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2010年1月

梅干のてんぷら

Dsc08420_2

両親と京都定期観光バスの御所見学コースに行ってきました。

そのコースのランチは、泉仙さんのお弁当を一休さんで有名な大徳寺の塔頭のひとつである大仙院でいただくことができます。

そしてこの泉仙さんは、精進料理と鉄鉢料理のお店で、このお弁当は精進料理。

生麩やゴマ豆腐、湯葉といった、精進料理を代表するお品が並びます。中でも印象的だったのが、梅干の天ぷら。(写真中央上の赤いもの)

梅干を天ぷら?! ありえなーい、とお箸をつけない人が多いそうですが、デザート感覚でぜひ召し上がってください、とのこと。

梅干で天ぷらでデザートって・・・^^;

と思いつつもパクリ、といただくとこれが、美味しい。

デザートというだけあって、甘いのです、これが。

だからといって、蜂蜜漬けの梅干とは全く違って、濃厚な梅本来のお味で甘いのです。梅ジャムというか、梅餡という感じかな。

これはもうびっくりの美味しさでした。

梅干の天ぷら、と説明されるけれど、実際は梅の甘露煮の天ぷら、です(笑)

半兵衛麩

Hanbe

京都に行って来ました。

引越し前に1度くらい、と遊びに来ている母と一緒です。

朝電話したら予約できたので、ランチは京都五条の半兵衛麩へ。

生麩や湯葉を使ったお料理がいただけて、とぉーっても美味しいので、一度は母上と一緒に来たかったのですが、この土壇場で念願叶いました(笑)。

観光シーズンは人だらけでとんでもない京都ですが、この時期はさすがに人が少ない。そして清水寺周辺では、日本語よりも中国語や韓国語が飛び交っていました(笑)

曇り空で時折雨もぱらつき、京都らしい冷え冷えの一日でしたが、母とムスメ、京都東山をテクテクたっぷり歩いて参りました♪

夙川の桜と梅

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歩け歩けウォーキング。

今度は夙川沿いをテクテク。

ここは桜の名所。それも日本の『桜の名所100選』に選ばれたというからスゴイ。

写真は下流なのでそうでもないけれど、上流に行くほど桜の木が増えてきれいなんだそうです。川沿いは両側が歩道と公園になっていて、車は進入できません。(チャリは来るけど) とてもゆったりしていてのんびりお散歩には最高な道。

今は枯れ木ですが、ここにピンクの桜が咲くわけです。イメージしてくださいまし。

出来ない人(?)にはこちらを発見。さらに、左の写真の春バージョンも!!

見たかったなぁ・・・名所100選の桜。

 

咲いている所をイメージして・・・と丸裸の桜の木を取ってみたりもしたけれど、何と梅の花が咲いていました。

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寒いけれど、春は確実に近づいてます。

西宮のビーチ

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歩け歩けウォーキング、で行ってみた香枦園浜。

香枦園浜というのは、映画『ほたるの墓』に登場する場所なんだそうです。(兄妹で水浴びをするシーン)よく考えたら、あの映画は関西弁。神戸~西宮が舞台なんだそうです。

しかし今は、ぐるっと埋め立てが進んでしまって、これが海?って思ってしまいます。海の向こうが見えてるじゃん(涙)

外洋に接していないから波が静かで、ウィンドサーフィンスポットみたい。もう練習おしまいなのかな?ビーチにセイルが横たわっていました。

 

海に向かって右手の芦屋川にはボートがプカプカ練習中。カヌーの姿も。ボートからはマイクで指示する声も聞こえます。どこかの部活かな?寒いのに、がんばるなー・・・

さて。芦屋側の眺めです↓

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芦屋と言えば、日本を代表する高級住宅地で、下界を見下ろす山の上の御殿街という強烈なイメージがありますが、市内は海に接していてなんとヨットハーバーまであるのです。すごいでしょ?(西宮ハーバーってのも有り)

背後に写るのは不思議な形のマンション群。近くを車で走ることがあるのだけれど、なんだか異空間に来たみたいな気分になるで実はちょっと怖い。(ゴメンなさい)

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同じ日の同じ場所とは思えない青空にビックリ。曇ってたのは海側だけ。

くるりと振り返ればこんな風にマンションが建ってます。

これだけみると、まるで南国のリゾートホテルのようですが、実際は海風が吹き付けてすっごく寒い。

たくさん居る水鳥も、まん丸になってとっても寒そう。

やっぱ、冬の海はさむいよぉ~。

超簡単!!

