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2009年10月

クリームチーズパン

Cream_cheese

フードスタイリングのクラス最終日に、先生から『ポストカード風の写真を意識して撮ってみるといい練習になるよ』というアドバイスをいただきました。

確かに、ただ漠然と今までの調子で撮っていたんじゃ、この3ヶ月学んだ意味がなくなっちゃいますからね。 

ということで、ちょっとイメージを変えて撮影してみました。

短焦点のレンズを使っているので、いつも斜めから遠近感を出す(後ろをぼかす)画ばっかり撮ってきたのだけれど、思い切って真上からフレーミングして撮った写真です。

被写体は、コーンマヨパンと、クリームチーズを入れたパン。

Cream_cheese_2

クリームチーズパン、かじってみました(^m^)

おっと^^;

チーズが中心からズレてるー(;д;)

手順に慣れてきたこともあり、だんだん作業が雑になってきているのかも・・・・。

見えない出演者

Lesson_halloween_3

フードスタイリングの、他のチームの画像も頂いてきました。

こちらは、お子様のハロウィンパーティメニューの紹介記事向けをテーマにした作品。敢えてぐちゃっとしたところに、『こどもらしさ』が演出されていて、同じハロウィン、子供向けをイメージしたものでも、私たちチームが想定した子供と年齢層が違うってことがハッキリわかる違いが出ているんじゃないかと思います。

残るもう1つのチームは、がらりと雰囲気が代わって秋の大人のランチ、がテーマなのですが、ちょっとした配置の変化で想定しているのが男女の二人連れなのか、女性同士なのかが変化した、面白い作品です。

盛り付けもすばらしい~

まずは、女子二人の秋のランチ↓

Lunch_for_women

そしてこちらは、熟年カップルのランチ↓。

Lunch_for_couple_2

小物も料理もほぼ同じ。大きく違うのは、カップの位置だけ、なんです。

離れているか、並んでいるか。

それだけの事なのに、両者を並べてみると女子ランチ、夫婦ランチ、の雰囲気がそれぞれ見えてくると思いませんか??

見えない出演者 = 食べている人の姿 を見せる演出。

勉強になりました~

ベーコンチーズパン

Bacon_2

今度は、炒めたベーコンと玉ねぎ、チーズを入れて焼きました♪

夫のリクエストです。

このパン生地は、オイル無し(もちろんバターも)、砂糖は一つまみ、というヘルシーな(あくまでも気分的に。厳密には知りませーん)配合。計量もらくちんだし、焼けた後も硬くならないようにしなくちゃ、という配慮が要らないので結構気に入っちゃいました。

ハード系の仕上がりなので、よく噛んで頂くから満腹感も得られる、という一石二鳥か三鳥の生地なのです。

バゲット風に成型したパンは、スライスしてガーリックトーストにしてみました。

Oven オーブンの中で焼けていく様子をみるのも、楽しみの一つ。

HBで焼くと、家中に香りが立ち込めて、それはそれで幸せな気分になるのだけれど、自分で成型したパンが焼きあがっていくよ様子を眺めるのも楽しい。

焼けたらすぐ試食、というお楽しみもあるのも魅力かも(^m^)

 

こうしたパン作り、まだまだ飽きる気配は無く、今考えている具はカレー。

いわゆる、焼きカレーパンです。

揚げたカレーパンよりもカロリーOFF、できるでしょう?

そしてもう一つは、サンフランシスコ名物のサワーブレッドに入ったクラムチャウダーの真似事もやってみようかな、と・・・。 入れるのはビーフシチューとか、クリームシチューとか、もちろんクラムチャウダーも。

とりあえず全部やってみようっと(笑)

ハロウィンのおやつ

Halloween

フードコーディネーターの『スタイリング』の授業の実習作品。カメラマンさんが撮影してくれたデータをもらってきました。

テーマを決めて、メニューを決めて、準備して、セッティングして、撮影してもらう、という雑誌の企画に沿ったメニュー提案をしているフードコーディネーターさんのお仕事の疑似体験です。

指導してくださる先生は、雑誌・テレビでのお仕事をされていた人なので、当日の大変さのお話は取ってもリアル。 立ちっ放しでシンドイ、とか ライトの熱で溶ける、とか乾くとか、現場のピリピリ感で精神的に疲れる、とか・・・。

実際体験してみて、考えてみた事も無かったけれど、こういうお仕事って立ち仕事なんですよね。セッティングする時なんてずーっと前かがみで腰に来るし、本当にクリーム溶けちゃうし・・・・(涙) 妙な緊張感もあって、変な汗かきっぱなし。

何より!! 食材に食器にキッチンツールに演出用の小物類を現場(今回は学校)まで運ぶのが、とにかく大変!

