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2009年1月

キャンドル

Photo

ご無沙汰してしまいました・・・・。

風邪はほぼ治って元気にしています。

友だちと一緒にケーキを作ったり、出産したお友だちのギフトを買いに行ったり、もうすぐサンディエゴを離れるお友達夫妻へのお餞別のギフトを選びに行ったり、とバタバタ。

そんな中、自分のブログだというのに、ここの所ずっとウィルスだかスパイウェアだかの警告がでてしまい、全く更新する気にならず・・・(何故か今日は出ない)。

で、何をしていたかと言うと、ひたすらクロスステッチ、をチクチクやっておりました。そろそろ完成させたいな・・・(既に1年半が経過)

完成したら、ご披露したいな、と思うのですが・・・いつ終わるんだろう(←弱気)

今月中に仕上げたいと思っていたけれど、無理っぽいし・・・・(←更に弱気)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

Photo_2写真は、お友だちからいただいたキャンドルです。naちゃんありがとう!!

ハート型の板状のろうそくが何枚も重なっていて、ずらして置くと、グラデーションがでて綺麗。

ようやく晴れた今日、あまりに可愛いのでパチリ。

ところでこのキャンドル、火をつけたらどうなるんでしょうね????

試してみ・・・・

ませんよ。

もったいないもん。

しばらくはこのままの可愛いハートのグラデーションを鑑賞します♪

もうすぐバレンタインだし。

 

この、"もったいない"、で思い出しました。

私がいつも読ませていただいている、kakoさんのブログに、「モノを大切にする」というのは、捨てないで貯めておけば良いってもんじゃなく、そのものを使って価値を生かしてその命を全うさせることなんじゃないか、とおっしゃっておられました。

使いもしないモノを溜め込んでいる事こそモッタイナイ、のではないか、と。

たしかに。そうですよね。

そんな我が家も、私が寝込んでいる間に夫が、使わないで溜め込んでいるだけのモノ、を、いくつか処分してくれました。こたつとか、ゴルフカートとか。。。

処分と言っても、捨てたわけではなく、使っていただける、価値を生かしたいと言ってくださるところにお嫁入りさせたのです。

kakoさんの、「2009年2009個の不要品を捨てようスペシャル」には遠くおよびませんが、やってくるであろう引越しに備えて身辺整理をしたいと思っている今日この頃です。

花瓶に活ける

皆様 こんんいちは。

明日はいよいよ、大統領就任式です。

去年の秋行った、ワシントンDCでオバマさんがスピーチをして、パレードをして、あのホワイトハウスの住人となるわけです。

全米中、ううん 世界中が注目しているオバマさんのスピーチ。ちょっと楽しみです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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口の細い一輪挿しのような花瓶に活ける、アレンジメントです。

花瓶に活けた状態でのギフト、を想定しています。自宅にあった純和風の花瓶を使ったのですが、渋いリボンを使ったことでピンクのカーネーションとの組み合わせも有り(?)になったかな、と。

ちなみに、洋風の花瓶に活けるとこんな感じです。(お友だちの作品。勝手に掲載してごめんなさーい)

Mix

それぞれぐっと雰囲気が違います。

パッと目を引くリボンには、ちょっとした秘密があります。ボリュームを出し、アクセントをつけているだけではなく、花瓶の口の部分で、花束をぎゅっと束ねてあるのを隠してあるのです。

こうしておく事で、水の交換の度に活けなおす必要は無く、スポンっと作品を抜いて、水を入れたら再び花瓶に束ねたまま挿せば良いようになっているのです。

いつか、お花を選んで花瓶も選んで活けたモノを、花瓶ごとプレゼントできたら良いな~なんて、思ってしまいました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

話しは変わって・・・

ほぼ1年中、ベリー系のフルーツがお店に並んでいるサンディエゴ。

今日は届いたばっかりと思われる地元Carlsbadのイチゴが目に入り、思わず買ってしまいました。

日本で食べる、甘くてみずみずしいイチゴを求め、この1年何度も買っては夢破れてジャムになっていたイチゴ。春、夏、秋と試してついに、冬のイチゴ(ここのところ冬というよりは初夏の陽気なのですが)に手を出しちゃいました。

フルーツの美味しいサンディエゴですが、イチゴだけはイマイチ。いい加減諦めろ、と言われながらも挑戦しちゃいました。懲りない私。

^m^ ^m^ ^m^

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ワザワザ記事にしたからご想像の通り、なのですが、大当たり!! 

