レストラン

朝食の女王

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バケーションは、ちょっと休憩します。

お友達のお誘いで、新宿LUMINEにopenしたばかりの、Sarabeth´sにランチに行って参りました。

11時に受付してもらって、入店は12時半。平日だからかな?ちょうど良い感じ。
しかも、並んで待っている必要はなく、指定された時間に戻ってくれば、順番に席に案内してくれます。

頂いたのは、レモンリコッタパンケーキと、スモークサーモンのエッグベネディクト。

どちらも美味しい\(^^)/
大満足♪

ごちそう様でした。


ごちそうさま <小麦粉三昧?!>

Vacanza3

週末のお楽しみ。

少し前ですが、恵比寿のイタリアン「VACANZA」でランチ。

私は、ここのピザが好き。特に生地が(^m^)

Vacanza2

オードブルの盛り合わせ

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手長海老のパスタ。

お願いして夫の分と取り分けてもらいました。

Vacanza

Vacanza1

この日は2階の一番窓際の席でした。

数日前に関東を襲った(?)梅雨の合間の猛暑到来前だったので、開け放った窓からの風が心地よかったな。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

つづいては・・・

友達の出演するコンサートに行った帰りに、餃子を食べてきました。

Nihao

ニーハオの羽根つき餃子!!

とぉーっても、美味しかったです(^m^)

以上、ごちそうさま、でした。

Mar-de Napoli

Mardenapori_milkcrape

行ってみたーい♪

と見かけて以来言い続けていたピッツェリア、Mar-de Napoli。 

カタカナにすると、マルデナポリという冗談みたいなネーミングのお店ですが、世田谷本店は"真のナポリピザ協会"の認定店の看板をぶら下げていたので、いつかランチに、と言い続け、ようやく行ってまいりました。

一般的に、平日と違って土日祝日はランチの混む時間帯が遅い。12時までにたどり着けば、待つことは無いだろう、と出発。

予定通り12時前に到着。

お店に入って正面にはキレイなケーキが並び、その隣では石釜を背後にピザ職人さんが手際よくピザを作っていく様子をガラス越しに見ることが出来ます。

禁煙席を希望すると、お2階へ、とのこと。

残念ながらテラス席はいっぱいで、テラスに面した席だったけれど、開放感タップリで、さわやかな秋風が心地よく、とても居心地が良い。  日本にしては、席と席の間隔が広めなのも嬉しい限り。 

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『本日のピザ』の中から選んだのは、ピザだけど『カルボナーラ』。

オリジナルのカルボナーラソースに、ベーコンとアスパラがトッピングされている、というもの。パルメザンチーズとベーコンの塩気と、優しいクリームソース+モッツアレラチーズ、モチモチの生地でとぉーっても美味しい。

来てよかった!!

また週末ランチに活用させていただきたいと思います(^m^)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

今月は、2人も友達が渡米します、それも、片道切符で。つまり、期間限定の赴任ではなく、生活の拠点をかの国に移す、ということ。

一人は家族で、一人は嫁入りで。

4年前の私なら、それこそ「地の果てに行っちゃう」くらいの気分で『今生の別れ』の如く号泣したと思うけれど・・・・(^-^;

決して遠くは無いから、涙無しで行ってらっしゃい(*゚▽゚)ノ

とても大きな決意だと思うけれど、心の底から彼女達を応援したいと思っています。

la Tenda Rossa

Akarenga_soko

週末横浜に行って来ました。

横浜に来るのはすごーーーい久しぶり。なんとなく遠いイメージがあったけれど、実際はそうでもないんですよね、たぶん。

日曜日の空は、晴れたり曇ったり、時々ぱらっと降ったりだったけれど外で過ごすには暑すぎなくて助かりました。蒸し暑いけどねぇ・・・・(>o<)

まだまだ暑いこの季節に横浜くんだりまで行ったのは、赤レンガ倉庫で友達が出展している展覧会の見学が目的でした。

写真、撮っても良かったのかなぁ? 撮ってくればよかったなぁ・・・。

友の作品はもちろん、旅というテーマに沿った作品は、可愛いもの、癒されるもの、色々あってなかなか面白かったです。 何にも無いところから自分のイメージでこういったものを作り上げられるセンス、才能がとても羨ましい・・・・。

 

素敵な作品を見たら心がいっぱいになったけど、お腹はペコペコ(笑)

馬車道駅の近くのイタリアン、la Tenda RossaへGO!