改めて、肉体労働だよなー・・・と、思いました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

上の写真が、カメラマンさんの手直し後の最終的なスタイリングなのですが、これに到るまではいくつもの段階がありました。

まずは、こんな感じ~と別テーブルで配置してイメージを決める

続いて撮影コーナーに再現する。

とりあえず撮影してもらう。

すると、全体が広がりすぎていてフレームに全然入っていないことが判明。実際で見るよりも間抜けな感じ(写真なし)

そこで、撮影した画像とフレームを覗きながら修正。これでどうですか?ととってもらったのがこちら↓

Halloween_2

これはこれで悪くなのかもしれないけれど、ハロウィンのおやつ、料理の紹介だって事を考えると、主役のケーキの影が薄い、という指摘。

確かに視線はどうしても帽子のオレンジに集まっちゃう。

そこで、カメラマンさんの指示の元、帽子もぬいぐるみもフレームアウトさせ、ケーキをメインに撮影したのが最終版、となったわけです。

さすがプロです、軸がぶれません^^;

というか、カメラマンさんの中には最初っから最終形のイメージがあったんだと思うんですよね。あえて私たちに段階を踏ませる事で、ポイントとなる注意点を気付かせてくれたんだと思います。

 

さて。「パウンドケーキを型抜きする」という斬新なアイディアで、子供向けのおやつっぽさを演出できたかなー。。と思うのですがいかがでしょう?

チョコケーキ担当の子が、試作して型抜き実験までしてきてくれたんです。感謝感謝。

約3ヶ月間かけて学んだテーブルコーディネートとスタイリングについて。

なかなか面白い勉強をさせてもらいました(^m^)

今日もまた・・・

France_pan

本日は、フランスパンを目指してみました。 

思わず焼き立てを試食(写真右)。皮はパリッと、中はフワフワ&もっちり。

うん、フランスパン風です(^m^)

成型がイマイチだったので、この反省を生かして次回リベンジ!!

先日、バターロール1種類にしたのはもったいなかったなー・・・と反省し、本日は生地をHBに捏ねていただいた後、半分をバゲット風に成型し、半分には丸めてマヨコーンチーズを入れて焼きました。

Mayo_corn

餡があまったから欲張って入れた2個目(写真奥)は爆発しちゃった・・・^^;

アンパンとか中華まんを作るように伸ばした生地の中に餡を入れ、口を閉じた側を下にして、焼く直前にはさみで頂点に十字の切込みを入れて焼くと、こんな感じになります。

入れすぎると、爆発しますので要注意。 

  

それにしても、今更だけどこういうおかずパンをアメリカ時代に焼けば良かったなぁって思います。ゴルフの時のランチとか、手軽なお弁当になったのに。

なんと言っても、備え付けの大きなオーブンがあったのだから、数回に分けずに一回でどーんと焼けたのよね。

懐かしいな、あのキッチン。

帰国してちょうど半年になり、秋晴れの雲ひとつ無い青空を見ると、サンディエゴの青空が恋しく、ちょっぴりセンチメンタルになってしまうのでした。

久々に・・・

Butter_rolle

パンを焼きました。

日本は美味しいパンが買えるから、HBの登場回数も激減していたので本当に久々です。

材料を計って入れて、スイッチポン、でフワフワの食パンが焼けるHBだけれど、たまには自分で成型してオーブンで焼くのも良いかな~と思って焼いた、ロールパン。

一次発酵までHBにお任せして、そこからは手作業。

いつも省略するドリール(つやだしの卵を塗る作業)を省略しちゃうんだけれど、今日はきちんと塗ったので、焼き上がりはツヤツヤ~。

Butter_rolle_hakkou

一次発酵まではHBにお任せして1時間。そして成型してからの2次発酵。この待ち時間も、結構長いんですよねぇ・・・。オーブンの発酵機能を使っても、今日は1時間程かかりました。