この2年の間にサンディエゴで買ったイチゴの中で、これは一番。 アメリカだけに粒は大きいし、実がぎゅーっと締まっている(つまり硬い)のですが、甘い♪ イチゴの味がする!!

とぉ~っても美味しいイチゴちゃんでした。2パック買ってくれば良かった・・・・。(2つで5ドル@Henry's)

さくらんぼのケーキ

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ボケた写真でスミマセン・・・・

2009年最初のお菓子はさくらんぼを素材にしてみました^m^

タルト台に、半分に切って種を取ったさくらんぼ(チリ産アメリカンチェリー。Costcoでゲット。このまま食べてもとっても美味しい)を並べ、クリームチーズ、卵、砂糖、コーンスターチ、牛乳&生クリームを合わせた生地を流して焼いてみました。

さくらんぼのクランブル風、です。 焼きあがってからブラウンシュガーを散らして仕上げに焼き焦がしてみました。しっかり冷やしていただきます。

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薄暗い屋内での撮影。
オキテ破り、外付けフラッシュ使っちゃいました。

さくらんぼ入り焼きプリン、みたいな感じかな?ちょっぴりチーズの香りがします。

久々のお菓子作りでどうなるか心配だったのですが、今回は美味しく出来てよかった。さくらんぼを使ったケーキ、やってみたかったんです。

 

今回は、とただし書きしたには理由があり、一作目のケーキは"失敗"、しました(>_<) 焼きが甘くて、型から出したらどろり~んと崩れてしまったんですよ(泣)

修復できないほどに。ガーン。

作ろうとしたのは、さくらんぼのアップサイドダウンケーキ。 

仕方が無いので本の写真をパチリ。

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こうなる予定だったのになぁ・・・・・(>_<)

失敗したケーキは、さくらんぼを救出してジャムにしました。トホホ・・・・

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花器を生かす

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2009年最初のフラワーアレンジメントは、何ともお正月らしいデザインでした。

金の鶴の中にオアシスを入れて活ける、というもの。

鶴が鶴と判るように、鶴を生かしたデザインにしましょう、というのがお題。

いけばなの世界では、花器も作品の一部とし、花器と花や枝との間に出来る空間=間 を作ることで作品を大きく見せる、なんて事をやってきましたが、フラワーアレンジメントで花器を生かす、なんてことは初めてです。

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鶴を生かすっつーと、顔や尻尾が隠れりしちゃーいけませんよ、ってことなんだけど、顔と尻尾を見せるってことは、花器の正面に対して斜めに活けるっつーことで、これがまた感覚的に難しい。 いつもなら、花器をくるくる回して活けるのに、ついつい顔だの尻尾だのを意識しすぎてしまう。

なので・・・ほぼカンペキというおことばを先生にいただいたものの、やっぱり活け花になってるわねぇ、とご指摘いただきました(>_<) ハハハ やっぱりね。

先生曰く、生け花は花の顔を正面に向ける傾向が強く、(正面から見る人に語りかけるように活ける、が基本だから) ヨーロッパスタイルのアレンジメント経験者は、花の顔を真上に向ける(短くして花だけを強調するから)傾向が強いんだそうです。

これに対し、アメリカンは、ぐるりと一周(または半周)どこから見ても、いずれかの花の顔がこっちを向いているように活けるのが基本。そうなると、花器をくるくる回すっきゃないわけですよ。もちろん、自分がグルグル回っても良いんですけどね。

 

今回のお花は、日持ちするので今も綺麗に咲いています。つぼみだったカサブランカも、3つめが開こうとしているところ。楽しみです♪

ここのところやたらと暖かく(暑いくらい?)、お正月っぽさゼロのサンディエゴですが、ダイニングテーブルの上の金の鶴だけが"お正月だぞ!!"と主張しているみたいです。

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なーんて。

告白してしまうと、お正月っぽさゼロなのは、天気だけじゃ有りません。

クリスマスからペルーに出発し、大晦日に帰宅。

そのまま風邪でダウンしていたので、家の中は今もクリスマスのまま、なのです。

ハハハ。ダメダメですね。

元気になってきたことだし、Holiday 気分とは決別しなくちゃ。

お片づけ・・・明日・・・かな??