Ganache

もうすぐバレンタインってことで、お店にもチョコレートの山を見かけるようになりました。

基本的にこの手のイベントも記念日にも興味関心の薄い我が家ですが、チョコは好き(笑)

で、とりあえず簡単だからと作ってみたのがこちら。超簡単ガナッシュ。

材料は3つ。

チョコとバニラのアイスとココアパウダー。 

作り方は、チョコとアイスをチンして混ぜて、冷やし固め、切ってココアをまぶすだけ。 

あぁ、なんて簡単なんでしょう♪(詳しくはこちら

早速試食(もちろん私が)。

お味のほうは、香り付けに洋酒を効かせるとぐっと大人の味になるかな。

ホワイトチョコで抹茶パウダーも良いかも、とか。

この辺りはアレンジし甲斐がありそうです。

伊東家の裏技万歳\(^_^)/

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

一度暖かくなった日本列島も一気に真冬に逆戻り。

そんな中、ちょっとは歩こうぜ、と自分に言い聞かせてウォーキングに出発。

さっむーい(涙)と思いながらも近所、それもいつも通らない道を選んでテクテク行くと、お花屋さんや八百屋さんを同じ町内に発見。(←今更遅すぎ)

更に、えー?こんな近所にスーパーあったのぉ??(←ほんとに遅すぎ)

歩道橋を通っていつも車から見ている風景を見下ろしてみると、ぜーんぜん違う風景に見えるから不思議。

まだ実がついたままの柿の木があったり、恐ろしく大きな立派な家が有ったり、謎の洋館(美術館だった)があったり。歩いて数分の場所さえも、発見がいっぱいございました。

そうそう。

この地に引っ越してきてからと言うもの、散歩中に必ず犬に吼えられます。番犬として飼っているのなら立派に役目を果たしているのかも、と思うけれど心臓に悪いんですよね^^;

別に覗き込んでいるわけでもなく、ましてや立ち止まっているわけでもなく。

フェンス越しに激しく吼えまくられるわけです、ハイ。そりゃーもう、飛びかからんばかりの勢いで、ギャンギャン吼える。吼えまくる。

犬のお散歩タイムになると、吼え合う声があっちこっちから聞こえてきて、パトカーや救急車のサイレンなんて鳴ろうものなら、それにあわせて大合唱。

完全な狼少年状態で、番犬になっていないような気がするのは私だけ?

和歌山 大斎原

Torii

これで和歌山最後です・・・^^;

現存する熊野本宮大社は実は明治時代に今の地に移設されたもの、なんだそうです。なんでも、大洪水が起こったのだとか。

つまり、江戸時代盛んだったとされる熊野本宮大社の場所は違う所にあった、ということ。

じゃぁ元はどこにあったの?というと・・・

日本一の大きさを誇る鳥居↑の先に続く杉林↓の先にありました。

Kumanokodo_2

今は、大斎原(おおゆのはら)と呼ばれ、聖地として、また世界遺産の遺跡として大切に守られています。(お祠の無断撮影NG)

Kumano

平安時代、今から1000年以上の昔、上皇、法皇、女院がこぞってこの地に詣でたといいます。以後、平安貴族が、そして室町時代以降には一般市民が広く熊野に詣でるようになったそうです。

当時の人々もきっとこの杉林を通ったのでしょうね。(鳥居ができたのはつい最近。平成12年)

Toriikarasu

巨大鳥居にも、ちゃんと八咫カラスがいました。最近のデザインだから(?)、なんだかカワイイ。

和歌山県 熊野

Kumanochi

白浜から60キロ程内陸に入ったところにある、熊野本宮大社、到着。

かつては、数日かけて歩いたそうですが、今は立派な国道が傍を通っているので、車で麓までいくことができます。(現代人の特権)

