいだと、それだけで上手く取れたような気分になるし、帰り道に綺麗だったなぁ~って見返すときにも、液晶の鮮明さってとぉーっても大事だと、思うわけです。

望遠で撮ったり、ビミョウに動く被写体を撮ったとときなんかは、拡大再生して確認するので、やっぱり液晶は重要だと思うんですよね。

そんな訳で、綺麗な液晶のカメラNEX、ちょっと使ってみたくなっちゃいました(^m^)

見えない出演者

Lesson_halloween_3

フードスタイリングの、他のチームの画像も頂いてきました。

こちらは、お子様のハロウィンパーティメニューの紹介記事向けをテーマにした作品。敢えてぐちゃっとしたところに、『こどもらしさ』が演出されていて、同じハロウィン、子供向けをイメージしたものでも、私たちチームが想定した子供と年齢層が違うってことがハッキリわかる違いが出ているんじゃないかと思います。

残るもう1つのチームは、がらりと雰囲気が代わって秋の大人のランチ、がテーマなのですが、ちょっとした配置の変化で想定しているのが男女の二人連れなのか、女性同士なのかが変化した、面白い作品です。

盛り付けもすばらしい~

まずは、女子二人の秋のランチ↓

Lunch_for_women

そしてこちらは、熟年カップルのランチ↓。

Lunch_for_couple_2

小物も料理もほぼ同じ。大きく違うのは、カップの位置だけ、なんです。

離れているか、並んでいるか。

それだけの事なのに、両者を並べてみると女子ランチ、夫婦ランチ、の雰囲気がそれぞれ見えてくると思いませんか??

見えない出演者 = 食べている人の姿 を見せる演出。

勉強になりました~

砂漠へ

Dsc03223_mini

先週木曜日。ようやく晴れたサンディエゴ。友人を連れて、州立砂漠公園に行ってきました。 私にしては珍しく(?)デジイチを持参。

50mmの単焦点、屋内撮影専門の私が250mmの望遠レンズを持参。

おかげで、こんな↑写真をパチリ。

友だちが見つけたうさぎもパチリ↓。

Dsc03221mini

砂漠というだけあり、ビジターセンター周辺にはサボテンがいっぱい。そのサボテンを撮ろうとしている友人とサボテンをパチリ↓

Dsc03217mini

250mmレンズなら、このくらい離れていても表情のわかる写真が撮れるので、実は何枚も彼女達の写真を撮っちゃいました。構えていない人の姿を撮るのは、結構楽しい^m^ 

笑って~と言っても、距離があるから撮られる方が構えないのか、至近距離で撮るよりずっと良い表情をしてくれます。(ホントはそのショットを載せたいけどぐっとガマン)

※ズームレンズで人を撮る
広大な背景をバックに望遠レンズで人を撮る時は、ある程度離れてズームで自然な表情を狙うと、背景がボケて人物がくっきり浮き出たような写真が撮れると思います。 逆に背景もちゃんと写したい時は、ズームは極力避けて自分が近づいて撮ってください。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

さて。時間を少し巻き戻して、砂漠公園への道中の様子を少し。

アンザボレゴ州立砂漠公園は、家から車で1時間半ほど内陸に入った場所にあります。

サンディエゴ市内から車で少し内陸に入るだけで、辺りは畑や牧場がある、"アメリカの田舎"になります。牛だけじゃなく、ダチョウまでいたりして、とてものどかな風景が広がっています。 

10月に通ったばかりの道。運転するのは初だけれど、道は覚えているし、ナビもついてるし、かなり余裕で運転していたのですが・・・・

Dsc03187_mini

げげげ、雪だー(+_+)

雪山が正面に見えたときから、対向車が大量の雪を乗せて走ってきたときから、イヤ~な予感はしたのだけれど、まさかまさか、まさか、です。

初めてここを通ったのは1年前の12月末。 そのときは雪なんてもちろん無し。 だから、いくら冷えこんだし雨が降ったと言っても、雪があるなんて考えてもみませんでした(+_+)

知ってたら、運転してこなかったよ~(号泣)

除雪してあったからよかったようなものの、ここがホントにサンディエゴなのか?! と目を疑いたくなるような景色。 これじゃちっとも、知ってる道じゃないっ!!!!

