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2009年8月

味覚の王様!!

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突然夫が出張になったというので実家に帰っておりました・・・。

やっぱり、東京の方が、涼しいなぁ。。。

写真のソフトクリームは、先週末散策した岡本周辺で見つけたもの。

2号線沿線だから阪急岡本駅からは離れているけれど、お店の前に行列。路駐している車の列まであるものだから、気になって・・・。

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お店はこんな感じ。味覚の王様って・・・。さすが関西、言うことが違うっ!!(だって、ここに来る前に、“関西一は日本一の味!!”ってお店の看板があったもので^^;)

興味津々で列の後ろに並んでしまった訳です。

受け取ってすぐに溶け出すソフトクリーム(1つ200円也)の写真を慌てて撮ってから、パクリ。

んうまーーーーーーいっ(*^^*)

濃厚っていうよりも、ミルクそのままな味、って感じかな。とにかく美味しい、初めてのソフトクリームのお味です。

味覚の王様、納得いたしました。

ヨーグルトソース

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徳之島に行ったお友達からのお土産のヨーグルトソースです。

ジャムじゃなくて、ヨーグルトソース。

そこのコダワリ(もちろん、ジャムとしてもどうぞ、とは書いてありますが)は、プレーンヨーグルトと一緒に食べてみて納得!! ヨーグルトの酸味がソースの酸味を中和して甘味を強調し、とっても美味しい。入っている種の食感も良いアクセントになります。

ジャムとしていただくと、パッションフルーツ独特の酸味が強く感じられるので、まるでベツモノ。これにはビックリ。

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宝果樹園の、宝さんが作ったソース。この手作りっぽさも素敵(^m^)

徳之島に住むお友達から薦められた、と言っていましたが、ホント、おいしかったです。

ごちそうさまでした<(_ _)>

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

数日前から、肩こり(首こり?)からくる頭痛で眉間に皺を寄せて、コリをほぐすべくアレコレ手を尽くしていたのですが、なかなか改善せず(>o<)

そしてついに、原因は同じなのか、首から肩にかけて筋を違えたような激痛が。今回は、右側です。偏頭痛も右側だったから、肩こり首凝りから来てるんだろうなー。(そういえば、あれほど痛かった偏頭痛は治ってるなぁ・・・って、首の痛さで感じないだけ?)

帰国してから4ヶ月。これで何回目???(泣)

夫曰く"そういうお年頃"なんだそうな。

確かに、彼も数年前、疲れてくると"首がーーーー"ってカイロの先生のお世話になってたっけ。。。。

で、枕をアレコレ替えて、言わなくなったんだよね、首が・・・って。

私も、とりあえず枕チェンジかなぁ??

うーん(-"-) 辛い(涙)

初の…

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我が家に"初"導入の掛け時計。それも、電波時計です。

タカタレムノスのブラウニー Lサイズ。このダークブラウンに惹かれて買っちゃいました。

電波時計というのは、時間調整を勝手にしてくれる賢い時計。電池をいれるとグルグル針が回りだし、電波を受信して現在時刻を表示してくれます。

これが、面白い(^m^) 勝手に回るんです、グルグル、と。

そしてきちんと正しい時刻にセットします。賢い、賢い♪

ところが翌日の夜、突然10分弱時計が止まって(ずれて)しまったんです!!ガーン。

いきなり不良品か?!と思いながらも、とりあえずマニュアルで時刻を合わせて放っておいたら、微妙に時刻がずれていると判断したのか、またしても勝手にグルグル回りだし、あろうことか8分遅れでストップ。。。

電波を受信しなければ、クォーツ時計として使えるというけれど、よりによって誤った時間にセットしちゃうってどういうことよ?! とがっくり。電波受信してくれるなーっ(怒) 

時間も時間なので、そのまま放置して寝ちゃいました。

そして翌朝。

時刻、正しい。(←夜中にこっそり修正したらしい)

夜、あら、大丈夫じゃん。

さらに翌朝、ずれてない。。。。。

今も、バッチリw(゚o゚)w

ってことで、セットして24時間は安定しないのかも?? ということで、そのまま使用中。

さてはて、どうなることやら?!

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文字は文字盤じゃなく、ガラス面に書いてあるので立体感があります(^m^)

いただきさんの海鮮食堂

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いただきさん、というのは、いっただっきま~す、ではなく、てっぺんを意味する頂き、が語源。

瀬戸内海で取れた新鮮な魚介をいれた桶を頭の上に乗せて売り歩く人をいただきさん、と呼んだのだそうです。(詳しくは、下のリンクをクリック) 

その、いただきさん=新鮮なお魚を売る人、の海鮮食堂というところに行ってきました。

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じゃーん♪

私が選んだのは、鯛茶漬け(^m^)

もんのすごく、美味しい。 何と言っても鯛が新鮮で身がぎゅっと締まってて美味しい。その鯛がびっくりするくらいたくさん入ってるし。

おいしかったー(*^^*)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

8月に入って、それぞれの実家に行っている間に立秋・お盆も過ぎましたが、関西地方は相変わらず暑い。熱帯夜に真夏日に猛暑日が続いております。

でも、ちょっとだけ変化がありました。

あれほどうるさかったせみの声がしないんです。 鈴生りという表現がぴったりな程、木の幹にビッシリへばりついていたアブラゼミの大群の夏は終わってしまったみたいです。

そして朝晩の気温は少し下がってきたような・・・?? 

