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和歌山県 熊野

Kumanochi

白浜から60キロ程内陸に入ったところにある、熊野本宮大社、到着。

かつては、数日かけて歩いたそうですが、今は立派な国道が傍を通っているので、車で麓までいくことができます。(現代人の特権)

Kumanokaidan

こんな階段を上った先に、本宮はあります。テクテク、テクテク。

じゃーんっ♪

Kumanomon

この先に神様がお祭りされている社殿がありますが、ここも撮影禁止。まぁ、神さまのいらっしゃるところですからねー。仕方ありません。

自分の目でしーっかり、みてきました。

感想は・・・

派手さはないけれど、どっしりとした重みのある造りに、気持ちがシャンとします。それでいて、なんともいえない温かみがある、不思議な空間でした。

日本らしい景色や建物は、京都にも奈良にもいっぱいあるけれど、ここは別格。日本の神様が居る場所、という感じ。

 

この熊野本宮で有名なのがこれ、八咫烏(やたからす)

サッカーの日本代表のユニフォームに描かれた、3本足のカラスです。(日本サッカー協会のマークで、明治時代から使われているらしい)

Karasu_3

不吉な鳥というイメージの強いカラスですが、熊野の地では烏は『神の使者』と言われているのだそうです。何でも、方角を知るので、未知の土地での道案内や遠隔地への使者になるのだとか。

そんな役目を持つ八咫烏くんは、今はこんな形で働いて(?)いました。

Posto

このポストはもちろん現役。ちゃんとお手紙が届くそうですよ。

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