ごはん

玉ねぎとベーコンのタルト / ガトーショコラ

Dsc02370s
フレンチのシェフ 音羽和紀さんの本 『野菜でオードヴル』 という分厚い本を借りてきたので、タルトを焼いてみました。

塩豚が無かったのでベーコンで代用。

炒めた赤玉ねぎ&普通の玉ねぎと炒めたベーコンを、お砂糖抜きで作った練りパイ生地を敷い型に入れて、卵生地を流してチーズをかけてオーブンで焼いたもの、の焼き立てです(笑)

パイ生地がもう少しパリッとするまで焼けばよかったかな。

具を変えて焼いてみようと思います。

マッシュルームとエビ、とか美味しそう(^^♪

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Dsc02418s
こちらも焼き立て。

ケンズカフェのレシピで焼いた、ガトーショコラです。

試食前なので、見た目だけの判定では、どうですかねぇ・・・

本家の方が濃い色してるなぁ。

チョコは、フランス産ヴァローナのグアナラ というカカオ70%のビターチョコを使ってみたのだけれど・・・。

試食は明日かな。

トム・コー・タウ

Dsc_0876

行ってまいりました、ベトナム料理教室。

トム・コー・タウ=有頭海老のエビ味噌に付け↑でございます。

エビ味噌でエビを煮る、というエビを余すところなく頂くお料理で、それはもう、絶品(^^♪

頭をハサミで切って味噌を掻き出す、という下準備がかなり面倒だけど。

Dsc_0871

その他、カニ入りロールキャベツとインゲンの炒め物です。

エビのインパクトがあり過ぎてその他が薄まっちゃいましたが、ロールキャベツもインゲンも、とっても美味しかったです。

Dsc_0873

特にこのカニ肉を入れた豚団子を包んだロールキャベツはおいしかったな~^m^

これも、春キャベツがおいしい間に作りたい。

今回も、パクチー嫌いな私専用の盛り付け。

良いのかこれで?!と突っ込まれたほど間抜けな感じ・・・・↓

Dsc_0874

家で作るときはねぎでも散らそう。。。(笑)

バインミー

Dsc_0858s
ベトナムのサンドイッチ、肉団子のバインミーです。

バインミーというのはパンのことで、ベトナム風サンドイッチだけを指すのではないのだそう。

で、今回は、外パリ中フワの「バインミー」から手作りしてきました。

Dsc_0856s

献立は、パン、目玉焼き、野菜の甘酢漬け、トマト煮込み肉団子、カボチャとサツマイモのココナツスープ、です。

パクチーが嫌いな私は抜きなのでちょっと寂しい??

パクチーありだとこんな感じ↓

Dsc_0852s
モリモリ緑です(笑)

いつか好きになるよー、と言われますが果たして・・・

Dsc_0859s

野菜、肉団子、目玉焼きをサンドしてガブっ!

んー美味しい。

ごちそうさまでした(^^♪

ベトナムは南北に長い国なので、地域によってご飯にも違いがあるのだそう。

ざっくりいうと、北部はサッパリシンプル、中部は辛い、南部はコッテリモリモリ。

今回はコッテリモリモリ系なので南部系なのかな。

パンの固さとかも違いがあるのだとか。

日本でもおうどんのおつゆが、西は透明、東はお醤油、中部はお味噌、みたいな感じ?

なかなかおもしろいです。

淡路の新玉ねぎ

Dsc00985s002
淡路島産の新玉ねぎが届きました(^^♪

一昨年、GWに淡路島に行った時に現地で仕入れた新玉ねぎが絶品だったので、今年は箱買いです。

で、さっそく。

Dsc00990s001
くし切りにして、フンワリラップでレンジでチン(600w5分)するだけ。

ゆずポン酢とカツオ節をかけて完成。

農家さんおススメのいただき方。

トロッと甘く、とっても美味しい。

じっくり焼くステーキとか、ホイル焼きとかに比べて、手間もかからなければ短時間で完成し、玉ねぎのおいしさを存分に味わえます^m^

ベトナム料理教室

Dsc_0021s
早いもので今年もGWが終わってしまいました。

半年近くもサボると、何をどうやるんだったか、忘れます・・・・(-_-;)

2017年も、つつがなく元気に暮らしてきました。

これと言って大きな変化もニュースもなく(笑)

