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Victorian Rose

Dsc09058

一見すると1輪のバラのように見えますが、実は2種類のバラの花びらをMixして作ってあります。(もちろん生花の花びら)

ピンクがかった白バラに、ピンクのバラの花弁を合わせてつくりました。

こういう風に一輪のバラに、他のバラの花弁を寄せ集めて作った大輪のバラをVictorian Rose(ヴィクトリアン ローズ)といいます。

今日のアレンジメントのレッスンは、このヴィクトリアンローズを使ったコサージュの作成。手前に写っているのは、残った材料で作った"ブートニア"です。

奥に写っているのがコサージュで・・・

Dsc09057

こんな感じ。

芯をバラで作ろうとすると、初めての私ではレッスンの時間内で終えられないので2色のカーネーションを芯にしました。なんだか、不思議なモノです^m^

じっくり配色を考えて出来上がりをイメージしてから着手すればよかったんですけどね。

考えながら時間をかけて作ると花びらが痛んでしまい、深く考えずに適当に作っていたら、不思議なモノになってしまいました。

このコサージュの大きさは、中心のヴィクトリアンローズ(もどき?)が私の手のひらぐらい。左右につぼみのバラを配してグリーンをあしらってあるので、顔より大きいかも・・・。

とにかくビックサイズです。

ちなみに・・・(本日学んだ事)

コサージュといわれると胸に飾るもの、と思ってしまいがちですが、これだけ大きなサイズの作品は、ドレスの腰やウェスト、帽子、バックに飾ったりするとか。

正式には、18歳未満の女性が宝石に変わる装飾品としたり、成人女性の場合は"昼間"のフォーマルな場で生花のコサージュ等を使用するのだそうです。

また、ブートニア(新郎が胸に飾る花が代表例)には"リボンを飾らない"のが正解。飾ってしまうと"コサージュ"ってことに・・・。

なーんてことを聞きながら、むしった花びらにワイヤーをかけてバラの花作り。楽しかったです。

もう一回やりたいなー。

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