Dsc03195_mini
正真正銘の雪景色。子供が雪合戦してました・・・^^;

助手席&後部座席の二人は、スキーに行くみたい~、信州に来たみたい~♪  こんな景色をアメリカ(南カリフォルニア)で見られるなんて思ってもみなかった。この冬初の雪景色だ~\(^_^)/と大喜び。

全くの予想外の展開に、この先道は除雪されているのか、凍結していないのか、ドライバーである私は、内心かなり不安(+_+)  いっくら四駆だからって、凍結してたら滑るよねぇ・・・。

当然外気は急降下。あっという間に華氏37度。(氷点下ギリギリ?) 車の温度計は、凍結の危険有りのアラームが点滅開始 ・・・・(゚ー゚;

大丈夫なのか・・・?!

 

幸い道は全て除雪されていて、無事砂漠公園の園内に突入。そこは、かつて海底だった岩山の奇怪な風景が広がっていて、私は一体どこに来ちゃったんだろう?と思うような光景が見られるはずなのに、雪が積もっててぜーんぜん判らない(+_+)

これまた、予想外の展開に、絶句。

初めて来た時も、10月に両親を連れてきた時も、その風景に唖然としたというのに・・・^^;

Dsc03205_mini
荒涼とした風景が雪景色に・・・

眼下に広がるオアシス(砂漠)に雪はない様子。よかったよかった。

実際気温は急上昇し、一気に華氏60度。そこまで標高差があるわけじゃないのに、びっくりです。

 

アップルパイで有名なJulianに寄り道するべく、ところどころ凍結したグネグネ山道を冷や冷やしながら走り、たどり着いた町は、唯一の目抜き通りでさえも除雪されておらず、駐車できる場所がない!! ガーン。。。 

泣く泣くアップルパイを諦め、人生初の"雪道"を運転して(タイヤが雪を踏みしめる感触はなんとも言えない感覚でした)町を抜け(抜けた先は除雪済み)、帰宅の途へ。

無事帰ってこられてよかったよー(ホッ)。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

本日も最後までありがとうございました<(_ _)>

明日から、南米ペルーに行って来ます!!

ファイブスタイル ブログランキング ←ポチッとクリックいただけると幸いです

X'mas Tree

Tree_3

渾身の・・・といえるかなぁ・・・。時間をかけてがんばって撮った一枚です。

ツリーライトのキラキラ感をだしたくて、シャッタースピードを落として(15")の撮影。もちろんカメラは固定しています。

家の照明を消してツリーのライトだけにして撮ってみました。それでもオーナメントが一つ一つはっきり判るほどの明るさで撮れているのはさすがデジイチ。EVはマイナス0.3にセットしています。レンズは50mm単焦点です。

ツリーの背後にあるテーブルとか、コンセントとか、消せるモノなら消したいのだけれど、さす動かせないのでお許しください<(_ _)>

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

白状するとこの写真、画像ソフトで修整しています。

ひとつはトリミング。カメラを固定する都合上、フレーミングはやむなく犠牲にしました。(デジイチ用の三脚持ってないので、テーブルの上にカメラを固定して撮影しました)

そしてもうひとつ。画像ソフトにお任せの自動補正をかけました。

その調整を加える前の状態がこちら↓

Dsc03167

このままでも良いかな、とは思ったのですが、補正するとシャッキリ感が増したので、補正後を採用しました。

EVやホワイトバランスを変更して撮った似たような写真がいっぱいあるのですが、自動補正後の写真と比べると、白っぽかったり、黄色かったり。

これで、壁が白ではなく黒っぽい方がより雰囲気が出るんじゃないかな、と思います。窓際だと、ガラスに反射するライトが綺麗なのかもしれません。いずれにせよ、白壁はどうしても光を反射しますので、いくら暗くしてもツリーのライトの明かりを壁が反射し、全体がぼ~っと白くなってしまう。まるでレフ板で囲ったみたいになってしまうんですよね・・・。仕方が無いのですが。去年住んでいた家では、大きな窓際に置いていたことを思うと、引っ越した事が悔やまれる~。

実は、昼間もカーテンを閉めてライトを点滅させて撮影に望んだのですが、昼間の明るさではシャッタースピードを遅くすると真っ白になってしまい、思うような画は撮れず。(←当たり前?)