Kumanokaidan

こんな階段を上った先に、本宮はあります。テクテク、テクテク。

じゃーんっ♪

Kumanomon

この先に神様がお祭りされている社殿がありますが、ここも撮影禁止。まぁ、神さまのいらっしゃるところですからねー。仕方ありません。

自分の目でしーっかり、みてきました。

感想は・・・

派手さはないけれど、どっしりとした重みのある造りに、気持ちがシャンとします。それでいて、なんともいえない温かみがある、不思議な空間でした。

日本らしい景色や建物は、京都にも奈良にもいっぱいあるけれど、ここは別格。日本の神様が居る場所、という感じ。

 

この熊野本宮で有名なのがこれ、八咫烏(やたからす)

サッカーの日本代表のユニフォームに描かれた、3本足のカラスです。(日本サッカー協会のマークで、明治時代から使われているらしい)

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不吉な鳥というイメージの強いカラスですが、熊野の地では烏は『神の使者』と言われているのだそうです。何でも、方角を知るので、未知の土地での道案内や遠隔地への使者になるのだとか。

そんな役目を持つ八咫烏くんは、今はこんな形で働いて(?)いました。

Posto

このポストはもちろん現役。ちゃんとお手紙が届くそうですよ。

和歌山県 ~千畳敷~

Senjo_2

クエ鍋のあと、寄り道した千畳敷。

ココも白浜の観光地の一つ。

この自然の造形美は、残念な事にたくさんの落書き(正しくは削り)が。

自分の名前やなにやらを、岩に削って残した跡だらけなのです。漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、そしてハングル。

写真中央の看板は、それをやめてください、という注意書きでした。

情けないというか、恥ずかしいというか・・・・。

Senjowide

それにしても海岸はさむーーーーーい。風吹きまくり。極寒です。

 

ここ白浜は大阪から車で1時間半から2時間くらいの距離で、海水浴が楽しめたり、温泉があったりと、関東でいうところの熱海って雰囲気。

学校や会社の施設や保養所、ホテルや旅館が点在しています。 

きっと夏は、大賑わいの場所なんだろうな。

そんな海岸エリア(白浜)を離れ、内陸に車を進めることその距離60キロ。

世界遺産、熊野本宮大社へしゅっぱーつ♪

和歌山県!!

Toretore

和歌山県に行って来ました。

道が混むかも?と8時半に出発。

阪神高速から阪和道を通って南紀白浜へ。

予想に反して渋滞はほとんどなく、11時には白浜に到着。道中曇の多い空だったけれど、この辺りは真っ青な青空が広がって、いい天気♪(でも寒い)

白浜の観光地の一つである『とれとれ市場』に寄り道。

ここでは、和歌山県の名産品と、海産物や農産物を売っています。広大な駐車場があり、別棟には温泉、レストランもあるみたい。

そこでやっていたのが、マグロの解体ショー

Maguro

思わず、買っちゃいました。夕飯用ですってまだお昼前なのに(笑)

観光地だけに、ちゃんと保冷用の発泡スチロールのケースに氷を入れて渡してくれます。これで夜まで持つ、とのこと。すごい&さすが。白浜空港からすぐなので、東京からの日帰りツアーでも買って帰ることができちゃいますヨ。

 

マグロの次はクエ(ランチ)。

予約してあったお店、風車へ。  

Kue_nabe

↑クエ定食のクエ鍋です。 つい、撮る前に食べちゃいました・・・(反省)

だってこれ・・・・とぉーにかく、美味しい。

白身の肉厚の身がぎゅっと締まっていて、プリップリ。 

脂がのっていて、皮の周りにはコラーゲンた~っぷり。

これはもう、ふぐより絶対に美味しいと思います(^m^)

Fusya

クエのこと、教えてもらわなかったら、この美味しさを知らないままで、白浜に行ってもきっと、とれとれ市場で海鮮丼でも食べていたかも・・・。

そう思うと、美味しいから是非、と教えてくださった事に感謝!!