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作ってみました

皆様こんにちは。

なんだかとっても暖かい(というよりも暑い?)サンディエゴです。

こんなに暖かく、良い天気なのに、くしゃみと咳をしながら相変らず引き篭もっています。

一体どうしちゃったというんでしょうかね。

クスリも効いてるんだか効いてないんだか・・・。

ツマラナイ(T_T)

Kelly_bag

去年、母から流行ってるんだって~、と教えてもらったクラフトです。

なんでも、11月ごろに"はなまるマーケット"で紹介していたのだとか。

だからきっと、ご存知の方も多く、何を今更って感じなのかもしれませんが・・・

おわかりになります?紙製のminiケリーバック、です。

エルメスのHPに型紙(pdf)があって、誰でも作れちゃうんです。

年明け、風邪っぴきでお菓子作りが出来ないし、刺繍も読書も疲れるし・・・

ヒマだなーと、半分ボーっとする頭でチョキチョキ作成。1個だと寂しいので結局4個も作ってしまった^m^

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並べて置くと、なんだか可愛い。

それにしてもこの型紙、とてもよく出来ていて、ホントに簡単に出来ちゃいます。はさみとカッターと糊があればOK.

欲を言えば、もうちょっと大きくしたい。 これじゃあんまりにも小さいんだもん。

型紙を拡大コピーすれば良いのかしらん??

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後ろ側にもしっかり柄が入っています。

2009年最初に作った手作りの品、でした。お菓子じゃないのが何とも・・・です。

作ったカバンは、お友だちにお年賀の挨拶です~ってチョコレートを入れてプレゼントしちゃいました^m^  

中身より外見に喜んでもらえて満足満足(*^_^*)

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明日は2009年最初のフラワーアレンジメントを

Peru 最終日

1月も半ばを迎えるってことは、ペルーから帰って半月経ったんですよね・・・。早いなー。

私は、相変らず風邪が抜けず、気管支過敏症という診断を下されてしまい、まだ引き篭もっています・・・・^^; 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて。長々とつづってきたリマ旅行記ですが、いよいよ最後。

日本人ガイドさんと一緒に、リマの観光をしてまいりました。

一番印象的だったのが、リマ郊外に残された遺跡のひとつ、パチャカマ神殿(車で40分ほど)。

今もまだ、発掘中というこの遺跡は、インカ帝国がこの地を征服するよりも前、プレインカの時代からこの地に住んでた人々が祀っていた神殿がありました。

インカの人々は、この地を征服したにも関わらず、地元の人々が信仰する神を排除することも信仰を禁ずる事もなく、自分達の神である太陽神の神殿をこの地に建て、一緒に信仰させたそうです。

この地は、インカの時代も"信仰の地"として巡礼者が集う場所だったそうです。

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傾斜付きのピラミッド。アドベ(日干し煉瓦)で造られています。

このピラミッドの周囲に残る壁も、同じくアドベで造られているのですが、その組み方が面白い。直方体のレンガを、何故か縦に組んであるんです。何か理由があるんでしょうか??

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発掘された道。結構道幅は広い。両側の壁は、削った石を積み上げてあります。

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遺跡があるパチャカマの丘の頂点にある"太陽の神殿"跡。巨大な石造りの神殿です。壁面は、真っ赤に塗られていたといわれています。わずかながら、その跡が残っています。

ここは、中に入って頂上に登ることが出来ます。頂上からみると、ピラミッドや月の神殿や巡礼者たちが集う広場、等々を見下ろし、振り返ると太平洋が見えます。

まさに絶景。この地に偉大なる太陽神の神殿を建てた理由が良く判ります。

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麓から眺めた太陽の神殿

現在遺跡周辺は砂漠化してしまい、砂山のようですが、その周囲には緑が広がっています。聞くとそこはオアシス。

スペイン人がやってきて、金銀財宝を奪った後に、この神殿に火を放ったそうですが、そのときはきっと、緑豊かなオアシスの中にある神殿、だったんでしょうね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

リマが首都となったのは、ペルー周辺の各国がスペインの植民地時代になってから。スペインの南米における植民地全体の"首都"となったのだそうです。その際スペイン人は、リマを守る為に城壁を築きました。

その跡がこちら↓

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今でも残る城壁の一部は、こうして公園として残っています。

何からリマを守りたかったのか??