Maguro

オードブルのマグロのタルタル

Pasta

モンサンミシェル産のムール貝たーっぷりのパスタ。

モンサンミシェル産のムール貝は、身は小さいけれど、濃厚で甘みが強く、とても美味しい。それがゴロゴロたくさん入っている(^m^)

さらに、お店のほうで2つに分けて盛り付けてくれる心遣いが嬉しい。

Pizza

お目当てのピザは、生ハムとルッコラをチョイス。

石釜で焼き上げたピザは、抜群に美味しい。生ハムの塩分が強い分ちょっとしょっぱい気もしたけれど、いやいや、おいしいです。

久しぶりに美味しいピザをいただきました。 ご馳走様でした。

日本でご飯♪

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じゃーん。

きむかつのとんかつでーす♪

説明するまでも無く、さっくさくの衣にジューシーなお肉で超美味。

炊きたてご飯は真っ白つやつや(^m^)

ごちそうさま~

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こちら、吉野家さんの牛鮭定食+生卵 (今回の滞在ですでに2回目^^; 2回目は私は牛無しをオーダー)

この、ぷるんぷるんの生卵でいただく卵ご飯がとってもおいしかったデス。

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これぞJapanese Pastaって感じ??

具沢山のチーズクリームパスタ。

もちろんアルデンテ。ぶよぶよソフト麺じゃぁございません。

おいし~い。やっぱり、アメリカの外飯パスタは柔らかかった(ゆですぎだった)と思います。

そしてもう一品のパスタがこちら。

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具沢山のミートソース、だそうです。

これもまたおいしい(^m^)

やっぱり日本ご飯はおいしい(*^^*)

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これも、ザ・日本のパン、ですよね。

ベーコンの下にはポテトサラダ。

おいしい(涙)

・・・・

さすがにこんな調子で食べ続けることはできず、どんどん軽いものに変化してます、念の為(笑) でも、太ってるだろうなぁ。

体重チェックが恐ろしい。。。

駐妻ランチ

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ゴルフが縁で知り合った友達と4人でランチへ行ってきました。

Rancho Bernardにある、Bernard'O Resotaurant。 フレンチのお店です。

毎週月曜日にこのレストランのすぐ近所で英会話を習っていて、その帰りに寄りたいなーとトライしたことがあったのですが、なんと月曜日のランチはお休み。

家も近所だというのに、結局は今回が初めての入店、となりました。

お店の中は天井が高く、広くて開放的。

ランチは、サラダかスープのどちらか+キッシュかクレープかピザのなかから1品選ぶというコースがあるので、私は、本日のスープ(カリフラワーとりんごのポタージュ)と、サーモンのクレープをお願いしてみました。

最初に出してくれたフランスパンも、クレープに添えてあったフレンチフライも含め、とにかく美味しい♪ どうしてもっと早くに来なかったんだろう・・・(>_<)

上の写真は、4人でシェアすることにした2種類のデザートのうちの1品。

日本語なら、ブランデーにつけたチェリーを添えたフォンダンショコラとバニラアイスクリーム。 濃厚チョコなんだけれど、甘すぎないのでとっても美味しい♪(食後に一人で平らげるのは厳しいけど・・・)

そしてもう一品がこちら。 ベリー類にザクロシロップをかけたものに、マスカルポーネのアイスクリームが乗せてある、というもの。

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写真手前の白い四角い物体は、マシュマロです。それも、ローズフレーバーのマシュマロ。とーっても上品で不思議なお味でした。

お料理同様デザートも凝っていて美味しかった(^m^)

夜になると雰囲気が全く違いそうですが、昼間は明るくて堅苦しい雰囲気は無し。駐妻ランチのレストランのひとつとして、お勧めしたいです。

ラテン・ランチ

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もうすぐ4月。

いよいよあと2週間ほどで帰国です(T_T)

