« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

長寿

Hanako

井の頭公園にある動物園には、はなこ、という象がいます。

年齢にして62歳。

彼女は、戦後最初に日本にやってきた象、なんだそうです(From タイ)。

随分前にほとんどの歯が抜けてしまったという彼女。

自然界ならとうの昔に寿命を迎えているものらしいけれど、飼育員さんのスペシャル食のお陰で今も元気にしているのだそうです。

世界で1番手間(そしてお金も)かかる象だ、と言われているのだとか。

そんな象さんに会いに行って来ました。

 

足がちょっと悪いのかなぁ? ゆ~ったり動いている様子は、お年寄り、って感じ。

このはなこさん以外は、鳥とか狸とかの小動物だけの動物園なので、お散歩の延長線って感じで園内を一周してきました。 杉並区で捕まえた、という狸の兄弟(ポン・ポコ・リン)もいたっけ。区内に狸、いるんだ・・・^^;

つい最近、テレビでみたばっかりの天然記念物のカモシカ、もいました。名前にシカがついているのに、牛の仲間なんですよね。  

 

園内には桜の木がいっぱい。ここ数日の暖かさでつぼみもぐっと膨らんだのでは?

そしてあと1ヶ月もすれば、満開になるのかも。

久しぶりのお散歩レポートでした。

クロスステッチ

Cross_stich

アメリカ滞在中、チクチク・チクチク作り上げた、1年半がかりの超大作のクロスステッチによるアメリカの地図。ようやく飾りましたー(*^^*)

この家の玄関にはスポットライトが付いておりまして、ここに飾らずどこに飾る?!ってことで、無事鎮座。完成から1年も経っちゃいましたが・・・(笑)

我が家にお越しの皆様。玄関入ったらまず、これ↑を見てね。

 

週末はお引越しに伴う買出しに行って来ました。

何を買ったって・・・・カーテンです。

この家のほうが窓の数が少ないと言うのに。

帰国して、西宮の家に合わせて計9窓分のカーテンを買った(←窓多すぎ)けれど、サイズが合わない。

多少ならガマンするけど、リビング用は20センチ以上の寸足らずで足元が寒い(涙)

寝室の出窓用のレースも、10センチほど短いのが、外から丸見え。

長いものなら縮めればいいけど、短いものはどうしようもなく・・・・。

しかも!!既成のカーテンではドンピシャサイズがない。引きずるか、寸足らずか・・・。

ブラインドが標準装備のアメリカの家がこれほど恋しいと思った事はありません。(掃除が面倒だったけど・・・)

 

悩みに悩んだ末、リビング用だけは新調。表(内側?)はプロの手にお任せし、レースは既製品を自力で丈調整。 寝室用の出窓用レースは、今まで掃きだし窓用に使っていた長いものをリメイク。(もちろん自力)

ミシンで一気縫いする自信が無かったので、チクチクチクチク手で裾上げ。

 

このほか、照明も全室付いてるから4つロフトに並べてあるし、エアコンだって計3台を処分。カーテン一組リメイクしたって、追いつかないくらいの『無駄』発生。

引越しって本当に、大変 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

引っ越して困る事・・・

Trash

引越しをして何が困るって・・・

色々困る事はある中でも、生活のリズムってものに大きく影響する(?)ゴミの出し方、ゴミの日が変わること、もその一つじゃーないかと思います。

分別は日本全国一本化することは出来ないのかな(涙)ようやく、豪快なアメリカゴミ分別から、西宮スタイルに慣れたばっかりだというのに・・・。

訳がわからないので、慣れるまでは冷蔵庫に分別の表を貼って確認。

曜日だって覚えなきゃいけない。

祝日の収集も、西宮は曜日優先だったけれど、ここは変化するみたいだし、今度は袋は半透明(西宮は指定無し)。

近所のスーパーの袋は半透明とは言い難いけどありなのか?!