それは、海賊。

リマから本国スペインへ渡る船1艘を奪うだけで、途方も無い富を得られたのだとか。そりゃー、守りますわな。

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そしてこちらが、大統領官邸。

重厚な造りに、歴史を感じさせます。。。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

南米ペルーの首都、リマ。

街を歩いていて印象的だったのが、信号がとっても少ない事(笑)。

少ないというのは、交差点に信号がついていない、という意味ではなく、交差点にある信号の数が少ない、という事。

ここSDは、交差点に1方向の信号が3つも4つもついて(並んで?)います。見上げればそのどれかの信号が嫌でも目に入ります。

ところが、リマには、信号は交差点に最低限の1つだけ。見上げても信号は無い。

キョロキョロと探し、おぉ、あった!! という感じ。

そして、歩行者信号がほとんど無いので、車用の信号が赤になるのを待って歩行者は横断を開始します。もちろん、車が途切れれば赤だろうと青だろうと横断します。

歩き慣れない私には、ちょとした道路を渡るのだってそれこそ命懸け。隣りのおじさん(おばさん)の動きをじぃーーっとみて、歩き出したら真横を歩く、という感じ。しかも、だいたい駆け足。怖いんだもん。

更に、突然曲がる車が突っ込んでくるから、いくら信号をチェックしていても油断なりません。この一瞬を逃すモノか、とわずかな瞬間に曲がってくるから、ホントに怖い。

これでよくぶつからないもんだと感心する一方で、絶対住めないなと・・・・思った次第でございます。

クラクションによる騒音は、マンハッタン以上、じゃないかしら??

 

約半月に渡ってつづってきましたペルー旅行記、そろそろ終わりにしたいと思います。最後までありがとうございました<(_ _)>

明日は、去年母に教えてもらって造ってみたモノ。
風邪っぴきなのでお菓子作りはお休み中。

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リマご飯

皆様こんにちは。
umi! kitchenにいらっしゃいませ<(_ _)>

私は、相変らずの風邪っぴき。

午前中は多少声が出るので英会話のレッスン(個人授業)に行ったのですが、途中で咳が止まらなくなる、という最悪の事態に。 

久々の英語だったのになー。先生ごめんなさい。

では、リマでのお食事へどうぞ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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まずはペルーを代表する料理のひとつ、Cebiche(セビッチェ)。

ペルー滞在最終日のランチにいただきました。朝漁港に揚がったばかりの新鮮なシーフード(白身魚・エビ・イカ)を、レモン果汁と唐辛子、であえたもの。ペルー版の魚介の酢の物って感じでしょうか。漁師さんの料理が起源だそう。とにかく新鮮で美味!!

本当は、香菜(クラントロ)が入るのですが、苦手なので抜いてもらいました。 オーダーする時に、"シン クラントロ プロファボール" (Sin Culantro Por favor.)と言うそうです。応えてくれるかどうかは、お店によると思いますが...^^;

添えられている野菜は、オレンジ色なのはスイートポテト。その名の通り、サツマイモやかぼちゃのような甘さ。

白っぽいのがコーン。甘さはほとんどなく、粒が大きいので食べ応えが有ります。

ペルーでは、コーンを日本で言うところの"ご飯"の感覚で食べるので、日米で好んで食されているスィートコーンは家畜の餌、なんだそうです(笑)

また、紫色のコーンもあり、これを使った飲み物"Chicha Morada"(チチャ・モラーダ)もあります。見た目は赤ワインそっくりですが、ノンアルコールでとっても甘い。

紫とうもろこしの煮汁にお砂糖や香辛料、レモン果汁を加えて作るそうです。

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こちらが、シーフードライス。 パエリア風シーフード炊き込みご飯、かな?

