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2009年11月

加湿器

Nano_e1

帰国前、処分してきたものの一つが加湿器。いわゆるスチーム式と呼ばれるもので、やかんでお湯を沸かしているかのごとく、白い湯気がモクモク出てくるタイプでした。

使ったことがある人ならご存知だと思うけれど、水道水に含まれるカルシウム分が結晶化して、ちょっと掃除を怠ると、トレーの中は鍾乳洞の中みたいになります。それを、マイナスドライバーでゴリゴリ削り落とす作業がまた大変。アメリカの水道水は、日本より硬度が高いのか、その塊っぷりは半端じゃなく・・・・。

最近の日本は加湿器にも色々種類があって、省エネとか除菌とか考えてる機種がいろいろあると言う話も聴いたので、8年も使ったんだー、と言うことでアメリカに置き去りしてきた(ゴミとして捨てた)のでした。

時は流れ、私の風邪っぴきを機に加湿器が必要だと言う事で、導入したのがコレ↑。

パナのナノイーが出てくるという加湿器 FE-KXE05

Nano_e

省エネ、デザイン、フィルター長持ち、お手入れ簡単ってことで決めました。

上部の噴出し口から湿度を含んだ空気が出てくるらしいのだけれど、お湯を温めて湯気を発生させるスチーム式ではないから、ひんやりした風がでてくるだけでよくわからない。

よくわからないけれど、湿度が上がっているのがわかるのが、面白い(というか不思議)。

ナノイーなんて、ますますその存在がわからないけれど・・・^^;

家電の進化ってスゴイですねぇ~。

ちなみに、音が気になるって評価が多かったけれど私は全然気にならないです。このくらい、いいんじゃないですかね??スチーム式だって、出力最大の時はこのくらいの音、してたし。。。

これで全くの無音だったら、動作を疑っちゃいます?!(笑) 

ダックワーズ

Dacquoise

風邪っぴきの私に、やさしい友が京都で買ってきてくれたお土産は、祇園のcafe「OKU」さんの抹茶のダクワーズ。一番人気のおもたせ、だそうです。

おもたせ=御持たせ=お土産。最近は客が持っていく手土産の事を指して、おもたせ、という使い方が増えているんだそうです。(大辞泉より)

それをとっても美味しくいただいた(写真なし)ら、好奇心がムクムク。フリーザーに凍った卵白が残っている事を思い出して作ってみました。

本当は、マカロンリベンジしようと思っていたんですけどね。材料は一緒なのに、こっちの方が、はるかに、数十倍簡単だと思ったから。(ホントかよ)

ということで作ってみたダックワーズ。 卵白、お砂糖、アーモンドパウダーを混ぜて、粉砂糖をまぶして焼くだけ。(マカロンは粉砂糖は降りません)

型として使うセルクルに代えて、ムースフィルムを丸くして生地を搾り出しました。

自分では肉厚にしたつもりだったのに、意外と薄べった仕上がりで食感もいまひとつ。(私の理想は、サクッとホロッと) 焼きたてはサクッと感はあったんだけどな。 つまり、焼き(乾燥)が足りないって事かしら? 絶対的な厚みが足りないのも確か。

間にチョコクリームをサンドして、夜帰ってきた夫に食べてもらったけれど反応はイマイチ。昔食べたお菓子みたい、という不思議な評価に、なんとなく判るような、判らないような・・・・。

簡単だと思ったんだけどなー。

がんばろうっと。

 

そんな夫に風邪をうつしてしまったみたいです・・・私もまだ、治らないのに(涙)

お堂で見る阿修羅像

Nara

相変わらず声が出ないまま、奈良興福寺へ。

この3連休で終わってしまいましたが、仏像旋風を巻き起こした阿修羅像がお堂で公開されているのを見てきました。

天気予報は晴れだったのに、なんだか曇り空。

なんせホストである私が半病人(っつーか、病人)ってこともあり、とってもゆっくり出発したので、到着したのはお昼。友よ、スマン。

平日だし、人気の正倉院展も終わっているからと思っていたけれど、阿修羅人気はものすごく・・・・

Asyura_waiting_time

こんな感じ。210分って3時間以上?!

Asyura

9時OPENの所、8時半頃から行列ができるんだそうです。恐るべし、阿修羅像、っつーか日本人。

夕方までご飯に行ったり、お土産買ったりして過ごし、4時過ぎに戻ってきて行列の最後尾へ。それでもまだ120分待ち。

お堂を入ってからもやっぱり行列なので、出たときは本当に2時間後の6時でした。

Kouhukuji

お堂を出たらとっぷり日が暮れて、五重塔はライトアップ。

やっぱり秋は、日暮れが早い。

 

それにしても、見えないストレスも相当なものだけれど、しゃべれないというのもかなりのストレス。しかも、ホスト、ガイドが話せないというのは致命的でした。

早寝早起き規則正しく、野菜中心の食生活、のんびりのびのびぐうたら主婦のストレスフリーな絵に描いたような健康生活を送っているはずなのに、何故にこのタイミングで風邪をひく?!