昼間の気温も日差しも夏そのものだけれど、秋は少しづつやってきているみたいです。

おととせんべい

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さぬきはうどんだけじゃなかった♪ その2、です。

これもテレビで見たのですが・・・^^;

お店の名前は、象屋元蔵さん。地元のおばちゃんたちが魚の下処理から全て手作業で作っているそうです。

その作品(?)がこちら↓ お店に展示してあったものを全て撮影。

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ご覧のとおり、とにかく綺麗。

食べていいのか?!って感じです。

テレビで見たときからどーしてもタコを食べてみたかったので、買っちゃいました(^m^)

贈答用の箱入り、1枚づつ選べるばら売りの他、リーズナブルな「割れせんべい」もあります。お家用ならこれで十分(味一緒だし)。

タコ、海老、カレイ、イカをチョイス。

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生地は、ピリッとした一味の風味。お魚は干物のようにしっかり味がします♪海老は周囲に染みたミソの風味が格別~。

大量・機械生産の小魚せんべいとはベツモノ。

うーん、美味しい(^m^)

昨日の焼き豚同様手作りで素材にこだわっている分値段はするけれど、大量生産じゃない手作りの安心感があります。

たまにはこういうの、良いかなって思います。

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焼き豚P

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さぬきと言えばうどんですが、それ以外にも地元素材にこだわった美味しいもの、を発見しました。(ホントは、テレビでやってた)

さぬきの豚ちゃん、焼き豚Pの焼き豚です。

高松市内から車で30分?40分??。

のどか~な田園風景広がるところに、お店というか工場(?)「焼き豚P」はありました。

「入り口」をトントン、とたたくと工場長さん自らがでてきて対応してくださいました。残念ながら今はゆめ豚はないんですよ~、といいながら、国産豚でつくった焼き豚(ばら肉)を試食させてくださいました。

それも、お茶付き。

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うーん♪ 美味しい。(↑もちろん、義母・夫・私の3人で完食)

材料は、さぬきのゆめ豚(もしくは国産豚)、さぬきのお砂糖和三盆、小豆島のお醤油、そして香川県産のにんにく。

もっちろん、買って帰りましたよ。国産豚のばら肉の焼き豚。

お夕飯に、厚切りにした焼き豚をレンジでチンして温めて、白いご飯に乗せて焼き豚丼!! オリジナルのタレはもちろん、ゆずしょうゆダレもとーっても美味。

ご馳走様でした~\(^_^)/

できることなら次は「ゆめ豚」のほうも食べてみたい(^m^)

夏休み

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夫が根性で撮りました。コンパクトカメラ、三脚無し!!

夏休みは夫の実家へ。 

この時期の里帰りは、たぶん始めて。せっかくだから、と花火大会まで行っちゃいました。 花火は、2年前の独立記念日にCoronadoで見て以来です。やっぱり、日本の花火は綺麗~(*^^*)

アメリカは、個人で花火をするのは基本的に禁止。州によっては独立記念日だけは解禁されるそうですが(銃声と間違えて射殺される事件/事故が起きてた^^;)、スーパーで普通に花火が売られている日本とは随分違います。

  

里帰り中の楽しみは、やっぱりうどん。

必ず行くのが、“しんせい”と“塩田製麺”。塩田製麺からは、実家やお友達のおうちに生めんセットを送ってもらうのも恒例です。

ところが。

いつも通りに、塩田製麺に行ってみたら・・・な、なんとお店を破壊中!!!(←ホントにショベルカーがお店に突っ込んでいた、ように見えた)

・・・ご主人が修行に出ます、と閉店してしまってました・・・ガガーン(号泣)。

修行を終えて帰ってきたら、またお店やってね、待ってます。

これなーんだ?

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これは何でできているでしょう?

・・・・・和紙? 

残念。

正解は、“繭”、です。 花びらのカーブは、繭のカーブ、なんです。

福島県の「まゆ工芸いいむら」さんの作品で、母との買い物中に発見しました。

キットを売っていたので一つ購入し(手芸が趣味の祖母へのお土産)、作り方を習ったついでに完成品の写真を撮らせてもらいました。

紫に染められた繭から正方形を2つとり、中心に向かって切り込みを入れて花びらの形に仕上げたら、繭を2枚に剥がします。すると、写真のように濃淡のある花びらになります。

そしてキットにはいっているこの葉っぱももちろん絹。といっても、布じゃー有りません。カイコの糸、そのまま。カイコに、骨組みの上を移動させて平らに糸を吐かせて紙状のものを切ったのだそうです。