これまた驚くほど新鮮なシーフードがたっぷり乗ったご飯。特にベビーホタテが美味で、あのプルルンとした食感は忘れられないお味。もう一回食べたい。

以上がEl Senorio de Sulcoというレストランでいただいたもの。

そしてこちらは、日本で再現できるんじゃないかと密かに思っているペルー料理、Conchita a La Parmesaana。ベビーホタテにバターを添えてパルメザンチーズをたっぷりかけてオーブンで焼いもの。これがまた、ホントに美味しい♪これでも、ハーフサイズにしてもらったんですよ^^;

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海岸沿いにあるラルコ・マル内のレストランにて

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炒めたコーンにお塩、というシンプルなおつまみ。
ポリポリ食べてると止まらなくなります・・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

それにしても色々食べてきたな、と改めて感心。食べるだけじゃなく、貴重な体験もしてきました。

クスコから飛行機でリマに戻り、夕方まで海岸沿いをフラフラした後で夫と同じ職場で働くペルー人夫妻に市内をドライブしてもらったあと、ご実家へ。ペルー人のお家です。ドキドキ。

天井の高さは日本と同じくらい(アメリカほど高くない)ですが、お家のつくりはアメリカと同じくゆったりしたレイアウト。リビングルームとダイニングルームがあり、奥に、キッチンとファミリー用のリビングダイニングが1階にあります。

玄関ドアだけは特徴的で、ドアノブ(鍵穴も)が中心にあります。

これは、防犯上鍵が上下左右方向に同時に掛かるような構造になっているから、だとか。ペルーでは珍しいことではないみたいです。

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リビングルームはクリスマスのデコレーションでとても綺麗。

クリスマスのデコレーションは、年明けまで飾っておくものなんだそうです。6日(?)に、ナントカ、というキリスト教のイベントがあるのだとか。(曖昧な記憶でスミマセン)

パパとママ、ご姉妹、姪っ子ちゃんにもお会いしました。ママはカタコトの英語が、姪っ子ちゃんやご姉妹はアメリカに住んでいるので英語もOKでしたが、やっぱり少しぐらいスペイン語を覚えていけばよかった、と後悔(>_<)

・・・だからと言って、私の英語力じゃ50歩100歩か・・・

思いがけずのお宅訪問。とても貴重な経験をさせてもらいました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご実家を後にして連れて行ってもらったのが、ペルーの伝統的な舞踊を見ながらお食事ができる、というお店 La Dama Juana。 (お食事はバフェスタイル。ペルー料理とデザートで、美味しい♪)

ペルー各地に残る伝統舞踊は、その地域によって全く異なっているので面白いよ、とのこと。植民地時代に連れてこられた黒人さんたちが多く住む街の舞踊、中国(チベット地方)を彷彿させるような衣装とこれまた中国の楽器のような音がするハサミを持ったパフォーマンス、スペインのフラメンコを優雅にしたような舞い、等々。

ひとつの国でありながら、これほど特色のある伝統舞踊がある事にビックリ。民族も文化も歴史も異なる人々が融合して出来ている国なんだなー、と改めて感じました。植民地という悲しい時代が残した跡、ともいえるのかな、と。

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太平洋に沈む夕日。Barranco地区の海岸から

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フラメンコのような衣装ですが、踊りはとても優雅

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片手に持ったはさみを鳴らしながらの舞。唯一子供も出演してました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

いよいよ、最終日はリマ市内&パチャカマ神殿の見学。

日本人ガイドさんによるプライベートツアーへ出発です。

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Machu Picchuへ

皆様お久しぶりです。

umi! kitchenにお越しくださりありがとうございます。

数日前から風邪が悪化してしまい、ブログの更新お休みしてました。スミマセン。

昨日・一昨日あたりから声が出ないのですが、昼間はまだ元気なので、マチュピチュ旅行の続き、行ってみたいと思います。

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ものすごい山の中だったから、スペイン軍に発見されずにほぼ無傷のまま発見されたインカ帝国が残した町、マチュピチュ。

初日はガイドさん(日本人)に案内してもらいました。

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ここが元々山だったって言われても・・・・

彼女の説明によると、マチュピチュが作られたこの場所は、かつて周囲の山とおなじような"山"だったところを切り崩して台地をつくり、切り崩した岩を利用して神殿や住居を作り、段々畑を作ったのだそうです。

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貴族や技術者達の住居区

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見事な段々畑

段々畑の手前に写っている巨大な岩は、コンドルの神殿と呼ばれている場所。この岩が、コンドルの片方の翼、なんだとか。この岩の下には、なんと牢獄として使われていた場所が残っています。

インカ帝国では、ぬすまない、なまけない、だまさない、という掟を破った者に対して、厳しい罰則を与えられたのだとか。

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ウルサイな~。。。騒ぐなよ。

マチュピチュは、遺跡を守る為に決められた場所以外は入ること、歩く事を許されていません。ちゃーんと見張りのおじさんが居て、ピピーっと笛を吹いて違反している人を注意します。 

この見張りのおじさん以外に、自由に遺跡内を移動できるのが、ここに住む動物達。

とっても臆病な動物、チンチラ↑。大声を出すと逃げちゃいます。

写真は撮らなかったけど、トカゲ。

そして、もっとも我が物顔で闊歩していたのが・・・・

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似てないけど親子です。

リャマ!!