友よ、ごめんねー。

秋の京都

Toji

ご無沙汰してます・・・・^^;

インフルエンザではない、今年の風邪、というのにやられました。

突然喉が痛くなったのだけれど、マスクをしてイザ出陣。遊びに来た友達と京都駅で合流し、秋の京都へ。

京都駅から程近い、東寺に行ってみました。

天気予報は雨のち曇りだったのに、なんだかとってもいい天気。

五重塔の中にもしっかり入ってきました。

土曜日にしては人が少なかったのだけれど、↑この絶好のロケーションで記念撮影をするラブラブな二人連れが延々この場を占拠して、かなり待ったんですよねぇ・・・。お互いを撮りっこして、写り具合を確認し、もう一回撮って、カメラを交換して、次は携帯で・・・・とまぁ 完璧に二人の世界。

つくづく、写真を撮る時は周囲に気を配ろうと思ったのでした。

Gion

11月ともなると、日がくれるのが早いですね~。

祇園についた頃にはもう薄暗くなってました。

予約しておいた「徳屋」さんのわらび餅を受け取って帰宅。

今思えば、ココで自重すれば翌日からが違ったような気がします。

翌日以降全く声が出なくなってしまい、京都貴船行きは断念。友を見送る羽目に。

たかが喉風邪と甘く見ちゃーダメっすね。しっかり気管支炎になり、この3連休もゲホゲホで過ごしました(涙)

はなまるピラフ

Hanamaru_pirafu

随分前ですが、はなまるマーケットで紹介していた簡単ピラフ。

数回つくってそれっきりになっていたけれど、久々に作ってみました。入れたのは、缶詰のクラムと冷凍していあった海老としめじ。

このレシピも、できることならサンディエゴ時代に知りたかったなぁ・・・

だって、アメリカで売ってる味の素の冷凍ピラフ、ぜーんぜん美味しくなかったんだもん。

一人お昼ごはんの時なんて特に、さっと炒めて食べられる冷凍ピラフってとっても重要な冷凍食品なのに、日本で売ってるのとは全くのベツモノ(涙)

コレを知っていれば、自家製冷凍ピラフを常備できたのに。

なんてブツブツ思いながらテレビを見ていた事を思い出します。

光陰矢の如し、関西生活も半年越えです。既に思い出すことができちゃってることに感動しちゃう。

次は恐怖の冬。寒いんだろうなぁ・・・。

1年早く帰った友は、去年過ごした数年ぶりの日本の冬に、セントラルヒーティングじゃない日本の家屋は廊下とかマジ寒い、と言ってたっけ。

コタツもホットカーペットも、サンディエゴで処分してきた我が家。(乾燥肌なので)

今年はエアコン+加湿器でがんばってみようと思っていますが、大丈夫かなぁ???

 

はなまるピラフの作り方、バックナンバーにも残っていないみたいなので、こちらをリンクしておきます。

祝(?) 1ヶ月

Dozima_roll

レーシックを受けて1ヶ月が過ぎました。

検査の結果、角膜の状態はすこぶる綺麗になってきた、のだそうです。

視力は、左右ともに1.5。めでたく通院も完了です \(^_^)/

ってことは、(何事も無ければ)堂島通いもコレにて終了ってことになるので、ふと思いついて寄り道してみることに。(といっても、道を渡るだけ)

なんでも、最近は機内食にまで登場しているらしい(妹の証言による)、堂島ロール@モンシュシュ 本店へ。

このモンシュシュ本店のお客さんが橋まで並ぶ光景はかなり有名。実際、並んでいるのでいつも素通りしていたのですが、この日に限ってだーれもいない。

休みか?!と思ったけれど、お店には電気がついているし看板でてるし呼び込みしてるし(コレにはビックリ。ケーキ屋で呼び込みって・・・^^;)。

タイミングだと思うのだけれど、本当にお客さんが誰もいないので寄り道決定。

Dozima_roll_2

シンデレラロール(写真左)と、定番の堂島ロール(同右)を購入。(ついでにクッキーシューもって買いすぎ^^;)