ワカラ無いっ!! あー、イライラ。

 

それに比べてサンディエゴは週1回だったから、例え変わったって覚えるのは楽でした。分別は、リサイクルするものとそうじゃないもの、大量庭木、という程度だし。

分別も、それぞれ専用の巨大ゴミ箱があり、それにポイポイ入れて、家の前の道路にガラガラ出しておけばOK。ちなみに、サンディエゴ市内は収集料は無料ですが、市外は有料でした。(リサイクルゴミは場所によって収集間隔が異なり、集合住宅はこの限りではない)

Trash_box_a

各家庭にある巨大ゴミ箱(写真右)にゴミをポイポイいれ、指定日に道路沿いに出しておくと、そのゴミ箱を収集車がこんな感じ(写真左)でガバっと挟んで、スルッと持ち上げ、ガバっと荷台に中身を放り込むのです。まさに、人の手要らず。(車の形は様々あるので、人の手が要るタイプもあり) なんて豪快なんだ・・・・^^;

 

引っ越して1週間。

早くも1回ゴミ出しを忘れました(涙)

次の収集日、忘れやしないかドキドキです。

  

※念のために申し上げておくと、こんな豪快なごみ収集ではありますが、アメリカのリサイクル量は決して低いわけでは無く、ヨーロッパにも日本にも負けていないと聞きました。総量が違うんでしょうね、きっと。 

収納たっぷりの家

Storage

またしても、起きたら外は雪。

東京は雪国だったっけ???

昨日届いたばかりの車(専門業者にお引越しを依頼)は雪まみれ。預ける前にピカピカに綺麗にしてもらったというのに・・・(涙)

そんな中、今日もお片づけ。

ダンボールは全て空っぽ、適当に放り込んであった収納スペースを整頓し、あとは生活しながら調整かな~?ってところまで参りました。

写真は、西宮の家(左)と今の家(右)の作り付けの収納の様子。どちらも天井まであるので収納力抜群でございました。 この他どっちの家も十分すぎる収納がございます。狙ったわけじゃないのですが・・・大家さんありがとうって感じです(笑)

 

朝は雪だった今日も、午後には晴れてきた東京。

片付けも終わった(←勝手に終了宣言)事だし、近所をウロウロ。

渡米前まで住んでいた家の近所に戻ったので、少し歩けば見慣れた風景に。あぁ、東京にいるんだなぁ・・・という妙な感動がこみ上げてきます。

一番近所だったコンビニのおじさん(店長さん)を見かけたときには、思わず声をあげそうに。

ぎゃー、白髪が増えてる~(←失礼な奴)。

・・・なんか、楽しい(^m^)

 

神戸らしさとグルメ

15bankan

関西生活最後の思い出。

新天地、西宮での生活の中で出会った貴重な友に、せっかくだから神戸らしい所でお茶しましょ~って連れて行って もらった旧居留地にある十五番館

かつて、アメリカの領事館として使われていた建物が、今は喫茶(レストラン)として利用されています。15bankan_1

背後にガラス張りのビルが建っているけれど、独特の雰囲気を保ってました。(震災で全壊し、復旧させたのだそうです)

よくこの前を散歩で通るという彼女も、入るのは初めてなんだとか。

近所過ぎるのも考え物なのかな? 県外からお友達が着たら連れて行ってあげようと思っていたのだそう。 光栄にもその第1号になりました(一応、県民だったんだけど)

ランチでしゃべりすぎ、お買い物に寄り道し、たどり着いた時にはケーキがほとんど売り切れ(涙) でも、美味しいお茶をいただくことが出来ました。

 

お互いに旦那クンの帰宅が遅いのを良いことに、暗くなるまで神戸の街をウロウロ。いや~楽しかった。 写真を撮らなかったのだけれど、買って帰ったキッシュがとぉーっても美味しかった♪ その名も「きっしゅや」 というそのお店。

夜はビストロとして営業していて、昼間はキッシュのテイクアウト専門店なのです。友曰く、お酒(ワイン)を飲むんだったらぜーったい、夜もおススメなんだけどね~、とのこと。でも、キッシュだけでも十分です、ハイ。

直径10センチ程なので、一人でペロッといけちゃいます。

 

やっぱりワタクシの関西生活の思い出は、食べ物に始まり、食べ物に終わるって感じですかね。。。。

   

小雪降る中・・・

お引越しが終わりました。 帰ってきたぞーって感じ。約3年半ぶりの東京です。

入居前に手続きをしておいたお陰でネットは早々に開通しています(^m^)

引越しの搬入搬出両日とも、大きなトラブルは無かったけれど、西宮では家の前の道路が普段考えられないほどの交通量に膨れ上がり、トラックが停められなくて搬出まで時間がかかる、というハプニングがありました。

軽い渋滞状態になっており、こんな事は初めてで、近所を良く知る業者さんもビックリ。普段静かですよねぇ、ここって・・・と目をパチクリ。

走っているドライバーさんも普段と違うのにイライラが募るのかやたらとクラクション鳴らすし、異常な雰囲気に近所の犬は興奮して吼えまくり。一体どうなっているの?!

