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2008年6月

ねんりん屋

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池袋の東武デパート等にあるバームクーヘンのお店"ねんりん屋"の「マウントバーム しっかり芽」です。

お友達が"おみやげ~"と、わざわざ買って来てくれたのです。とっても人気で、お店の前はいつも並んでいるとかで、美味しいよ。 せっかく久々に帰ってきたんだからねー、と。

うう、感謝(涙)。

早速、母と頂きました。

一口食べて

んまーーーーーーーーーーーーーーいっ!!!!

おどろきの美味しさ。卵たっぷりで贅沢そのものの生地。

これは並ぶわ~ と感心。

その後、祖母も呼んできて食べてもらうと、

"おいしいじゃない、これ♪" と絶賛。

友よ、ありがとーーー。

美味しかったです、ごちそうさまでした。

おかげさまでたっぷり舌が肥えたので、こーゆーおいしい焼き菓子をめざして日々精進しまーす。 

讃岐うどん(3)

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3連続讃岐のおうどんですが、これは"しんせいうどん"です。

このお店の名物は何といっても タコの天ぷら。 

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おうどんが美味しいのはもちろんですが、私はとにかくここのたこ天が大好き♪

ほんっとに美味しいです。

お店も数年前にリニューアルし、広くて綺麗になりました。お庭で食べるおうどんもなかなかです。

★ ☆ ★

昨日はお友達と、銀座にある懐石料理のお店 "一乗寺" に行ってきました。久々の日本だし、やっぱり和食がいいだろう、と二人が決めてくれました。感謝。

木造の一軒家を改造して作られたお店で、お料理も雰囲気も抜群。とーっても美味しかったです。 食後のデザート(シークワーサーのソルベ)のあと、サービスで・・・と持ってきてくださったのが、チーズケーキと豆乳のブラマンジェ。 どちらかお好きなほうを・・・と言ってくださったので、私は"豆乳のブラマンジェ"をセレクト。

このブラマンジェはお店で手作りなさっているそうです。黒蜜をかけていただくブラマンジェはフルフルで滑らかでとても美味しかったです。本格的な和食のお店でいただけるデザートとは思えない美味しいさ。 

このサービスにうっとりしていたら、会計を済ませた時にランチの招待券をプレゼントしてくださったのです!!

うーん、日本ってやっぱり素敵。

一乗寺さん、美味しいお食事に素敵なサービス ありがとうございました。

讃岐うどん(2)

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またまた讃岐のおうどん。

今度は塩田製麺のかけうどんです。お店の場所は、栗林公園の近く。

ルミばあちゃんのお店とは違い、メニューがたくさんあるので、ついつい"温たまぶっかけ"とか、"とろろうどん"とか、頼んでしまいますが、今回は迷わずに"かけうどん"をオーダー。

これまた、もっちりツルツルでとても美味しい♪ 昆布の風味豊かでゴクゴクのんじゃいます。

麺を打っているのは、その昔はお父さんだったと思うのですが、今は息子さんなのかな?お兄さんが打っています。

そのお兄さんが打った生めんを全国発送してくれるので、いつもお願いしていしています。生めんに特性のお出汁(ペットボトル入り)、薬味用の揚げ玉、しょうが、ネギまで同梱されている至れり尽くせりセット!!

お持ち帰りで食べてみて、本当に美味しかったので贈答にはココ、と決めています。

ほんとに美味しいおうどんです。

 

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讃岐うどん

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ご無沙汰してしまいました。まだ東京です。

早くも日本滞在は2週間!! 連日の曇り空or雨で、とっても蒸し暑い。こんな時期に何故帰ってきたの?と何人もの人に言われてしまいました。確かに、その通り・・・・。

ほんとに蒸し暑い。。。肌ベタベタ、という感触を久々に味わいました。

☆ ★ ☆

先週は、夫の実家に行ってきました。

里帰り中では恒例となっている(?)うどんやさんめぐり。 今回は、高松市内のお店にだけ、行ってきました。ホントは市外にあるお店にも行きたかったのだけれど、週末はお休みってところが多いのです(ーー;)