ブチブチ・ムシャムシャ・バリバリ 段々畑跡に生えている草をずーっと食べてます。草刈(草むしり)をしているおじさんを一心不乱に手伝っているかの如く。 

彼らは野生のリャマなのですが、年がら年中人間が出入りするマチュピチュの遺跡内で生活しているからなのか、人間は恐れる相手ではない、と判断している模様。私の存在はカンペキに無視された形で大接近される、という貴重な経験も。怖かったよー。

リャマはラクダ科の動物になるそうで、荷物を運んだりする肉体労働を補佐してきた家畜なんだそうです。リャマに似た、もう少しフワフワしてずんぐりむっくりしているのがアルパカ。こちらは労働力ではなく、その"毛"が珍重されているそうです。特に赤ちゃん、ベビーアルパカの毛は柔らかくて高級品。いっぱい売ってました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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遺跡内で見かける"空中階段"

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貴族の住居区側から見た眺め

2日のマチュピチュはときおり青空がのぞく晴れ曇りの心地よい天気。日焼け止めと虫除けの出動です。 サンディエゴには蚊がいないので、全く必要なかった虫除け。ようやく日の目を浴びます(良かったね~)

マチュピチュの紫外線は東京の7倍だとか。しっかり対策したけれど、夫の首の対策が不備だったらしく、やけどのように真っ赤になってしまいました。日が出ていなくても7倍の紫外線の威力は絶大。ご注意ください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

次回はシーフード満載のリマへ

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Indio Feliz @MachuPicchu Peru

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薪の暖炉で店内はポカポカ

マチュピチュ村にあるレストラン Indio Foliz。

オーナーがフランス人で、何度もマチュピチュ村のベストレストランに選ばれている(地球の歩き方より)、というお店に行ってまいりました。

ここがまた、美味しかったんです^m^

ペルー料理ではなくここのオリジナル料理。なんとここも日本語メニューがありました・・・^^;

  

お昼がイマイチだった事もあり、ちょっと贅沢に(?)Pre Fixのコースと決めて、

夫:オニオンスープ、ペッパーチキン、フルーツのアイスクリーム添え

私:サラダ、オリジナルパスタ、アップルタルトアイス添え

をチョイス。

店内が少々暗かったので上手く撮れた写真だけになります。スミマセン・・・・

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オニオンスープ。 お好みで加えてください、とチーズを添えてくれました。

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オリジナルパスタ (ブレてるなー)

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フルーツのアイスクリーム添え

この、私のお願いしたオリジナルパスタ、というのが面白くて、パスタ、トマトソース、具(マッシュルーム)、チーズ、ジェノバソース、チリソース、がそれぞれ別の器に盛られてでてきて、仕上げはご自分でどうぞ、というスタイルなんです。

もちろん、パスタはアメリカみたいにフニャフニャソフト麺状態、ではありません。

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バジルもちぎって散らしたので、とっても香りが良かった♪

また、サラダもボリューム満点で、キュウリにトマト、アボガトにスイカにメロン、リンゴ、更にガーリック風味のマッシュルームのオーブン焼きまで添ええられて、というこれがサラダ?! とビックリするような一品。

ここでもまた、お腹いっぱい食べちゃいました^m^

マチュピチュ(村)に滞在される方、Indio Feliz、オススメします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

酸欠でフラフラの私と体調不良(熱)でやっぱりフラフラの夫。マチュピチュ村はここ(クスコ)よりも1000m以上標高が低いから大丈夫だよー、という日本語ガイドさんの言葉を信じ、いざ、マチュピチュへ。