結果、家の車を移動(車引越しの専門業者さんに預けた)させ、空いた駐車場にトラックを入れて搬出開始。 結果業者さんはお昼休みを後回しで作業してくださいました。何事も無ければ、きっと12時前に終わったのにね。お疲れ様でした<(_ _)>

そして翌日の搬入日。

朝から、雨。っつーか雪?!

あまりの寒さに凍えそう(涙) なのは私達だけで、業者さんは額に汗して搬入作業。ありがとうございました。

両親も開梱作業の手伝いに駆けつけてくれ、ほとんどのダンボールを空にすることが出来ました、感謝。 スタッフの一人が女性で、たくましくダンボールを運ぶ姿に惚れ惚れ。家具の設置や固定も手馴れた様子でした。スゴイ~。

そしてものすごい寒さの中、両親がおにぎりを持ってヘルプに来てくれました。とにかくダンボールから出してしまう事、が早く片付ける極意。おかげさまで既にほとんどのダンボールを空にすることができました。

収納場所が多いのでとりあえず入っちゃったんですよね。

なもので、昨日はのんびりオリンピック観てました。。。

ここで気を抜くと永遠にこのままなので、がんばらなくちゃっ!!

 

せっかくなので、ちょびっとだけ新居の様子を公開。

New_home

今度の家はリビングが2階。天上が高くて天窓があります。アメリカ並みとは言わないけれど、開放感抜群。

この天窓は、薄暗い曇りの日の今日なんて特に威力を発揮しております。

では・・・お片づけしまーす(^_^)V

改めましてご挨拶

ようこそおいでくださいました。

このブログを初めてまもなく2年になります。(2010年2月現在)

夫の仕事の都合で仕事をやめて渡米したのが2006年の秋。

入居していた家のオーナーの都合でお引越しを余儀なくされ、1年と少し暮らした家から新居へ移り、そこでの生活にようやく慣れた頃、作っていたお菓子の写真を記録に残そうとはじめたのが、ブログをはじめたきっかけでした。

それから1年と少し。2009年春に夫の帰任が決まり日本へ。

戻ったのは関西。

右も左もワカラナイ西宮での生活が始まったのも束の間、再び転勤が決まって東京へ。

約3年半ぶりに東京生活を再開することとなり、渡米前に住んでいたお隣町に戻ってきました。ここで少し、落ち着けると信じて、新生活を始めました。

帰国以来、激減したお菓子作りの記録に代わって食べ歩きの記録と化してしまいましたが、これからも、マイペースで続けられたらと思っています。

つたない文章の連続ですが、お付き合いいただければ幸いです。

2010年2月 umi!

家の前に・・・

今日はなんだかとっても暖かい。

コート要らずの西宮です。

朝雨がぱらついていたけれど、今はお日様が顔を出し、文字通りのポカポカ陽気。

春ですねー。(だからこれからしばらく天気は落ち着かない)

そんな中、ドラッグストアに貯まったポイント交換の手続きへ出発。(車で5~6分)

手続きには予想外にも時間がかかったけど(マイルに交換したいと言ったらお店の人が固まった)、何とか無事終了して家まであと少し、と言うところで後ろから救急車がサイレンを鳴らしてやってきました。

端っこに避けて停車してやり過ごし、救急車が自宅方向に曲がるのを見て、なんとなく嫌~な予感がしたら・・・・うちの前に停止してた Σ( ̄ロ ̄lll)

更に、うちの駐車場には見知らぬ車が停車中 !!(゚ロ゚屮)屮

お隣の玄関先には人が倒れてるー モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

一体何事よ~~~ ヾ(.;.;゚Д゚)ノ 

 

スミマセーン、と立っている女性に声をかけると、歩道(?)におじいさんが倒れていたのを発見し、車を停めて救急車を呼んだ所なんだとか。。。

てっきり事故かと思ったのでちょっと安心したけれど(事故だとパトカーも来るもんねぇ)、小回りの利かないこの車で、一体アタクシはどーすりゃいいのかしら?状態。

車を出してもらうには私が邪魔なので、路駐できるところまで移動。様子を見に戻ったら車は移動しておりました。

倒れていたおじいさんは救急車の中だったけど、意識はしっかりしている様子。

救急隊員の方に○×さんのご家族ですか?と聞かれたので、ご本人が名乗ったのだと思われます。緊急を要する事態ではない様子にホッとして車に戻り、ぐるーーーっと回ってようやく帰宅。