赤ちゃんのほっぺみたいにふぁんふぁんに膨らんだ生地(写真手前)。 こうなるまで待たないと、焼き縮みしちゃうんですよね。焼き上がりはフワフワだけど。

1回で全部焼ける訳ではないので、6個づつに分けて時間差でオーブンで発酵させたのだけれど、6個の中でもビミョウに進行が異なるので、発酵してきた順に、3回に分けて4個づつ焼きました。

気長に、生地の状態を見ながらの作業。

時間はかかるけど、なんだかとっても優雅な感じ。

そうして焼きあがったパンは、今夜のお夕飯に。

おっと、その前に焼き立てを私のおやつに(^m^)

焼きたてのフワフワが美味しいんですよねぇ~。

仕入れてきたボンヌママンのマロンクリームをつけていただきました。

んまーーーい(*^^*)

Bonne_maman
このクリームを使ってお菓子を作れそう(^m^)

限定解除

Drivers_license
免許証の裏。帰国後の住所変更に続き、めがねの条件も解除♪

術後検診2回目。

視力はなんと、両目ともに1.5。

ホントかいな?! と文字通り、我が目を疑ってしまいましたが、見えるんですよね・・・。

不思議です。

ただ、視力はまだ安定しているわけではない、とのこと。目の酷使は近視に逆戻りしちゃいそうだから、気をつけなくちゃ。

次回の検査は来月。 それまで、3種類(種類変わった)の点眼生活を続けます。

 

そうそう。

視力も回復した事だし、警察に行って免許証の『メガネ等』を解除してもらってきました。警察署の廊下での視力検査の結果はそれぞれ1.0。

薄暗いし、前を人が横切るし、逆光だし。。。

そんな中でも見えてる自分に、凄いなーと感心。

これで運転も、できちゃいます♪

ティラミス

Tiramisu_3

帰国以来、狂ったようにケーキ屋の食べ比べをしてきた私ですが、さすがに熱も冷めて参りました。

日本のケーキへの感動・感激がかなり薄れたのも、原因の一つであるかと・・・^^;

そんな訳で、2年間作りまくったお菓子熱がやや復活し、やっぱり自分で作ろう♪と、卵黄だけで作るなめらかプリンに代わって全卵で作るなめらかプリンを試作したり、マカロンを作ろうとレシピを探して材料を買い込んできたりしております。

プリンは、成功したレシピメモを紛失して凹んでます・・・。

そんな中、今回はお買い物に行ったら、マスカルポーネが安くなっていたのでティラミスを作りました。

卵黄と砂糖とマスカルポーネと少量のホイップした生クリームを混ぜて冷やすだけ。

カステラではなくて100円で買ってきたフィンガービスケットをエスプレッソ液にくぐらせたものをサンドしてあります。

混ぜて焼くだけチーズケーキよりも簡単かも。

手軽にスイーツが作りたい方、是非お試しくださ~い。

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<材料 2~3人分>

マスカルポーネ        100g
卵黄            2個
グラニュー糖       30g
生クリーム         30g (←マスカルポーネにしてもOK)
グラニュー糖         5g

エスプレッソ液       50cc (濃い目のコーヒーでもOK)
ビスケット         適量 (甘さ控えめのもの)

※雪印のマスカルポーネが100g入りなので、+α分は生クリームで代用してます。
全量マスカルポーネで お砂糖35gで作ってもOK

 

<作り方>

生クリームにお砂糖を一つまみ加えてあわ立て、途中で残りの砂糖(5g)を加えて8部だてする。(ツノができるくらい)

卵黄を解きほぐし、グラニュー糖を数回に分けて加えながら混ぜ、白っぽくもったりするまでよく混ぜる。(お砂糖が溶けにくい場合は湯せんにかけて)