"正解"がないだけに、難しい(u_u。。)

つくづく、カメラは奥が深いです。

ファイブスタイル ブログランキング

モニュメントバレーにて

Dsc06564

赤と黄色のライトを点滅させて"STOP" サインを表示して停止するスクールバスの後ろに居て停止した(アメリカの交通ルール。対向車も停止する)のは人生初。

この時間帯は運転するのを避けるようにしていることもあったので、実際にこの光景を見ることは無いだろう、と思っておりました。

が、まさか、旅行中に遭遇するとは・・・・。

前方を走るスクールバスに子供が乗っているのに気がついた時点で、これは人生初?!とハンドルを握る夫とドキドキワクワク(??)

しばらく走るとバスは黄色いランプを点滅させながら停止。

おぉ、ホントにホントに、光るんだー、停まったよ~、と感動すると一方で、ここで降りたってことは、ホントにここに住んでるのっっ?!とビックリ。

Dsc06565

ここ、モニュメントバレーは、"ナバホ族"というネイティブアメリカンの部族の方々が暮らす地域にある、と"地球の歩き方"に載っていたので理解はしていましたが、実際本当に何世帯ものご家族が住んでいらっしゃるのです。

州道163号線からモニュメントバレーへの入り口へと入る道沿いには、"モニュメントバレーハイスクール"もありました。

つまり、私達が見た光景は、アメリカにはごくありふれた光景。スクールバスでお家の近所まで送ってもらい、そこまで親が迎えに来て徒歩で帰る。

背景にあるのが、モニュメントバレーかクッキーハウス(型抜きしたかのように似た形の家が並ぶアメリカの新興住宅街を揶揄した表現)か、の違いというだけ。

アメリカってやっぱり広い・・・

しみじみ思った瞬間でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

本日のカメラ遊び ~AF&AEのロック~ 

Dsc06614
人間が小さいっ!!

モニュメントバレーでのひとコマ。(いずれもコンパクトカメラ使用)

巨大な岩にポッカリ開いた穴。 この穴の部分だけをクローズアップして撮った2枚。フレーミングとしていかがなモノかと思いますが・・・

ポッカリ空いた穴を中心にしたのですが、ピントが合った場所が違います。

Ae_2

穴を中心にしたアングルにして、そのままシャッターを切った状態。焦点は、中心付近。

真っ暗で何が撮りたかったのか???な写真。

晴天時に逆光で撮ったら、被写体の顔が真っ黒け~と同じ状態です。

次は、岩の内側にピントを合わせるべくシャッターを半押ししてから上と同じアングルになるようにカメラ位置をずらして撮影すると・・・・

Ae_3

この通り、明るく岩の模様も立体感もある写真に仕上がります。

どちらもEV値は0のままで補正していません。 明るく撮りたいときはEV値を+に補正する、というお遊びをご紹介しましたが、今回はちょっと違います。

被写体のどの部分の明るさを規準にした写真撮るか?で仕上がりの差がでますよ~っていう例です。極端すぎますが・・・。

コンパクトカメラの場合、シャッター半押しでピントと同時に絞りも固定します。絞りを固定する=明るさはこれだ!とカメラ自身が決めて、諸々の設定値を調整して固定する、ということなのですが、これを覚えておくと、コンパクトの場合は特に風景で、役に立つんじゃないかなーと思います。

というのも、風景を撮る時は焦点よりもフレーミングに意識が集中してしまうので(>_<) (←私だけ?)