できることならもう一度、食べたーい。

偶然に・・・

Pudding

プリンは色々作ってきたけれど、この全卵1個でココット2個分ができちゃうフルフルなめらかプリンが定番化してまいりました。

なめらかさのポイントは、溶き卵を2回濾してから牛乳と混ぜる、かな。

混ぜてから濾しても良いんだけど、卵の状態で濾した方がなめらかになるような気がするのでこの方法が定番となりました。

・・・とまぁ何度も作っているプリンですが、夕飯の後に食べよう!と出してビックリ。

気泡でハートが浮かび上がっているではありませんか!!

ということで、思わずパチリ。

上の写真でわかりにくいかなぁ?

アップがこちら↓

Hato

ハートに見えません?

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

明日は和歌山県に、名物『クエ料理』を食べに行ってきまーす。

たった9ヶ月で関西生活を終えることとなった私達を哀れんで(?)、会社の人が教えてくれたそうです。

なかなか食べられないから是非行ってください、と。

早速、予約の電話しちゃいました(笑)

高級魚のクエ料理。

どんなもんか、楽しみ~

今度は兵庫県

Tetsujin_28_2 

じゃーん。

神戸市長田区に居るという鉄人28号を見てまいりました。

JR新長田駅近くの広場にある、という鉄人28号。

大阪方面から2号線を西へ。神戸の中心地を通過した県外ナンバーの後をついていったらやっぱり、ココに向かっていました。後続車も県外ナンバー(笑)

ナンバーこそ神戸ですが、思いっきり観光客と一緒の私達。

新長田駅前の道を線路沿いに曲がると、隣接する駐車場は駐車待ちの列。列に続くことなく進む前を走る県外ナンバーの車についていったら、くるくると走って公園(広場)横の道に迷わず停車。

そして私達もこれに倣って駐車(路駐)。ホントはいけないんだけどね。

もちろん(?)後ろの車も続きました。

Tetsujin_28_2_2

商店街を抜けた広場に立つ鉄人の周囲にはマンションがぐるり。

大きい公園の真ん中にそびえているもんだと思い込んでいた私達はちょっとビックリ。(←ガンダムの影響、受けすぎ)

そして来ているのは、圧倒的に子連れ親子と熟年世代で、ワカモノはチラホラ。

30代子連れお父さんはガンダムと共通しているけれど、コドモそっちのけでガンダム本体の撮影に夢中だったお父さんと違い、鉄人とコドモの記念撮影に勤しむお父さんが多数なのが、一番の違いかも。

一通り写真をとった頃、どこからともなくやってきた、白バイとパトカーが鉄人の足元に停車。

やばいっ(路駐してるから)、と車のほうに体が向かうお父さん達(もちろん私達も)ですが、今日は1月10日、『110番の日』のイベントにやってきたおまわりさん達のお仕事は、イベントの実施。 ずら~っと並ぶ路駐の列には一切目もくれず、使命を全うしておられました。

その様子にホッとして、撤収。

 

神戸と言えば・・・

最近見たCMで良いなぁ~って思った、関西電力のCM。

きっと全国では放送していないと思うので、見たことのない方、『15歳の君へ編 60秒』をご覧になってみてください。

ちょっと、感動しちゃいました。

今年でもう、15年なんですね。

http://www.kepco.co.jp/media/cm/index_3.html 

三重県へ(2)

Uji_bashi

松阪牛でお腹いっぱいになった後行ったのが、伊勢神宮の内宮。

去年11月に架け替えが終わったばかりの宇治橋を渡って続く砂利道をテクテク。

すると、ビックリするような立派な木々(たぶん杉)が、天に向かってまっすぐそびえているのを見ることが出来ます。

樹齢は一体どのくらい? 

伊勢神宮がこの地にお祀りされて2000年というから、その歴史をこの木々はずーっと見てきたのでしょうか?神様が居る所、神聖な場所、と言う雰囲気に満たされています。

もののけ姫の世界に通じる世界。(おおげさ?)