唯一、新しく始めたのがベトナム料理教室に通い始めたこと。

ベトナム料理=エスニック料理=辛い という勝手なイメージを覆し、ベトナム料理は辛くないし、何でもかんでもパクチー(←大嫌い)が入っている訳でもない、という友人の言葉を信じてお誘いに乗ってみました。

写真の生春巻きにはしっかりパクチーが乗ってますが。。。

Dsc_0017s

ベトナム料理の代表格、生春巻き。

驚くほどきれいに巻けて、大満足。

ニラを飛び出させるのが本格的っぽい。

エビ、しそ、ビーフン、豚肉、もやし、ニラ、ミント を巻いてあります。

タレは味噌ダレがとても美味しかった(^^♪

もともとはオヤツで、ヘルシーだし見た目が良い!ってことで、欧米人向けのレストランのオードブルとして提供されるようになったお料理なんだそうです。

もう一品は鶏おこわ。

硬めに炊いたモチ米に、鶏肉は別茹でしてトッピング。

ゆで汁をかけていただきます。

これがとんでもなくおいしい(^^♪

絶対作る~

Dsc_0788s
こちらは、エビのカラメル煮とレモングラス入り肉団子、青パパイヤのサラダ。

こちらも美味しい(^^♪

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2017年も1/3終わっちゃったけど、お花にケーキに、今年からは料理も加えてUPしていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。

三陸の牡蠣

Dsc08695mini_2
今年も三陸の牡蠣が届きました。

応援したお礼ということで、20個も送ってきてくれました。

Dsc08707mini_2
生で

Dsc08708mini_2
蒸して

Dsc08714mini_2
殻をとったらこんな感じ↑

加熱しすぎて縮んじゃた(・_・;)

Dsc08716mini_2
グラタンで

Dsc08727mini_2
パン粉焼きで

どの調理法でも、とっても、美味しかったです。

どれか?と言われたら、グラタンとオーブン焼きかな?

トースターで15分~20分くらい加熱したのだけれど、アツアツで程よく身が締まって濃厚になって、とぉーっても、美味しかったので(^^♪

ごちそうさまでした。

オーブンを使って

Dsc09831mini

せっかくあるガスオーブン。

たまには料理にも使いましょう、ということで、2品。

1品目。

産直で仕入れてきたかぶ、小さいジャガイモと玉ねぎのオーブン焼き↑

塩をパラパラ、たっぷりめにガーリックオイルを振りかけて、香りづけにローズマリーを添えて。

2品目

長いもをホワイトソース代わりにした、グラタン↓

Dsc09833mini
ひき肉、玉ねぎ、ジャガイモを炒めたものに、おろした長いも、卵、チーズを混ぜたソースを合えてオーブンで焼くだけ。

ホワイトソースだと冬っぽいけど、長いもを使うとあっさりいただけます♪

下ごしらえをして、オーブンに放り込んで待っていれば同時に2品出来上がるというのは画期的!!

もっと活用しようと思ったのでした…(^^;

ヌードルメーカー 稼働

Dsc09614mini
ほうれん草、ベーコン、シメジのクリームパスタ。

ヌードルメーカーでこさえた生パスタで作りました。

モチモチした麺がとても美味しい(^^♪

さて。

ヌードルメーカーでの麺作り。

まずは材料を図り、粉類だけを投入します。

Dsc09597mini

ふたをしてからスイッチを入れると、羽が回転し始めます。

投入口から、水分(卵水に塩を溶いたもの)を少しづつ投入します。

Dsc09598mini
一気にドバっといれないで、ゆっくりと、そろそろと、少しづつ。

捏ね時間の標準は5分ですが、私は7分。

捏ね時間は卵水投入時間に含まれるので、卵水の全量投入から5分くらい羽を回転させないと、さすがに粉っぽさが消えなかったので。

Dsc09600mini
ちぃと見えにくいですが、ボテッと固まるのではなく、ポロポロとした生地にするのが理想。なので途中でゴムベラで羽に付いた塊を外したりします。(やらなくても良いと思うけど)