ふつーのケーキ屋さん、と聞いていたけれど、確かに普通のケーキ屋さん。フランス菓子店じゃなくて、ケーキ屋、洋菓子屋さんです。

フワっとモッチリの生地に、絶妙な甘さの生クリームで美味しい。どちらかと言うと、フルーツが入っているシンデレラロールの方が、食べやすかったかな。

クッキーシューは、私は断然ツマガリ派です。

甲山はもう一回食べたい。

商品を受け取って振り向くと、お客さんはお店の外まで並んでました。それも、半分がスーツ姿の男性というのにもビックリ。あと30分もしたら、今日も橋まで並ぶのかも。

久々の、ケーキ屋さんレポートでした。

今週末は京都へ

A_chestnut

先週は、突然寒波が日本を襲って冬のようだったのに、1週間後はポカポカを通り越して暑いほどの週末でした。

ビックリの気温の変化ですが、今週は天気が崩れて再び気温は下がるのだとか。

ガーン。

今度の週末は、東京から友が遊びにくるっつーのに。

地元のお店の女将のお話では、ちょうど今週末が紅葉の見頃だからちょうどいいわね、なんていってくれたので期待大、なのだけれど・・・。

天気予報には雨マークの姿が・・・・。

(涙) 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 (涙)

 

思い起こせば約1年前、彼女たちは太平洋を飛び越えて、遠路サンディエゴまで遊びに来てくれた。

その時の天気は、雨。それも、土砂降り。しかも寒いっ!!

1年の8割は晴れてるサンディエゴで、よりによって大雨の日に到着した彼女たち。ある意味ものすごい運を持っていると思うけれど、今回も寒波と雨雲と一緒に関西上陸するのかしら?

さて。

どうなる、週末の天気?!

クープ

Bread_france

先日パン屋さんでみた見事なフランスパンの裂け目『クープ』。

お陰でまたしてもパン焼き熱が再燃。(冷めてなかったとも言う?!)

あの、パカっと開いたクープってどうしたらできるんですかねぇ??という疑問には、やっぱりCookpadが答えてくれました。

http://cookpad.com/recipe/476891

スゴイですよねぇ・・・・(感心&感謝)

お陰でなんとなくわかりました。 削ぐように、ってつまり刃を寝かせろって事だと思われます。そして、カットする時はパンを縦方向においたほうが良い。

次はもう少しパカっと開かせて見せましょう(ホントか?!)

同じくパン屋さんに並んでいたパンの形が可愛かったので、形を真似してみたパン。中身はハニークリームチーズ。

Cream_chese_2

焼く前に、四隅にはさみで切れ込みを入れただけなんですけどね。(予定ではもう少し口が開くはずだった・・・^^;)

仕上げに、高松のクオカ で仕入れてきたなかない粉砂糖を振ってみました。

そーなんです。高松にクオカショップがあるんです~。

ぜーんぜん知らなくて。

先日友達に教えてもらってビックリ。

しかも11月1~3日の3日間は8周年記念セールで全品1割引!!

アメリカから送ってもらおうかと思っていたアーモンドプールも、粉砂糖もまとめて仕入れることができました(^_^)V

日本のスーパーもそうだけど、アメリカのスーパーにもちゃんと製菓材料コーナーがありまして、ベーキング用のグラニュー糖も粉砂糖もチョコチップも、アメリカらしいサイズでどーん、と普通に売ってるんですよねぇ。

あれに慣れると、日本のスーパーにおいてある製菓用の材料のサイズとお値段を見ると、わかっていたけど腰砕けます。いや、ほんと。

クオカ高松店、万歳です。

ロイズ石垣島

Royce_choco

親友から、南の島の素敵なものが届きました♪

ゆうパックの宛名の字は、紛れも無く彼女のものなのだけれど、荷札には’八重山諸島’という文字。

旅行先から発送してくれたのだそうです。産地(?)直送です。

入っていたのがこの、ロイズ石垣島の石垣の塩チョコレート!!

ロイズってあのロイズ? って北海道じゃなかったっけ???ロイズのチョコポテチが大好きで、いつも成田で搭乗前に買ってた私としましては、気になります。

でも、先に、試食。

塩チョコ。 板チョコの裏面に塩がまぶしてあります。

パクリ。

チョコはまさに、ロイズのミルクチョコの味、だと思う。

そこにお塩が入ると・・・これまた美味!! やめられないとまらない~ で、1枚、ペロリ。写真を撮る間もなく。。。。 2枚目をあけて写真を撮ると、ぜーんぶお腹に入っちゃうのでがまん。(なので写真無し)

んー、それにしても美味しい。

食べてみたらロイズのチョコだから、関係あるんだろうなと思いつつも調べてみると、どうやらロイズ石垣島、というのは北海道のロイズの子会社みたいです。将来的には、石垣島でカカオを栽培、国産カカオチョコとして商品化することも視野にいれているのだそうです。ふーん、国産カカオのチョコレートかぁ。。。

Ryukyu_glass

そしてこちらも。

琉球ガラスのペアグラス&ソーサー。南国の海と緑を思わせるような気泡と色使いに癒されます。

それぞれ箱に入っていたグラス。

箱から出して、キャー綺麗♪ と散々はしゃいで箱を潰そうと思ったら、なんだか重たい。

???