 

そしてたどり着いた正殿前階段には参拝する人の行列。

その尻尾に並んでお参りしてきましたが、撮影は禁止。

御正殿は、帳(とばり)をかけて参拝者からは見えないようになっています。

この御正殿をぐるっと取り囲む板塀を回って帰り道へ。高い板塀越しにみえるのも、やっぱり屋根だけ。茅葺に金色の菊の御紋が印象的でした。 

  

続いていったのが、伊勢湾に浮かぶ夫婦岩。

Meotoiwa

日本全国に夫婦岩、と呼ばれる岩があるようですが、これは二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)にある夫婦岩です。

夏は、この岩の間から朝日が昇るのを見ることが出来るんだそうです。

Meotoiwa2

伊勢と言えば伊勢海老、真珠、牡蠣、と他にも色々あるけれど、無計画日帰り旅行はこれが限界(笑)

ガラガラの道をドピューンと帰りました。(総走行距離450キロ余り) 

三重県、行ったぞー!!

三重県へ

Matsusaka_ushi

3連休初日、三重県は伊勢に行って来ました。連休=大渋滞、という不安があったけれど、車で出発。電車を乗り継いでも3時間半かかるというので。

意外なことに道はガラガラ。いつも渋滞の京都もスルッと通過してあっという間に大津を超えて草津JCから新名神へ。こちらもガラガラ、続く伊勢道もガラガラで、お昼に伊勢に到着。はや~い。え?飛ばしすぎ??

ところがインターをでてから伊勢神宮に向かう道は交通規制をしていて、全く進まない。(というか、出口が片っ端から封鎖されているわ、通行止めになっているわで県外ナンバーの車が周辺道路を右往左往していた)

なんじゃこりゃ??

この状態に、「お腹すいたよぉーっ」てことで、お参りよりもご飯優先を決定。

三重県と言えば・・・・

やっぱ松阪牛でしょうってことで、お店へ直行(笑)

日本を代表するブランド牛である松阪牛をいただいたのは、国道23号線沿いにある『かぐら』、と言うお店。伊勢と言えば伊勢海老かなぁ?と思ったけれど、牛に軍配が上がりました。そしてお参りより食い気の我が家って・・・・^^;

どうですかぁ?松阪牛です↑(お店の人が食べ方(と言うか焼き方)を教えてくれた為、写真のお肉は2人前から若干減ってます。)

そして、こんな風に秘伝(?)のタレをつけて炭火網焼きでいただきました。

Kagura

お肉の味がとっても濃厚で、ぎゅーーーっと身が詰まった感じで、これを美味しいお肉と言うのねー、と言う感じ。

タレを浸けずに焼いて、お塩で食べると更にお肉の味がよりハッキリ。

いや~ 美味しかったです、ご馳走様でした(^m^)

お腹を満たされてから行った伊勢神宮はまたこの次に。

やってきました・・・

Moving

またしてもやってきました、また。

もはや我が家では見慣れた(?)光景となったお引越しキット。

今回はアートさんにお願いすることになりました。

日通・ヤマト・ジャパンエクスプレス、はここ4年間5回に渡るお引越しでお世話になったので、公平に(何が?)アートをチョイス。 

新年早々見積もりに来てもらって、 ドン と一式が玄関に鎮座いたしました。

期待していたCMでやっている『エコボックス』ですが、食器や靴の専用BOXは近距離引越し専用で、トラックで疾走する長距離の耐久は無い、とのこと。関西から関東へは当然のことながら長距離になるので、従来どおり紙に包んで箱に入れてください・・・ということで、緩衝材(写真ダンボール上の束2つ)がドサッと(涙)。

お引越し決行日まであと1ヶ月あるので箱詰めは2月に入ってからとして、今月は荷物減らしに集中しようと思います(^m^)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

そんな中、夫が海外出張するらしいです。

ホントかいな^^;

えびす神社

Ebisu_jinjya

初詣に西宮神社=えびす神社に行って来ました。

ここは、毎年『福男選び』をすることで有名な神社で、日本のえびす神社の総本山でもあるそうです。

福男選びとは、開門と同時に本殿めがけてダッーシュして、1着2着3着の人がその年の福男、となるあれです。

お正月よりも福男選びのイベントを含む十日えびすの3日間(毎年9~11日)の方がにぎわうのだそうですが、今年は3連休とバッチリ重なる事もあり、近寄るのが困難かも?行って見ようかどうしようか・・・???