帰国までに何かしておきたいことある?という友達に、

おいしいタコスを食べたい!! とリクエストして連れて行ってもらったお店。Bonitaにある、"TJ OYSTER BAR"。

ここの、Fish Tacoがとってもおいしい、とのこと。

彼女お勧めのFish Tacoと、Oyster BarだからOyster Taco をチョイス。(小さいから2つは軽々いけちゃいます)

白身魚も牡蠣も揚げたてのアツアツで、ジューシーで美味。

シンプルでとってもおいしい。

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Tacoと一緒にオーダーしたスープ。

友お勧めの、Broth With Seafood。 ちょっとピリ辛でシーフードたっぷり。これまたすごくおいしい。

おいしい~を連呼しながら、あっという間にご馳走さま。Tacoもう1個くらい、食べられるかも??(明らかに、食べすぎなのに)

とーーーーっても、美味しかったよー。 大・大・大満足♪

もっと近ければ(自宅から車で40分)、もう1回行くんだけど・・・^^;

食事の後、行ったことがなかった国境にあるOutletsモールへ。

彼女の運転でFree Wayを南下。正面に、見慣れぬ風景が広がり、赤と緑と白の旗が見えてくる・・。

もしかしてあれ、メキシコ???

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そうだよ~という彼女の答えを聞きながら、暮れに行ったペルーのことを思い出しました。

そう。ペルーの首都リマ郊外にも、こんな風景が広がっていたっけ・・・・。(柵は無いけどね)

サンディエゴに住んで2年半。初めて国境越しのメキシコを見た瞬間でした。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

ペルー料理の美味しいお店がサンディエゴにあると聞いていたので、週末ランチは夫とペルー料理のお店 "Latin Chef Pruvian Cuisine"へ。

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インカコーラと、紫コーンで作ったジュースChicha Morada。

ペルーで飲んだChica Moradaより甘さ控えめでサッパリ。

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Anticuchos 牛の心臓の串焼きって聞くと、ぎょっとするけれど、筋肉質なお肉と香辛料をたっぷり使った味付けで、とーっても美味しい。

おおまぬけな私は、このあと運ばれてきたお料理を食べるのに夢中で、カメラのことを思い出したときにはお皿は空っぽ...(>_<)

大失敗。

去年ペルーに行ったときにお世話になったペルー人に紹介してもらったお店。ほんとに美味しいです(*^^*)

できることなら、もう1回行きたい。。。

以上、サンディエゴでラテン・ランチ の巻きでした。

リマご飯

皆様こんにちは。
umi! kitchenにいらっしゃいませ<(_ _)>

私は、相変らずの風邪っぴき。

午前中は多少声が出るので英会話のレッスン(個人授業)に行ったのですが、途中で咳が止まらなくなる、という最悪の事態に。 

久々の英語だったのになー。先生ごめんなさい。

では、リマでのお食事へどうぞ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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まずはペルーを代表する料理のひとつ、Cebiche(セビッチェ)。

ペルー滞在最終日のランチにいただきました。朝漁港に揚がったばかりの新鮮なシーフード(白身魚・エビ・イカ)を、レモン果汁と唐辛子、であえたもの。ペルー版の魚介の酢の物って感じでしょうか。漁師さんの料理が起源だそう。とにかく新鮮で美味!!

本当は、香菜(クラントロ)が入るのですが、苦手なので抜いてもらいました。 オーダーする時に、"シン クラントロ プロファボール" (Sin Culantro Por favor.)と言うそうです。応えてくれるかどうかは、お店によると思いますが...^^;

添えられている野菜は、オレンジ色なのはスイートポテト。その名の通り、サツマイモやかぼちゃのような甘さ。

白っぽいのがコーン。甘さはほとんどなく、粒が大きいので食べ応えが有ります。

ペルーでは、コーンを日本で言うところの"ご飯"の感覚で食べるので、日米で好んで食されているスィートコーンは家畜の餌、なんだそうです(笑)

また、紫色のコーンもあり、これを使った飲み物"Chicha Morada"(チチャ・モラーダ)もあります。見た目は赤ワインそっくりですが、ノンアルコールでとっても甘い。

紫とうもろこしの煮汁にお砂糖や香辛料、レモン果汁を加えて作るそうです。

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こちらが、シーフードライス。 パエリア風シーフード炊き込みご飯、かな?