クスコ⇔アグアス・カリエンテス(マチュピチュ村)はビスタドームという列車が運行しています。

なんと、片道約4時間・・・^^; (この4時間ののんびり列車の旅で体力回復)

どんだけ遠いんじゃ?! と思ったら、出発して納得。

遅いのよ、この列車。それがもう、ものすごく、とんでもなく・・・・・。

まず、クスコを出発して4回スイッチバックします。それも、民家の軒先をかすめるようにしてゆーーーーーーーーーーーーっくり。気が遠くなるようなスピード。

そこから少し速度を上げ、クスコからどんどん離れ、川沿いをクネクネひた走ります。途中何度か、集落を通過します。線路脇を人も犬も牛もニワトリも平然と歩いています。

道路には踏切がないから、直前で汽笛を鳴らします(←近所迷惑)。カーブが多いから線路はキーキー鳴ります(←絶対迷惑)。

とまぁ、都会じゃ考えられない豪快な(?)列車の旅が4時間、続く訳でございます。。。帰りもこれかぁ・・・・・(実際はもっとのんびりでございました。)

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最後尾の車両だったのでカーブの時にパチリ

そうそう。これまた地球の歩き方に書いてありますが、行きは進行方向左に、帰りは右に座ると、高台からクスコの街が一望できます。特に帰りは夜景が綺麗でした。

 

終点 アグアス・カリエンテスに到着。標高2000m。

ここからマチュピチュまでは、バスとなります。マチュピチュの標高は2400m。バスで一気に400mも上ります。

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この九十九折の道をバスは登ります

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この景色を見るには、山道を10分程歩で登ります

奥にそびえる山がワイナピチュ。1日400名限定で登山が許されています。急勾配で道幅が狭く、おっこっちゃう観光客が居るそうです。実際、初日に担架で運ばれていく人を見たし、翌日もガイドさんらしき人が、"今の大声は誰か落ちちゃったのかも・・・1日1人ペースで落ちるんだよね"と、恐ろしいことをあっさりとおっしゃっていました。

気になるのでワイナピチュを凝視。肉眼だと厳しい(>_<)

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ワイナピチュ山
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てっぺん付近にも段々畑と建物と、登山する人らしき姿が

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この段々畑を造った時に人は落ちなかったのかしら?

体調が万全ではない私達は登山もインカ道のトレッキングも無し。

遺跡の中をの~んびり、歩き回ってきました。

そのときの様子は・・・また次回。

本日も最後まで ありがとうございました。

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PUCARA @ Cusco Peru

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新年2日目。本日もumi kitchenにお越しくださいましてありがとうございます。

早速ですが、年末ペルーで食べてきた絶品ペルー料理、ご紹介したいと思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ペルーで最初に行ったレストラン Pucura(プクラ)は、標高3400mの街cusco(クスコ)に有ります。地球の歩き方、を見て行ったんですけどね^m^

とっても雰囲気のあるカフェって感じの店内。 同じく"地球の歩き方"を持った日本人カップル2組+アメリカ人(?)カップル1組。私達が食べ終わる頃、アメリカから来たツアーグループがやってきて、ガイドと思われる人がメニューの説明をしてました。

嬉しい事に、こちらには日本語の写真付きメニューが有ります。

ここでいただいたのがこちら。

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川エビのリゾット、とというのは日本語のメニュー。

正式名称は、"Chupe De Camarones"<チュぺ・デ・カマローネス>。

川エビのトマトクリームスープの卵雑炊 って感じのもので、ものすごく美味しい。ほんの少し、唐辛子が入っているみたいで食べると体がポカポカになります。

そして地球の歩き方にあった"にんにくのスープ"。 正式名称・・・忘れました。

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これまた辛そうですが、辛くありません。でも、味は濃い。ポーチドエッグが入っています。ボリューム満点でとっても美味しい♪

これに、白身魚のムニエル(Trucha a La Plancha トゥルチャ・ア・ラ・プランチャ)も平らげたのは、明らかに食べすぎ・・・・(>_<)

でも、とても美味しかったんだもん。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

サンディエゴからペルーへのアクセスは、LAN Peruというペルーの航空会社を利用するのが最も早く、ロスからリマ直行便が飛んでいます。飛行時間は約7時間。ワンワールド(JAL)に加盟しているので、JALのマイルが貯まります。

ちょうど1年前、ペルーを旅行した方から、LAN Peruはものすごーーーく良い飛行機よ♪と聞いていましたが、その通り、アメリカの航空会社のボロさに慣れきっている私達には、その綺麗さ、新しさにビックリ仰天。乗務員のおねーさんは皆美人だし、機内食のラザニアは、アメリカの美味しくないトマトソースとは違って口当たりの優しいトマトソースだし、シートテレビついてるし、日本語の映画(オンデマンド)もあるし、素晴しすぎる~~~!!!