で、↑は、本殿前の門。

本殿は、こんな感じ↓

ご祈祷はこの本殿の中で行なわれます。

Ebisu_honden

平成23年って言ってたと思いますが、このえびす宮は大改修を計画しているんだそうです。残念ながら、どんな風になるのか見る事は出来ません・・・んー、残念?!

Ebisu_mon

西宮駅から遠くなるので、ほとんど人通りがなかった国道43号線に面した門。

沿道にも神社の中も屋台がいっぱい。

その様子を見た夫は、明治神宮でもこれやったら、凄い事になるかなぁ? とポツリ。

あの砂利道沿いに屋台がずら~~~~~~っと並んだら・・・・

確かにスゴイ事、かも、いろんな意味で・・・・^^;

 

牡蠣食べまくり

明けましておめでとうございます。

3年ぶりの日本のお正月は・・・

寒っ!!!!

予定通り(?)あまりの寒さに夫婦で震えております。

2010年もどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

年末のお話になりますが、牡蠣焼きを食べに行って来ました。

制限時間内に、お好きなだけどうぞ~ というスタイルです。

Kaki

焼きあがったばかりの牡蠣の大群達。

たたみ2枚分くらいある大きな鉄板の上に敷かれた網の上に牡蠣を並べ、大きな大きな蓋をして蒸し焼きにします。

待つ事、5分。

Kaki2

おにーさんが鉄板をぐるりと囲んだお客さん一人ひとりに焼きあがった牡蠣を配ってくれ、お客さんは利き手の反対の手に軍手をして、ナイフで開いてパクリ、っと食べます。

食べたら殻は足元のバケツの中へ。

採れたばかりの新鮮な牡蠣だから、こんなに身は大きくてプリプリ(^m^)

Kaki_1
嫌いな方、ゴメンなさい

そしてこのお店は、飲み物等々持ち込み自由。

飲み物(ほとんどの大人はビール片手)はもちろんのこと、ポン酢やレモン、大根おろしなど各人の好みの持参品で味付けしていただきます。(今回の我が家は、ゆずポン酢)

もちろん、そのままでも美味(←飽きるけど)。

大人9人でスコップ(←雪かきに使いそうなサイズ)3杯分×2回半をペロリと平らげ(一体いくつ食べたのか、カウント不能)たところで、もう1回行きますか?それともご飯にしますか?とお兄さん。

ご飯を、というと・・・・

Kaki_gohan

じゃーん。山盛りの牡蠣ご飯の登場。これにお味噌汁にお漬物。

そう。ここは焼き牡蠣だけじゃなくて牡蠣ご飯もお代わり自由なのです。かなり太っ腹。

あれだけ牡蠣を食べた後でも、パクパク入る、牡蠣ご飯。

だってものすごぉーく、おいしいんですもん。止まらない。っつーことで、つい、お代わりをお願いしてしまって・・・完璧な食べすぎ。でも、美味しい(^m^)

 

今回お邪魔したのは、香川県高松市牟礼町にあるかき焼きのお店、「かまくら」さん。(並んで漢字の鎌倉、ってお店が数軒ありますが、行ったのはひらがなの「かまくら」)

おいしかったです、ご馳走様でした<(_ _)>

お兄さんのお話では、今でも十分大きな牡蠣の身ですが、1月になるともーっと、大きくなるんだそうです。スゴイ。

 

・・・・とまぁ、年末も順調に(?)美味しいもの食べまくりの日々でした。

そして明けて2010年。

とりあえず来月は早くも『引越し』という大仕事が控えています。食べすぎ・かぜっぴきに気をつけて、残り少ない関西生活を楽しめればと思っています。

皆様にとって、素敵な1年となりますように。

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