これまた驚くほど新鮮なシーフードがたっぷり乗ったご飯。特にベビーホタテが美味で、あのプルルンとした食感は忘れられないお味。もう一回食べたい。

以上がEl Senorio de Sulcoというレストランでいただいたもの。

そしてこちらは、日本で再現できるんじゃないかと密かに思っているペルー料理、Conchita a La Parmesaana。ベビーホタテにバターを添えてパルメザンチーズをたっぷりかけてオーブンで焼いもの。これがまた、ホントに美味しい♪これでも、ハーフサイズにしてもらったんですよ^^;

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海岸沿いにあるラルコ・マル内のレストランにて

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炒めたコーンにお塩、というシンプルなおつまみ。
ポリポリ食べてると止まらなくなります・・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

それにしても色々食べてきたな、と改めて感心。食べるだけじゃなく、貴重な体験もしてきました。

クスコから飛行機でリマに戻り、夕方まで海岸沿いをフラフラした後で夫と同じ職場で働くペルー人夫妻に市内をドライブしてもらったあと、ご実家へ。ペルー人のお家です。ドキドキ。

天井の高さは日本と同じくらい(アメリカほど高くない)ですが、お家のつくりはアメリカと同じくゆったりしたレイアウト。リビングルームとダイニングルームがあり、奥に、キッチンとファミリー用のリビングダイニングが1階にあります。

玄関ドアだけは特徴的で、ドアノブ(鍵穴も)が中心にあります。

これは、防犯上鍵が上下左右方向に同時に掛かるような構造になっているから、だとか。ペルーでは珍しいことではないみたいです。

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リビングルームはクリスマスのデコレーションでとても綺麗。

クリスマスのデコレーションは、年明けまで飾っておくものなんだそうです。6日(?)に、ナントカ、というキリスト教のイベントがあるのだとか。(曖昧な記憶でスミマセン)

パパとママ、ご姉妹、姪っ子ちゃんにもお会いしました。ママはカタコトの英語が、姪っ子ちゃんやご姉妹はアメリカに住んでいるので英語もOKでしたが、やっぱり少しぐらいスペイン語を覚えていけばよかった、と後悔(>_<)

・・・だからと言って、私の英語力じゃ50歩100歩か・・・

思いがけずのお宅訪問。とても貴重な経験をさせてもらいました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご実家を後にして連れて行ってもらったのが、ペルーの伝統的な舞踊を見ながらお食事ができる、というお店 La Dama Juana。 (お食事はバフェスタイル。ペルー料理とデザートで、美味しい♪)

ペルー各地に残る伝統舞踊は、その地域によって全く異なっているので面白いよ、とのこと。植民地時代に連れてこられた黒人さんたちが多く住む街の舞踊、中国(チベット地方)を彷彿させるような衣装とこれまた中国の楽器のような音がするハサミを持ったパフォーマンス、スペインのフラメンコを優雅にしたような舞い、等々。

ひとつの国でありながら、これほど特色のある伝統舞踊がある事にビックリ。民族も文化も歴史も異なる人々が融合して出来ている国なんだなー、と改めて感じました。植民地という悲しい時代が残した跡、ともいえるのかな、と。

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太平洋に沈む夕日。Barranco地区の海岸から

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フラメンコのような衣装ですが、踊りはとても優雅

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片手に持ったはさみを鳴らしながらの舞。唯一子供も出演してました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

いよいよ、最終日はリマ市内&パチャカマ神殿の見学。

日本人ガイドさんによるプライベートツアーへ出発です。

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Indio Feliz @MachuPicchu Peru

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薪の暖炉で店内はポカポカ

マチュピチュ村にあるレストラン Indio Foliz。

オーナーがフランス人で、何度もマチュピチュ村のベストレストランに選ばれている(地球の歩き方より)、というお店に行ってまいりました。

ここがまた、美味しかったんです^m^

ペルー料理ではなくここのオリジナル料理。なんとここも日本語メニューがありました・・・^^;

  

お昼がイマイチだった事もあり、ちょっと贅沢に(?)Pre Fixのコースと決めて、

夫:オニオンスープ、ペッパーチキン、フルーツのアイスクリーム添え

私:サラダ、オリジナルパスタ、アップルタルトアイス添え

をチョイス。

店内が少々暗かったので上手く撮れた写真だけになります。スミマセン・・・・

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オニオンスープ。 お好みで加えてください、とチーズを添えてくれました。