マスカルポーネを数回に分けて混ぜ、ホイップした生クリームも加えて混ぜてトロッしたクリームにする。

ビスケットをエスプレッソ液にくぐらせて容器の底に敷き詰めて、ビスケット→クリーム→ビスケット→クリーム と重ねる。

冷蔵庫でしっかり(半日)冷やす。

お皿に盛って、ココアパウダーを振り掛けて出来上がり♪

※ビスケットをコーヒー液に漬けてやわらかくする必要はなく、くぐらせる程度で○。冷やしている間にクリームの水分を吸って程よくシットリしますので。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

目のほうは快適です。

PC・読書も慣らし中。

でも、目の酷使はダメなので、とボーっとしていたら目に付いた我が家の床。

水ぶきを繰り返したおかげで入居半年にしてつやが半減。

これはいかん、と運動不足解消もかねてワックスがけを開始。

リビングだけのつもりが玄関が気になり、続いている廊下、だったらキッチンも、となってしまい、2階に上がったら納戸、廊下、洋間2つ、最後は階段!! と結局家中やることに。

おかげでピカピカです♪

無事終了

Glasses

先日、レーシックの手術が無事終わりました。

外出時には着用するように、と渡された保護用メガネ。

先生からは、伊達メガネでもサングラスでもかまいません、と言われていたのでサングラスを使っていますけど、例えば玉ねぎのみじん切りをする時とか、花粉が飛びまくっている時とかにも使えそうです(^m^)

術前は2種類だった目薬が、術後は3種類+1日2回の飲み薬になりました。

感染症を予防するのが主な目的だそうです。

怖いですからね、感染症。

 

手術は、今思えばあっという間でした。

でも、術中は緊張したし、説明を聞いていても実際に目をグリグリいじられるなんて人生初だから驚きの連続で、長かったのが短かったのか、正直な所よくわからない。

中でも一番インパクトがあったのは、目の洗浄かな?

目を洗いますね、の直後に視界全部に水がドバーっと流れるんですけど、あれはなんとも不思議な感じ。

ハイ、終わりです、の時には 霞がかかっているけれども明らかに裸眼とは思えないほど見えてるんですよね、いろんなものが。

いやー、不思議です。

でも、術後は麻酔が切れたらさすがに痛くて、大丈夫かいな?! と不安になるほど。

その後、痛み止めが効いてきたら安心したのか数時間熟睡(笑)

目覚めて以降、違和感と充血が残るものの、視界良好で痛みは無し。

翌日の検診でも、大きな問題はない、と言われて更に安心。 

周りにいるレーシック経験者の先輩達からのアドバイスを聞きながら、少しづつ、この裸眼生活に慣れていければなー、と思っています。

いよいよ・・・

Lasik
手術前はメガネ生活、そして毎日(術前3日間)点眼

レーシックを受ける決意をし、メガネ生活をしています。もう10日以上(涙)

コンタクトをつけていると、角膜が変形してしまうのだとかで、検査前からコンタクトの種類によって一定期間コンタクト無し生活をしなくてはなりません。(もちろん術前も)

そして手術前の3日間は、毎日点眼。

術後には、入浴・洗顔・洗髪の制限があるそうです。

ので・・・・真夏は避けました。暑いのにメガネ、嫌だし。

顔も洗っちゃダメーっていうの、辛いし。

そして手術当日は万が一を考えて、セーター類は着てこないでね、って言われました。仰向けになると邪魔だから、パーカーも×、とのこと。

そうなると、寒くなる前に決意してよかったかも。

当日は、できる事なら車でお迎えが良いですよーと言われたので、術日は週末にして夫にお迎えをリクエスト。

ふぅ。色々大変です(笑)

でも、このわずらわしいメガネ生活を辞められるためなら!!

 

そうそう。検査のときには瞳孔を開く目薬を使うので、数時間視界がぼんやりするのですが、手元の焦点も合いにくくなります。

メガネを外してもやっぱり見えない(近視だからねぇ)。

焦点のあう場所を探す感じ。 まるで、老眼。

目って、本当に大切。

ちゃんと、見えるようになるかなぁ?  