日系の航空機から乗り換えた場合、この状況には驚きも感動も無く、当たり前だと思われるかもしれませんけどネ・・・^^; 

 

そうしてたどり着いた街、Peru首都Lima。翌朝には再び飛行機で移動するので、空港内のホテルに1泊。それでもちゃんと、空港まで日本人スタッフの方がお迎えに着てくれました。

今回、個人旅行ではありながらも、現地での移動・宿泊・観光と全てにお世話になったのが、ペルーにあるCantuta Travelさん。 複数ある現地の日系旅行会社のなかで、一番回答が早く、且つ丁寧だったのでここにお願いしました。現地に行ってからも、色々と配慮してくださり、お願いしてよかったな、と思っています。

 

さて。翌朝Limaから再び飛行機(LAN Peru)で向かった先は、標高3400mの街Cusco。

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クスコの町並み

LimaからCuscoまで、約1時間半。早朝便だったこともあり、機内では朝食(サンドイッチ)が配られました。が、爆睡していたため気づかず。。。

Cuscoは、かつてのインカ帝国の首都。スペインからの征服者がやってきて、インカの石造りの建物を破壊し、カソリック布教の名の元に教会を建て、スペイン調の街に作り変えられた都市。

明らかに食べすぎ・・・の状態で、いざ観光へ。

ガイドさんは、日本にも3年住んでいた事がある、というガイドを始めたばかりのペルー人のおじさま。(名前覚えられれませんでした、ゴメンなさーい)

3400mのCuscoから更に山を登り(車で)、3700mの高地に着いたときにはフラフラ(カンペキな酸欠)。

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写っている動物は、リャマ(たぶん)
アルパカかも・・・??

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この岩のシルエット、マチュピチュに見えませんか?
ガイドさん曰く、マチュピチュの模型です、とのこと。

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インカ時代の石組みの塀が続く道

酸欠フラフラ、この時期(雨季)は仕方が無い雨、で Cusco観光の印象は薄いのです・・・。

写真をみても、どこがどこだったかイマイチ記憶が無く・・・。

情けない限りですが、今日はこの辺で・・・。

次回はいよいよマチュピチュへ!!

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Happy New Year!!

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2日目のマチュピチュ。なんと晴れ!!

2009年、元旦、です。

新年早々umi! kitchenにお越しくださりましてありがとうございます。

本年もどうぞ、よろしくお願い致します。

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2008年は、新年早々家を追い出され、車は当て逃げされ・・・とハプニング続きの幕開けでしたが、夫婦二人、大きな病気も怪我せず、新しい年2009年を迎えることが出来ました。よかったよかった。

そんな2008年最後を締めくくったのが、南米ペルー旅行。

天空都市マチュピチュ、に行ってきました。

行ってよかった~。

高山病がきつかったり、体調を崩したりしたけれど(←これは個人差があるので、全くへっちゃらな人も多いと思います)、ご飯の美味しい(←最も重要!!)ペルーに、チャンスがあれば是非1度、とオススメしたいです。遠いですけどね。

現地のガイドさんに聞いたところ、8~10月が激混み(日本人が)なんだそうです。

8月は夏休み。9月、10月は、高くて混んでいるであろう8月を避けた人たちが、秋の連休を利用して殺到するんだそうです。11月はのんびり、とおっしゃっていたので、11月が良いかもしれません。

秋に比べると、12月はそれ程でもないとおっしゃっていましたが、機内でもマチュピチュでもたくさんの日本人観光客に遭遇してびっくり。(明らかに場違いって格好の日本人にもビックリ:マチュピチュに毛皮のコートってどうなのよ?!) 私達のようにアメリカから来ている人も多かったかような・・・。

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ペルー旅行は、美味しかったお食事と遺跡の写真をメインに後日改めてご紹介したいと思います。

お楽しみに(?!)

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