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バターロール

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バターロールを習ってきました。

自分で成形して、焼きあがったもの。

このくらいしっかりとした焼き色を付けるのだそうです。

裏側もしっかり↓

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バターロールは、その名の通りクルクル巻いて、ロール状に成形したパン。

クルクル巻いて作った証は、断面をみると良くわかります。

断面が渦巻状。時計回りにグルグル↓

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この渦巻状に焼きあがった生地が独特の、もちっとした食感を生むのだそう。

外はしっかり焼き色を付けてパリッと、中はふわっともちっと。

この絶妙な感じがとても美味しい(*^^*)

バターロールって、こんなに美味しいパンだったんだ!と目からウロコ。

しかも、この成形が美味しさの秘密とは・・・。

そういえば、おにぎりもお寿司も、握り方でずいぶん変わりますもんね。

成形を侮るなかれって事みたいデス。

その、侮っちゃいけない、バターロールの成形は・・・

円錐状に生地を丸め伸ばし、太い側から3分の2をめん棒で広げて、くるくる巻いていきます。広げた部分を巻き終えたら手に取って、広げていない生地をやさしくつぶし伸ばしながら巻いていき、巻き終わりを下にしたら完成。

巻いた生地がセンター合わせになっていて、厚みを均一にすること、が大事。

肝は、生地を「きれいな」円錐状(約20センチの長さ)にすること、かな。

こればっかりは地道にコツコツと、練習あるのみ。

パンもお菓子も、脱自己流。

結果その奥深さにクラクラ(眩暈)きてます。。。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

そもそもなんでバターロールだったのか??

それは、塩パンです、塩パン。

愛媛生まれの塩パンを食べて、ぜひともこれを作りたーい、と思ったわけです。

塩パンは、バターを芯にしてくるくる巻いてバターロールのように成形した生地の表面に塩を振って焼いたもの。

中のバターが溶けて、底の部分はクロワッサンのようなバターの香りとカリッとさくっとした食感で、生地はフワッとしてるのにクルクル渦巻効果でモチっとした食感、トッピングの塩で甘じょっぱく、という絶妙な美味しさ(^^♪

で、調べた結果、運よくバターロールの「成形」のレッスンを発見し、即受講、となり、成形の奥深さを知ることに。。。(--〆)

安易に塩パン作りに手を出せなくなってしまった。。。(+_+)

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