レーシックを受けた友達は、術後翌朝目が覚めた時に天井がクッキリ見えるのに感動した、と言ってました。

不安がないと言ったら嘘だけれど、裸眼生活ができる日がとても楽しみです。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

昨日の午後、台風の後始末をしました。

街路樹のポプラ他ご近所(?)のお庭の木のものと思われる木の葉・枝がガレージや庭にごっそり溜まっていました。

車は、引きちぎられたように粉々になった緑の葉っぱまみれ。

集めたゴミは、ゴミ袋2杯半。

3年前の強風(山火事)の後は、灰の掃除でした。

つくづく、風(自然)の力は恐ろしい。

寝られないよー

Halloween
撮影用に仕入れたハロウィンの小物たち

ニッポンに強い台風がやってきました。よりによって、こんな時に夫は出張中(>_<)

夜11時頃、雨がやむ一方で風が徐々に吹いてきたので、念のためシャッターを全部閉めて、就寝。

のつもりが、どんどん強くなる風の音で眠れませんでした。

頭の上の窓に吹き付ける風でシャッターがガタガタ、家中ミシミシ。揺れてませんかね??状態。

1階からもカタカタ、ゴットン音がするし。ひょえーーー、さすがに怖い。

予報では、午前3時ごろには紀伊半島に上陸するかも?なんて言っていたので、いわゆる日付が変わる頃、暴風域に入ったのかな? そりゃーもう、スゴイ。暴風雨ですよ、暴風雨。シャッターに打ち付ける雨の音は、誰かが窓を叩いているみたい。

そんな中でうつらうつらする状態のまま午前4時、寝てらんないよぉーってことで、下に下りてきてテレビ見てます。

あら。近畿には上陸しなかったんだ。

にしても、スゴイ風。雨もスゴイ。 あー、下で寝ればよかったなぁ。ココの方が比較的静かかも。でも、無いか。

報道によると、午前6時前に愛知県に上陸したみたいです。

ギリギリ、まだ暴風域? 兵庫全域はまだ、大雨暴風洪水警報発令中。

こういう時、一戸建てって不安。 隣家とよっぽど密接していない限り、家のどこかがまともに風を受けるので、どこかの窓がガタガタ・ゴトゴトするから。

この強風で、街路樹のポプラが倒れたりしないかしら。

シャッター閉めているので外の様子がわからない・・・

 

そういえば、2年前サンディエゴでも、家中がミシミシ音を立てるような強風に夜中に何度も目が覚めたことがありました。最終的には家のオーナーからの電話で、山火事の火が迫っている事を知って眠気も吹っ飛んだんですけどね。思えばあの日の夜もこんな風が吹いてました。

はぁ。あんなに怖い思いをしたのに、もう風の怖さを忘れちゃってました。

台風の西側でこの強風。東側になる東海・関東地方はもっと酷いんでしょうね。

大きな被害がでないことを祈ります。

眠い(-.-)zZ

パンプキンケーキ

Pumpkin_cake

カボチャのケーキを焼きました♪

というのも、8月から通っていたフードコーディネーターのスタイリングのクラスの総決算、"写真撮影"があったから。

グループでテーマとメニューを決めてスタイリングをして、プロのカメラマンに撮影してもらう、という実習です。(←これだけがやりたくて、毎週学校に通っておりました)

先生から出されたお題は、"秋のイベントメニュー"。

ということで、私のチームは"ハロウィンの日のおやつ"に決定。で、私はパンプキンケーキを用意したのです。

写真は、生地が残ったのでミニクグロフ型で焼いてみました。

Pumpkin_cake_cut

パンプキンケーキは去年もトライしたのだけれど、アメリカと日本のカボチャは全くベツモノってことを知らずに作ったために出来上がりもベツモノになる、という苦い経験がありましたが、日本のカボチャならバッチリ!!