あービックリした。

いよいよ・・・

あと数日でお引越しです。

先週からパッキングを開始いたしました。

2階は寝室以外の2部屋にダンボールを積み上げ、1階の荷物は階段下の収納から箱詰めしてダンボール置き場に。

新居での収納・設置場所別に分けてパッキングがベストで、効率よく重くなりすぎないように箱に詰めていく作業は、体力知力共に必要とします。ついでに、根気も(笑)

で、尽きた根気を回復すべく(?) ちょっと外出。

Freundlieb

神戸北野にあるフロインドリーブへ。

別にお茶しに行ったわけじゃーございません。 お引越し先へのご挨拶品の調達デス。

教会だった所を買い取って改装し、1階はパン&お菓子の店、2階の元礼拝堂をカフェにして営業しています。

私は以前友達とランチにきたことがあるのですが、夫は初。

この独特な雰囲気に、へぇぇぇ~と感心しておりました。

Freundlieb_2

2階に飾ってあったポスター(写真右)。

前に来た時も感心したのだけれど、右半分が教会当時、左半分が現在のcafe、というポスターです。JRのものですが、店内の写真を撮るのは気がひけたのでポスターだけ撮ってきました。

食いしん坊万歳のわが夫婦が、ここで食べずに発ったには理由があります。

最後の最後に、明石焼きが食べたーい、ってことでそのまま明石に行ってきちゃいました。お店はもちろん、ふなまち です。だって、美味しかったんだもん(*^^*)

その後、魚の棚をウロウロして昼網で上がったお魚を眺めて(さすがに買えない)、蛸コロッケを食して帰ってきました。

こういった思いつきの行動(衝動、食欲?)と道路事情がマッチしているところが関西の良い所ではないかなと、思います。

ところでパッキングはいいのかよ?! って感じですが・・・・。

がんばろうっと。

オーシャンズ

Yanagi_2

昨日はさっむーい雪だるまでしたが、今日は春らしさを。

実家のねこやなぎがウグイスみたいになっていたのをパチリ。

春は近づいてます。(雪が積もったばかりけど)

あと1週間ほどで関西を離れ、実家にぐぐぐぐっと近づくというのに引越し準備もしないでのほほん、と何をしていたかと言うと・・・・

映画、オーシャンズ、を観にいってきました。

すごーい、の一言です、ホント。

この瞬間、この構図の為にどれだけの時間と労力を費やしたんだろう・・・っていう思いはもちろんだけれど、この撮影をした人は実物を見てるんだなーって思うととてもうらやましくなってしまう。

ただし・・・監督こだわりの映像・構図満載の映画だけれど、ストーリーがあるわけではないので瞬間的に睡魔に襲われました(笑)

Yoroizuka

お散歩がてら、ケーキも買ってきました。

女優(タレント?)の川島なおみさんとご結婚されたパティシエの鎧塚さんのお店。

おやつタイムに一足遅れたからだと思うけれど、売り切れ続出。

父が食べたーい、と言っていたモンブランも目の前で無くなっちゃいました(涙)

写真は、大人の味のサバラン。これは美味しかったかな。

でも、これ、というインパクトのあるお味のものはなく・・・

(サバランの他、イチゴのケーキとパンプキンタルトを購入)

正直言えば、もう一回買いに行こう、とは思わないかも。。。 

ゴンなさ~い。

つめたーい^^;

Snow_man

実家でのほほんとしていたら、どっちゃり(?)雪が降りました。

気がついたら庭の木も、お隣の屋根もうっすら雪化粧していて、あれよあれよと言う間に白銀の世界へ。

雪が降ると、音が吸収されるのか、出歩く人が居なくなるからなのか、外はとっても静かになりますよね。 寒いのは苦手だけれど、雪の日の静けさは結構好きな私。

 

翌朝起きたら、外は本当に真っ白。

これはもう、作るしかないでしょう、ってことで、屋上で雪だるまを作成。

ちょうど咲いていたパンジーとシクラメンを失敬して顔を作っちゃいました。(雪の中咲いているのにゴメンよー)

さすがに植木の枝をポッキリやる勇気が無かったし、手ごろな枯れ木も無かったので、腕はスコップで代用。

屋上に積もった雪だから、泥んこにならないのが嬉しい。

Tokyo

東京とは思えない雪景色。

私の心配を他所に、新幹線は順調に動いて関西に戻ってきました。こっちは雪の気配、ゼロ、です。山のほうは降ったみたいですけれどね。

 