と思ってクッション材を取り出すと、箱が2重底になっていて、ソーサーが現れてまたビックリ。 このソーサーの有無で全然違う~。

ありがとうございました。大切にしまーす<(_ _)>

日本初ラウンド

Golf_1_2

11月になって早々、日本を今年初(たぶん)の寒波が襲いました。

そんな中、半年振りのゴルフに行ってまいりました。

香川県の志度カントリークラブ。海岸沿いの眺めの良いコース、だとかで、海が見えるコースなんて素敵だな~とちょっぴり期待、していたのに・・・・。

前日は大雨で、当日の天気予報は曇り。

人生最初で最後の極寒&小雨交じりのDouble Treeでのゴルフの時の事が頭をよぎり、やっぱり、ゴルフは卒業しろってことかな、と泥んこ必至の日本のゴルフライフに早くも黄色信号点灯(半ば赤点滅に近い)。

そして当日。

青空を雲がびゅんびゅん流れていき、晴れたり曇ったり忙しい。

ゴルフ場に到着したら、慣れない日本のゴルフ場でのお作法に戸惑い、ロビーでガンガンタバコを吸う日本のオヤジゴルファーに絶句し、チョコマカと動き回るキャディーのおばさまたちにドキドキし、時間直前から雨がパラパラしてくるし、始まる前から落ち着きゼロの私。

ようやくスタート時間を迎え、オヤジゴルファーとキャディーさんの群れから開放されてホッと一息。平日なので、追加料金無しで2サムでラウンド。

ウワサどおり、ココのコースは海が見えてとっても綺麗。日本のコースは狭いと聞いていたけれど、そんなことはないし、ラフも短めでボールが埋まる事は無く、昨日降った雨はどこへ?と言うほどの水はけのよさにビックリ。

Golf_3
この打ち下ろしのショートホールでPar

前日ちょこっとだけ練習したとはいえ、半年振りのゴルフ。

1番ホールはやっぱり10も叩いて先行きがとっても不安。UP Downが多いと聞くし、このペースじゃ140台かなぁ・・・と苦行のゴルフを覚悟。

それでも雨がやんでお日様が出ている時間が長くなるにつれて、アイアンが復活。ついでに、コースで使うのははじめての4番ウッドも、なんとなく当たってくれたお陰で、途中で投げ出すことなく前半終了。

聞いていた通りUP・DOWNがあるけれど、起伏が多いうねうねではなくて打ち下ろしか打ち上げのどちらかで、池越えは無いし、バンカーの位置もそれほどイジワルでは無く、初めてでも狙いどころがわかりやすい、飛距離の無い私には嬉しいコース設計だったと思います。(赤ティーの場合ね)

そして、日本のコースではお約束の、ランチタイム。

Golf_2

サンディエゴ時代には想像もつかない超豪華なゴルフランチ。 瀬戸内海を眺めながら、クラブハウス3階(クラブハウスが3階建てって事が既にビックリの巨大さ)のレストランでいただきました。

カラスに奪われないように気をつけつつ、おにぎり片手にカートを運転するサンディエゴスタイルは、気楽だし楽しかったけどねー(早く終われるし、リーズナブルだし)。懐かしい。

そして、午後。普段穏やかな瀬戸内海に白波が立っていて、ものすごい風。その風に飛ばされるように雲が流れ、午前中よりも晴れたり曇ったりの切り替えペースが速く、時折雨粒も飛んでくる。

更に風は強くなり、体は冷えて硬くなり、がんばるぞーの気持ちは薄れる一方。カートパスONLYで散々歩いた事もあり、17、18ホールでは、既に疲れて踏ん張りの利かない私に容赦なく吹き続ける強風にフラフラ、ヨロヨロ。

一瞬でも風がやんでくれないかな、と思うのだけれど、ひっきりなしに吹く強風に集中力もへったくれも無い。(←根性ゼロ)

立っているだけでもよろめくような強風に、もうどうでも良いよーって気分でクラブを振りまわし(?)ホールアウト。

日本のコースデビューは、しょっぱなに想像した140越えの苦行ゴルフではなかった(59+66)けれど、寒さと風との戦いという苦行のゴルフとなりました。

あー、寒かった(>o<)

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