焼き縮みもほとんど無しで、生クリームを入れ忘れたにもかかわらず、パサつかずに焼けていてホッとしました。

生地には、皮ごとマッシュしたカボチャが裏ごしせずに入っているので、食感に変化があって面白い仕上がりでした。周りに飾ってあるのは、蒸したカボチャの皮を型抜きしたものです。 もちろん、撮影のために作りました。

スタイリングを考えてのメニュー作成とお菓子作りは、プレッシャーもあるけれどいつも以上に楽しかったです。

撮影の様子はまた後日  o(*^▽^*)o

Mont st. Clair

Mont_st_clair_cest_la_vie

3年ぶりに、自由が丘モンサンクレールのケーキをいただきました♪

やっぱり、私の中ではココのケーキが一番です。(フルーツタルトは、キルフェボンとダニエル)

以前住んでいた家のすぐ近くのcafeで定番もの(この、セラヴィとか)と季節限定ものを数種類いつでも食べることができた(もちろん、お持ち帰りもOK)ので、ケーキと言えば、になってしまったからかもしれないけれど。。。

今回は、そのcafeではなくて自由が丘まで行って本店でいただきました。(また実家帰ってたんですねーハハハ^^;)

お行儀良く(?)、夫と1つづつ選んでいただいたのですが、お隣のおねーさんのお皿には3つ乗ってました。あー、私もそうすればよかった。(ココのケーキは絶対1個じゃ足りない)

Mont_st_clair_cest_lutin
こちら新作だそうです。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

先日テレビで(はなまるマーケットで)、お砂糖の特集を見ました。

お砂糖がつやを出したり、味をまろやかにしたり、保存性を増したりするのは知っていたけれど、保水力があるっていうのは初耳。

その保水力で、お肉をふっくらさせたり、玉子焼きをふっくらさせる、というのです。

玉子焼きにお砂糖を入れるか入れないかで、ふっくら感が全く違いますが、これって砂糖の保水力がかかわっていたんですねー。ビックリ。

そしてもう一つ感心したのが、そのカロリーについて。

お砂糖は炭水化物に分類されて、1g当たりのカロリーはおそばと変わらないそうです。それに比べ、脂質は倍以上。

そこでふと思ったのが、アメリカの食材は、脂質が徹底排除されているってこと。お肉の脂身は親の仇のように煙たがられ、ローファットが何より重要。売ってるお肉に霜降りなんて無いし、鶏モモ肉の脂も綺麗にとってあるし、ひき肉に至っては、含まれている脂の割合がきちんと表示されています。

徹底した脂の管理。だったら、糖分減らせよー、と思ったりもしましたが、主食が肉のアメリカ人。摂取カロリーを気にするのなら、脂質コントロールを徹底するのって利にかなっているのかも・・・??? なんて思ってしまいました。 日本人の場合は主食の米が糖分だから、糖分削れって発想なのかなぁ??でも、カロリーは圧倒的に脂の方が高い。メタボ撲滅なら霜降り肉じゃなくて美味しい赤身のお肉も育てようよ、ニッポンも。

赤ワインゼリー

Jelly

久々に自作のデザート、です。

先日岐阜に行った時に買ってきたぶどうをコンポートにしたのですが、そのときのシロップの再利用です。家にあった梨をシロップに入れてひと煮立ちさせて冷ましたものを、ゼラチンではなくて寒天で固めたシロップに入れただけ。

ゼラチンならもっと透明になるんですけどね。カロリーは寒天のほうが少ないから、自分用には寒天です。

実家に持って行ったコンポートは、やっぱり寒天で固めて(←母が作った)食べちゃいました。プリプリのブドウタップリでおいしかったです。

実は、岐阜で房から取ったものを一山いくら、って売ってたので買っちゃったんですよね。そうしたら、なんだかとーってもスッパイというか渋いと言うか、生で食べるのはちょっと、というぶどう。勢いで買って、大失敗。房つきの巨峰はおいしかったんですけどねぇ。種類も違うぶどうだったみたい。

そこでやむを得ず、コンポートにしちゃいまいした。足りない風味を赤ワインで誤魔化し補い、皮付きのままシロップで数分煮てそのまま冷まし、ツルンっと皮を剥いて完成♪

スッパイぶどうの処分に困ったらコンポート。

お試しください♪

PS.先日の岐阜で見つけた花は、百日草と教えていただきました。ありがとうございました。

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