私の力作 雪だるまちゃんは、翌朝には溶けてきた、と父から連絡がありました。

屋上って、日当たりも抜群ですからね^^; 仕方ないか。

嵯峨野でシルク

Takebayashi

嵯峨野と言えばこの、竹林道。

子供のころ、関西の有名どころは全て巡ったらしいのですがほとんど記憶に無い私。父に確認したところ、この辺りは渡月橋には立ち寄ったことがあるだけ、とのこと。

じゃー人生初だー \(^_^)/ 来てよかった。

この写真↑の竹林道は、天竜寺の北門からでた所。

これまた静か。人っ気無し。(竹林の中には、作業中の人がいたけど)

春・秋にこーんな↑写真、撮ろうとしたらたーいへん、だと思います、たぶん。やっぱり冬の京都は良いですねー♪

 

天竜寺から常寂院、祇王寺を巡って化野念仏寺へ。

ほとんど人と出会わないテクテク歩きで見についたのが、『あだしの繭村』というお店。

祇園・上賀茂・産寧坂と共に京都市が指定している伝統的建造物郡保存地区である、嵯峨鳥居本にお店があります。

道沿いにある売店を覗いたら、そのちょっと先にある階段を昇った上にあるお店にはもっとたくさん作品がありますよ~、とのこと。

せっかくだから、と見せてもらうことにしました。

Pengin

飾って(売って)いるのは、全て手作りの、繭玉を使った作品達。

そしてお店の方は、とーってもお話好きでサービス精神旺盛なのです。

まずはお茶をどうぞ、とお茶菓子と共に出してくれて、気に入った作品があったらいくらでも写真を撮ってください、と言ってくださいます。

カワイイ作品ばっかりで、目移りしながらも調子に乗って、いっぱい撮らせていただいちゃいました。

Mayu_mura

そしてあまりにかわいいので、写真右のお地蔵様を購入(母も)。繭の形がベースになっているし、手作りなので同じデザインでも、ビミョウに雰囲気や表情が異なるのでじっくり比較(笑)

そして手芸好きの祖母へのお土産に、とってもカワイイカエルをチョイス。

他にも、お雛様、今年の干支のトラ、サーフィンをするオラウータンや、ムーミン、ウサギ、竜、と創意工夫溢れる作品がたくさん並んで(ぶら下がって)いました。

手先が器用な方なら見よう見まねで作れますから是非作ってください、とのこと。

祖母が作るに違いない、と水でふやかして洗顔パフとして使えるという繭玉も買って帰りました。 

すると祖母は大喜び。

以前、繭玉を使ってつくるアジサイキットをプレゼントしたことがあったのだけれど、それがとっても楽しく、追加で繭玉が欲しいから探して~って言おうと思ってた、とのこと。(さすが現役の手芸の先生)

お土産のカエルのお人形を見て、これも作れそう、と熱心に研究している姿を見て、おぉ、まさに『若カエル』パワーだ!!と内心思ってしまいました(^m^)

 

・・・そーなんです^^;

引越し間近だというのに、母と京都めぐりをしたあとそのまま実家に行っておりました・・・。

嵐山

Arashi_yama

嵐山と言えば渡月橋。

秋は橋の向こうの山が紅葉で真っ赤になり、春には岸の桜が満開になるそうです。

その時期は人がウジャウジャ、車もグチャグチャ、バスもどっさり、なのでしょうけれど、冬はとっても人が少ない。

とても静かでゆったりしていて、のんびり歩きにはこの時期はいいかも(^m^)

最初はレンタル自転車で走ろうかと思っていたけれど、なんとなくテクテク歩くことに。(なんと言っても、二人とも自転車は年単位で乗っていないので)

途中で会った二人連れのレンタル自転車のブレーキ音の凄まじさを聞いて、正解だったな、と内心思いました^^;

Sagano_iroiro

Sagano_iroiro_2

世界遺産の天竜寺のお庭はとっても立派。

平清盛に新しい恋人が出来たために屋敷を追われた祇王とその妹&母が過ごしたという祇王寺はとっても静か。

ちなみに、祇王寺の看板の写真と共に写っている植物は、和紙(お札も)の原料になる『みつまた』だそうです。その名の通り、枝が必ず3つに分かれるから『みつまた』と言うそうです。面白い(^m^)

小倉餡の発祥の由来とか、日本で唯一『髪の毛』をお祀りしているという「御神神社」なるものにお参りしたり、嵯峨野をフラフラ。

ちなみに水曜日は、嵯峨野のお店はお休みのところが多いみたい。春秋はOPENしているのかもしれないけれど。

Roubai

天竜寺のお庭で見つけた蠟梅は青空に映えてとっても綺麗。花の少ないこの時期に、とてもいい香りと共に咲き誇っていました。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