風景の中で、影の部分に焦点にあわせるか、明るい空に近い部分に焦点にあわせるか。色の濃い部分と薄い部分、どちらに焦点を合わせるか??(色の濃淡も、明るさに影響します。黒より白のほうが光を跳ね返す量が多いので)

2枚の写真は、きっと仕上がりが違うと思います。そして、ものすごく天気が良い時、どうしても全体が白っぽくなっちゃうなー・・・と言う時に、EVを-(マイナス)に補正してみてください。全体がシャキッとしてきます。

ちなみにデジイチの場合、AE ロックという個別機能を持っています。(シャッター半押しで固定するのはピントのみ) 風景だけではなく、色々なシーンでEV補正と併用して適正な明るさ(自分好みの明るさ)の写真を撮る事ができます。

すっかりカメラネタになってしまいました・・・・(>_<)

最後までありがとうございました<(_ _)>

ファイブスタイル ブログランキング

明日も、旅行中のビックリネタで。 

Broccoflower

Photo

緑色のカリフラワーみたいですが、名前はBroccoflower。ブロッコリーとカリフラワーの掛け合わせ、らしいです。

日本だと結構高いって聞きましたが、Trader Joe'sで、1個1.99ドル也、で売っていたので思わず買ってみました。

Broccoflower

普通に売っているブロッコリーよりも、大きくてずっしり。

個人的に、つぼみが膨らんでいる(場合によっては開いている)ブロッコリーは、茹でるとへにょ~んとするのが好きじゃないのでいつも固くキュッとしまっているモノを選んで買っておりました。

だから、このカリフラワーみたいにキュッとしまった芽の感じに期待大。

早速塩茹でしてみました。

Broccoflower_2

茹で時間は、普段のブロッコリーよりは長め。ゆでるとグリーンが鮮やかになったりして、と期待したけれど、変化無し。

茎の部分(日が当たらない部分?)は、カリフラワーのように真っ白です。

茹で上がったところにちょっとだけお塩をかけていただくと、美味しい!! キュッと芽のしまった茹で加減抜群のブロッコリーみたい^m^

サラダにしちゃおうかと思ったのですが、夫はブロッコリーもカリフラワーも進んでは食べない人なので、野菜スープの中にゴロゴロ切って投入。

ブロッコリーのように煮崩れを起こさず、ホクホクとしたお芋(?)のような感じになり、これならOK、と野菜嫌いくんも綺麗に食べてくれました。 

ブロッコリーはちょっと成長したものだと、茎の部分の繊維が強くなってしまうし、茹で時間を誤るとボロボロになってしまうけれど、このブロッコフラワーは繊維質な食感無し、スープに入れて煮るとホクホクした感じになって美味しい♪ しかも、この大きさで1個1.99は安いっ!! 

また見かけたら買おうっと。

・・・・*・・・・*・・・・*・・・・

Dsc06282 1週間ほど前から続いていた真夏のような陽気もようやく落ち着いてきました。といっても、今日も温度計は82度を表示しているのを見たけれど・・・82度って、摂氏で言うと27度くらい??あらら(+_+)

まだまだ夏ですね、昼間は・・・

去年はこんなに暑かったっけ??

もうすぐクリスマスだというのになー。今年はサンタもTシャツで登場かしら?

 

さて。本日もまた、カメラ遊びをひとつ。

被写体はディズニーランドのツリーです。

周囲にカメラを固定する柱も台もなかったので、手ブレ無しの写真を撮るのは夫に任せて私はお遊び。

ハートのツリー♪が2回目のトライできました。

夜景を撮る時の手ブレを押さえるコツは、三脚を使うのがベストですが、あれを持って歩くのは邪魔なので、手すりや看板、柱、等々を利用してカメラを固定して撮影しています。(柱の場合、片側にカメラを押し付けて支える)

その時、カメラが斜めにならないように注意!!(←これがなかなか難しい)

そしてもうひとつ。セルフタイマー機能を使う、というテク。

これにより、シャッターを押す事によるブレが起きないのでより確実度がUPします。

アングルを決めたらセルフタイマーをセット。そのままシャッターが下りるまでガマン、ガマン。シャッターが下りるまでの時間を設定できる機種なら、一番短く(3秒ぐらい?)にセットすれば、ガマン時間が短くて済みます。