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オリジナルパスタ (ブレてるなー)

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フルーツのアイスクリーム添え

この、私のお願いしたオリジナルパスタ、というのが面白くて、パスタ、トマトソース、具(マッシュルーム)、チーズ、ジェノバソース、チリソース、がそれぞれ別の器に盛られてでてきて、仕上げはご自分でどうぞ、というスタイルなんです。

もちろん、パスタはアメリカみたいにフニャフニャソフト麺状態、ではありません。

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バジルもちぎって散らしたので、とっても香りが良かった♪

また、サラダもボリューム満点で、キュウリにトマト、アボガトにスイカにメロン、リンゴ、更にガーリック風味のマッシュルームのオーブン焼きまで添ええられて、というこれがサラダ?! とビックリするような一品。

ここでもまた、お腹いっぱい食べちゃいました^m^

マチュピチュ(村)に滞在される方、Indio Feliz、オススメします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

酸欠でフラフラの私と体調不良(熱)でやっぱりフラフラの夫。マチュピチュ村はここ(クスコ)よりも1000m以上標高が低いから大丈夫だよー、という日本語ガイドさんの言葉を信じ、いざ、マチュピチュへ。

クスコ⇔アグアス・カリエンテス(マチュピチュ村)はビスタドームという列車が運行しています。

なんと、片道約4時間・・・^^; (この4時間ののんびり列車の旅で体力回復)

どんだけ遠いんじゃ?! と思ったら、出発して納得。

遅いのよ、この列車。それがもう、ものすごく、とんでもなく・・・・・。

まず、クスコを出発して4回スイッチバックします。それも、民家の軒先をかすめるようにしてゆーーーーーーーーーーーーっくり。気が遠くなるようなスピード。

そこから少し速度を上げ、クスコからどんどん離れ、川沿いをクネクネひた走ります。途中何度か、集落を通過します。線路脇を人も犬も牛もニワトリも平然と歩いています。

道路には踏切がないから、直前で汽笛を鳴らします(←近所迷惑)。カーブが多いから線路はキーキー鳴ります(←絶対迷惑)。

とまぁ、都会じゃ考えられない豪快な(?)列車の旅が4時間、続く訳でございます。。。帰りもこれかぁ・・・・・(実際はもっとのんびりでございました。)

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最後尾の車両だったのでカーブの時にパチリ

そうそう。これまた地球の歩き方に書いてありますが、行きは進行方向左に、帰りは右に座ると、高台からクスコの街が一望できます。特に帰りは夜景が綺麗でした。

 

終点 アグアス・カリエンテスに到着。標高2000m。

ここからマチュピチュまでは、バスとなります。マチュピチュの標高は2400m。バスで一気に400mも上ります。

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この九十九折の道をバスは登ります

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この景色を見るには、山道を10分程歩で登ります

奥にそびえる山がワイナピチュ。1日400名限定で登山が許されています。急勾配で道幅が狭く、おっこっちゃう観光客が居るそうです。実際、初日に担架で運ばれていく人を見たし、翌日もガイドさんらしき人が、"今の大声は誰か落ちちゃったのかも・・・1日1人ペースで落ちるんだよね"と、恐ろしいことをあっさりとおっしゃっていました。

気になるのでワイナピチュを凝視。肉眼だと厳しい(>_<)

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ワイナピチュ山
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てっぺん付近にも段々畑と建物と、登山する人らしき姿が

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この段々畑を造った時に人は落ちなかったのかしら?