時間が来ると、羽が逆回転し始めて生地を押し出し始めます。

Dsc09601mini

Dsc09604mini

Dsc09605mini
適当な長さ(25センチくらいかな)になったら、キッチンばさみでカットします。

Dsc09606mini
こんな感じ↑。

パスタの場合は、打ち粉をしなくても大丈夫な感じですが、ちょっとだけ粉をまぶしました。

計量開始からここまで、15分とか20分ってところです。

調理台が粉まみれになることも、ほぼなし。

分解するときに、庫内に残った細かい生地がポロポロこぼれるけれど、慣れればそういったことも無くなりそう。

粉250g、水分90gで、麺として出来上がったのは330gほどでした。

庫内に、なんだかんだ3~40gくらい残ります。

それはラップして冷凍。次回の麺作りの時に解凍して使うことに。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

フードプロセッサもミキサーもそうだけれど、使っている時間よりも後片付けの方が手間も時間もかかるのは本当。

麺ができたら、すぐにヌードルメーカーをバラして残った生地を取り、すぐにパーツを水につけて洗う!! 

事前に調べた情報通り、なかなか手間のかかる調理家電です(笑)

BBQリブ

Dsc09336mini_4

うーむ(-""-)

早く食べたくて、写真焦って撮っちゃった。

ようやく納得!のスペアリブができました↑

マーマレードで煮るとか、たれに漬け込んでオーブンで焼くとか、赤ワインで煮込むとか・・・

何種類も試したけれど、わたしの理想とするPhills BBQ.からは遠いものばかりでした。(レシピを公開している皆さん、スミマセン・・・)

で、ふと思い出したのが、豚角煮の作り方。

私の豚角煮は、2時間ほど煮てお肉を柔らかくしてから一晩おいて、固まった脂を取ってから翌日味付けをする、というもの。

これを応用してみましょう、ということで、まずはお肉を柔らかくなるまで、弱火でコトコト煮て、タレに漬け込んで、味が染みたらこれを焼く・・・。

2回目のトライで、これだ!って感じのものができました\(^o^)/

1回目は、フライパンでお肉を焼いてみたんです。焦げ目がついたらタレを入れて煮詰めて・・・・。

悪くなかったけど、理想とは食感が違う。残念。

で、今回は、水分を切って魚焼きグリルでこんがり焼いて、タレは別鍋で煮詰めたものを仕上げに塗ってみました。

手間と時間はかかるけど、こっちの方が、断然理想に近い!!

次回は、タレのお味だなー。もうちょっと、ピリッとさせたい。

目指せPhills BBQ.です(笑)

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

<作り方>

骨付きのお肉の表面をフライパンで軽く全面に焼き目を付ける。

ひたひたのお水を入れて、ネギの青い所+生姜を入れて弱火で煮る。竹串でするっと挿せる柔らかさになるまで。(煮すぎないように)

小さいボールに、煮汁をお玉3倍分とり、氷水を貼ったボールにつけて、余分な脂を固めて取り除く。

タレの材料+脂を取った煮汁(上記)を煮立たせたものに、お肉を漬け込む。(ジップロック使用)

2~3時間着けたら、水分を取って、魚焼きグリルで両面をこんがり焼く。

残っている煮汁は、小鍋でとろみがつくまで煮詰め、こんがり焼けたお肉にまんべんなく塗る(絡める)で、完成!

<タレの材料  お肉 5~6本分くらい>

煮汁・・・お玉3倍ぐらい
生姜、ニンニク 各 一片  すりおろす
醤油  大2
砂糖  大2
さけ  大2
みりん 大1
ソース 小2

このままだと甘めで、ピリっと感ゼロなので、お好みで調整してくださいませ。

カリカリちりめんじゃこ

Dsc07845mini
レンジで簡単にできるというので作ってみたら、本当に簡単!!

カリカリちりめんじゃこ。

耐熱皿に広げてサラダ油をかけて、レンジで3分(600w)。

(詳しくは、こちら

Dsc07843mini_2

油で揚げると油のにおいがつくので、レンジがおススメなんだそーです。

水分が抜けた分味が凝縮されていて、とっても美味しい^m^

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

アメリカから運んできたラグをついに1枚処分。

ずいぶん前から考えていたのだけれど、ようやく実行しました。

捨てるのに区の規定でサイズ制限がありましたが、ギリギリセーフ。

良かった良かった。

ラグをどけて、ワックスがけして床がピカピカ。ちょっとだけ部屋の雰囲気が変わりました。

これで掃除機かけるのが楽になるな~(笑)

でも、これからの季節、冷える・・???

より以前の記事一覧

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