肩幅くらいに足を開いて、脇をしめて構えて耐えます。(息も止めてるかも・・・)

手ブレを押さえるためなんだからカメラを固定すればいいというのは判っていても、セルフタイマーを使う、という方法には、なるほどな~と感心。

これから、イルミネーションが綺麗な季節。

EVを補正して、セルフタイマーを使って、綺麗なイルミネーションを撮りましょう♪

本日も最後までありがとうございました。

ファイブスタイル ブログランキング

Thanks Giving

Thanks_giving

Thanks Givingのアレンジメント、作ってまいりました。

まずは、ベースとなるあアレンジ、トライアングルを黄色と白の菊を使って作ってからThanks Givingにちなんだデコを加えていきました。

アメリカのThanks Givingというのは、元々は秋の収穫期にインディアンと白人が物々交換をした、というところから発展しているそうで、その"物々交換された品"にちなんだ物を使うのが"古きよき時代のアメリカ"スタイルのアレンジメントなのだそうです。

物々交換された品、というのが・・・・

Photo

↑まずは穀物。

麦の穂ととうもろこし。

Photo_2

そして、野菜や果物。

Photo_4

香辛料。

シナモンスティック。ホンモノなので、香りがします。

Photo_5

最後に、鳥肉を象徴する鳥の羽

これはキジの羽です。孔雀の方が派手になりますが、これはお好みですね。

先生は断然キジの羽派なので、キジの羽となりました(笑)。

 

これらをアレンジメントに使うのが、"古き良き時代のアメリカ風"のThanks Givingアレンジメント、なのだそうです。

素材が素材なので、テーブルに飾るのではなく、床や台の上に置くアレンジスタイルにするのが基本。今回は、3本の棒を組んで作った台座に花器を乗せ、床の上に置いて飾ってあります。不安定かな?と心配しましたが、絨毯の毛足で滑らないせいか、安定してくれました。

Thanks_giving_3
こうして見ると、危なっかしい??

Thanks Givingを祝うことは、日本には無い習慣。

"丸ごと七面鳥焼き"を自宅のオーブンで焼いて(何時間もかけてじっくり!!)、家族で、または知人友人を招いてHome Partyスタイルで祝う(っつーか、食べる?)、というのがアメリカ流なんだとか。ご馳走を作らねばならぬ、ということで準備が大変~という話も。日本で言うところのおせち作りみたいな感じなの??

が、せっかくの連休になるし、日本人だし七面鳥にはちっとも魅力を感じないので、今年は国立公園に行こうとしています。珍しく美味しいものの旅、ではないのですが、グランドキャニオンに続いて大陸らしい大自然を見てきます。

そしてThanks Givingが終わればクリスマス。イルミネーションの見学が楽しみ♪今年はどうなっているかなー・・・おじいちゃんの家(←前の家のご近所さん)

Img_4567
年々スケールアップ中。去年の様子↑

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

今日のお花の写真は、ホワイトバランスは全て太陽光に設定し、屋内でカーテンを閉じた状態(一番上の写真は除く)で撮影しました。窓際は日当たりが良いので、カーテン無しだと陰影が強すぎるためです。逆光で撮影したのですが、EV補正はほとんどしていません。白くて艶のあるテーブルクロスがレフ板の役目を負ってくれたのかも。。。

ホワイトバランスを太陽光にセットしてお花の撮影をする、というワザは、持っている本のなかで今道しげみさんが紹介してくださっている技です。以前比較の写真を載せましたが、違いははっきり。

ホワイトバランスもEV値もコンパクトカメラでも調整できるんじゃないかなと思います。白っぽくのっぺりした写真になっちゃう時、薄暗ーい写真になってしまう時、ちょっとだけ設定を変えてみてください。薄暗いからって内蔵フラッシュを使う前に、是非。

ファイブスタイル ブログランキング←ワンクリック、ポチリといただけると幸いです。
ありがとうございました。

より以前の記事一覧