体調が万全ではない私達は登山もインカ道のトレッキングも無し。

遺跡の中をの~んびり、歩き回ってきました。

そのときの様子は・・・また次回。

本日も最後まで ありがとうございました。

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PUCARA @ Cusco Peru

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新年2日目。本日もumi kitchenにお越しくださいましてありがとうございます。

早速ですが、年末ペルーで食べてきた絶品ペルー料理、ご紹介したいと思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ペルーで最初に行ったレストラン Pucura(プクラ)は、標高3400mの街cusco(クスコ)に有ります。地球の歩き方、を見て行ったんですけどね^m^

とっても雰囲気のあるカフェって感じの店内。 同じく"地球の歩き方"を持った日本人カップル2組+アメリカ人(?)カップル1組。私達が食べ終わる頃、アメリカから来たツアーグループがやってきて、ガイドと思われる人がメニューの説明をしてました。

嬉しい事に、こちらには日本語の写真付きメニューが有ります。

ここでいただいたのがこちら。

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川エビのリゾット、とというのは日本語のメニュー。

正式名称は、"Chupe De Camarones"<チュぺ・デ・カマローネス>。

川エビのトマトクリームスープの卵雑炊 って感じのもので、ものすごく美味しい。ほんの少し、唐辛子が入っているみたいで食べると体がポカポカになります。

そして地球の歩き方にあった"にんにくのスープ"。 正式名称・・・忘れました。

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これまた辛そうですが、辛くありません。でも、味は濃い。ポーチドエッグが入っています。ボリューム満点でとっても美味しい♪

これに、白身魚のムニエル(Trucha a La Plancha トゥルチャ・ア・ラ・プランチャ)も平らげたのは、明らかに食べすぎ・・・・(>_<)

でも、とても美味しかったんだもん。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

サンディエゴからペルーへのアクセスは、LAN Peruというペルーの航空会社を利用するのが最も早く、ロスからリマ直行便が飛んでいます。飛行時間は約7時間。ワンワールド(JAL)に加盟しているので、JALのマイルが貯まります。

ちょうど1年前、ペルーを旅行した方から、LAN Peruはものすごーーーく良い飛行機よ♪と聞いていましたが、その通り、アメリカの航空会社のボロさに慣れきっている私達には、その綺麗さ、新しさにビックリ仰天。乗務員のおねーさんは皆美人だし、機内食のラザニアは、アメリカの美味しくないトマトソースとは違って口当たりの優しいトマトソースだし、シートテレビついてるし、日本語の映画(オンデマンド)もあるし、素晴しすぎる~~~!!!

日系の航空機から乗り換えた場合、この状況には驚きも感動も無く、当たり前だと思われるかもしれませんけどネ・・・^^; 

 

そうしてたどり着いた街、Peru首都Lima。翌朝には再び飛行機で移動するので、空港内のホテルに1泊。それでもちゃんと、空港まで日本人スタッフの方がお迎えに着てくれました。

今回、個人旅行ではありながらも、現地での移動・宿泊・観光と全てにお世話になったのが、ペルーにあるCantuta Travelさん。 複数ある現地の日系旅行会社のなかで、一番回答が早く、且つ丁寧だったのでここにお願いしました。現地に行ってからも、色々と配慮してくださり、お願いしてよかったな、と思っています。

 

さて。翌朝Limaから再び飛行機(LAN Peru)で向かった先は、標高3400mの街Cusco。

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クスコの町並み

LimaからCuscoまで、約1時間半。早朝便だったこともあり、機内では朝食(サンドイッチ)が配られました。が、爆睡していたため気づかず。。。

Cuscoは、かつてのインカ帝国の首都。スペインからの征服者がやってきて、インカの石造りの建物を破壊し、カソリック布教の名の元に教会を建て、スペイン調の街に作り変えられた都市。

明らかに食べすぎ・・・の状態で、いざ観光へ。

ガイドさんは、日本にも3年住んでいた事がある、というガイドを始めたばかりのペルー人のおじさま。(名前覚えられれませんでした、ゴメンなさーい)

3400mのCuscoから更に山を登り(車で)、3700mの高地に着いたときにはフラフラ(カンペキな酸欠)。

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写っている動物は、リャマ(たぶん)
アルパカかも・・・??

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この岩のシルエット、マチュピチュに見えませんか?
ガイドさん曰く、マチュピチュの模型です、とのこと。

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インカ時代の石組みの塀が続く道

酸欠フラフラ、この時期(雨季)は仕方が無い雨、で Cusco観光の印象は薄いのです・・・。

写真をみても、どこがどこだったかイマイチ記憶が無く・・・。

情けない限りですが、今日はこの辺で・・・。

次回はいよいよマチュピチュへ!!

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