この方法で、うちわの骨組みの上をカイコに移動させて糸を吐かせて゜絹のうちわ"を作るそうで、それも販売されてました。 まさに、カイコが作ったうちわ、です。

祖母に作り方を伝えるべく、花をいくつか作ってみたのですがこれが意外と難しい。祖母も最初は苦戦していたけれど、コツをつかむとさすが。(←現役の手芸の先生)

今やっている作品を仕上げたら作るわ~、とのことですが、次に行った時には、出来上がって飾ってあるような気がする・・・・(^m^)

バニラアイス

Ice

バニラアイスを作ってみました。

コーンスターチを入れると滑らかになるというので、卵黄・生クリーム・牛乳・砂糖という基本の材料にコーンスターチを入れて作ります。

比べてないからよくわからないけれど、入れないよりは、これは滑らかなのな???

これは↑葉抹茶ソースをかけて頂いたときの写真です。

ハーゲンダッツのバニラアイスがフリーザー標準装備だった頃が懐かしいなぁ・・・。あの値段を知っていると、日本じゃ買えません(涙)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

今週は、夫がイギリス出張だったので私は実家に帰っておりました。

東京は・・・・

涼しい。

梅雨明けして灼熱の太陽の関西に比べ、曇っていたからかもしれないけれど、冷夏って言われるとそうかも・・・って思ってしまうくらい。

特に夜の涼しさにはビックリでした。

やっぱり、関西の夏の暑さはベツモノみたいです。

星空のライヴ@淡路島

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淡路島グルメⅡ。

それは、炭火焼のあなご。

炭火でおばちゃんが丁寧に、かつ休むことなく焼き続けている海沿いの直売店へ。量り売り(だいたい1匹300円くらい)で、お持ち帰りかその場で食べることもできます。

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こんな山盛りに焼きあがったアナゴ、どんどん売れていきます。焼きたてのアナゴ(←人生初)、これがとっても美味しい(^m^)

淡路島最高~♪

綺麗な景色を見て、美味しいものでお腹も満たされて幸せ気分で最終目的地へ。

そう。今回の淡路島行きの本当の目的は、MISIAの野外ライヴに行くこと、なのでした。

MISIAの星空のライヴ。

心配した雨は、始まってすぐにパラパラときただけで持ちこたえてくれました(ホッ)。

そしてもちろん、MISIAの歌もバンドの演奏もものすごくよかったです。無風の蒸し暑い屋外で、始まる前は観客のほぼ全員が団扇で扇ぎっぱなしだったというのに、その歌声にぴたりとその手が止まって聞き入る人続出。 (野外なのをいいことに、曲の合間に席を立ってカキ氷を買ってきたりする人もいたけどね)

CDとは違うアレンジ、アドリブ満載なのも生演奏ならでは。

派手な舞台装置も演出も、衣装替えもダンスも無し。バラード曲メインで、ひたすらその歌声で勝負という構成でした。

1曲づつがとても長いMISIAの曲を歌い続ける姿を見ていると、毎度の事ながらスゴイ体力だなぁ・・・と感心してしまいます。

曲と曲の合間には、周りの森に住む虫たちがMISIAに負けじと大合唱するのも、雰囲気があってよかったです。

これで、一瞬でも良いから、星空が見えれば最高だったのになぁ・・・。

 

最後の最後の締めくくりは、神戸の花火大会。ライブ会場から駐車場に向かう道、ちょうど真正面に見えました。なんだか、得した気分(笑) 

美味しいものを食べて、綺麗な景色を見て、素敵な歌声を聴いた一日でした。

淡路島

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週末、淡路島に行ってきました。

この↑写真は、淡路市内にある"花さじき"です。広大な丘に色々な花が植えてあり、季節ごとに色々な花が満開を迎えてカラフルな花絨毯が見られる、という場所。

今は、サルビアとクレオメが見ごろを迎えてました。

花畑の向こうには海が見えて、晴れていれば・・・きっと絶景。

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朝晩に開くというクレオメの花

何よりびっくりなのが、ここは入場無料なら駐車場代も無料ってこと。この太っ腹っぷり、アッパレ!!

続いて今回の淡路島行きの目的の一つ、グルメツアー♪

まずはあわじ牛の石焼ステーキでランチ(^m^)

淡路ビーフって知名度は低いけれど、淡路島生まれの淡路島育ちの高級和牛のこと。淡路島で育てられた最高品質の但馬牛は神戸に出荷されると"神戸牛"となるんだとか。そんな良質な黒毛和牛を育てる地だから、淡路牛ブランドを立ち上げることになったんだそうです。

そういう心を込めて育てられた淡路牛だもの。おいしくないわけがないっ!!

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ステーキとお刺身を頂いちゃいました。(写真奥がお刺身)。人生初の生牛肉。とろけるような甘さ。上質な中トロを食べてるみたいでとても美味しい♪

ステーキも絶品。ビックリのおいしさです。

お肉の下にはもちろん淡路名産のたまねぎ。こちらも甘くて美味しい。

淡路島ってすごい~!!!

淡路島の旅は、まだまだ続きます~

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