最初に行ったのが、池上製麺所、通称"ルミばあちゃん"のうどんや(写真)です。

高松空港近くにお店を移転し、弟子入り希望してくる全国のワカモノが"ルミばあちゃん"の下、1日の休みも無く朝から夕方までせっせとおうどんを作っているのだそうです。

今回は、日曜日に行ったのですが、案の定お店の前は大行列。

駐車場には、大阪・神戸・岡山・広島 ナンバーの車がずらり。。。

平日行けば、並ばないんですけどねー。

ツルっとモチっとした、やさしいおうどんです。 

写真は、"冷やし" で、ゆでたおうどんを水でしめた麺に、暖かいおだしをかけたもの。 もう一つのメニューは、"釜揚げ"。ゆでたてにダシ醤油をかけていただきます。

どちらもとても美味しいです♪

家庭菜園

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実家の屋上で育っていたトマトちゃんです。

このほか、サニーレタスにナス↓、バジルも育っています。

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屋上菜園って、なんだかいいなー・・・と思ってしまいました。

☆ ★ ☆

1年半ぶりの東京。

人の多さを忘れたわけじゃないけれど、やっぱり圧倒されました。

梅雨入りしていますが、雨はあまり降っていません。今日は朝から雨ですが、もうやんだのかな??

明日は天気が回復し、しばらく雨は降らない予報。

梅雨の間の晴れ間の火曜日には、"鴨川シーワールド"まで父の運転で行ってきました。何十年ぶり??

SDシーワールドのシャムーショーほどじゃないけれど、水をバッシャン やっていました。なかなか面白かったです♪

里帰り

Lily

明日のフライトで、日本に帰りまーす。

今年の関東は、いち早く"梅雨入り"してしまったそうなので、南カリフォルニアの青空が即効恋しくなりそうですが、久々の東京を満喫してきたいと思います。

 

昨日のフラワーアレンジメントのレッスンで、東京滞在中にお花の"体験レッスン"に行ってくるように、と先生から言われています。

最近の日本のデザインリサーチ命令(?)です。

何度かお世話になっている、青山のHana Kichiのレッスンに行こうかな?と思っているのですが、内容と日程とが合わないんですよね。

時間は有ると思うので、どこかで体験できればいいな。

では、行って来ます。

Victorian Rose

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一見すると1輪のバラのように見えますが、実は2種類のバラの花びらをMixして作ってあります。(もちろん生花の花びら)

ピンクがかった白バラに、ピンクのバラの花弁を合わせてつくりました。

こういう風に一輪のバラに、他のバラの花弁を寄せ集めて作った大輪のバラをVictorian Rose(ヴィクトリアン ローズ)といいます。

今日のアレンジメントのレッスンは、このヴィクトリアンローズを使ったコサージュの作成。手前に写っているのは、残った材料で作った"ブートニア"です。

奥に写っているのがコサージュで・・・

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こんな感じ。

芯をバラで作ろうとすると、初めての私ではレッスンの時間内で終えられないので2色のカーネーションを芯にしました。なんだか、不思議なモノです^m^

じっくり配色を考えて出来上がりをイメージしてから着手すればよかったんですけどね。

考えながら時間をかけて作ると花びらが痛んでしまい、深く考えずに適当に作っていたら、不思議なモノになってしまいました。

このコサージュの大きさは、中心のヴィクトリアンローズ(もどき?)が私の手のひらぐらい。左右につぼみのバラを配してグリーンをあしらってあるので、顔より大きいかも・・・。

とにかくビックサイズです。

ちなみに・・・(本日学んだ事)

コサージュといわれると胸に飾るもの、と思ってしまいがちですが、これだけ大きなサイズの作品は、ドレスの腰やウェスト、帽子、バックに飾ったりするとか。

正式には、18歳未満の女性が宝石に変わる装飾品としたり、成人女性の場合は"昼間"のフォーマルな場で生花のコサージュ等を使用するのだそうです。

また、ブートニア(新郎が胸に飾る花が代表例)には"リボンを飾らない"のが正解。飾ってしまうと"コサージュ"ってことに・・・。

なーんてことを聞きながら、むしった花びらにワイヤーをかけてバラの花作り。楽しかったです。

もう一回やりたいなー。

手早く*ひき肉のカレー

Curry

手っ取り早くレトルトのカレーもいいけれど、ひき肉とお好みの野菜とカレールーが一片あれば、パパッとカレーができちゃいます。(←一人ごはん向け)

ひき肉を炒めて、みじん切りにしたお野菜(ジャガイモ・にんじん・玉ねぎ・パプリカ等)を加えて野菜に火が通るまで炒めて火を止め、きざんだカレールーを入れてふたをしてしばらく放置。余熱&野菜の水分でルーがとけてきたら良く混ぜて、再び暖めればひき肉カレーの出来上がり。

放置している間に簡単にサラダを作ったり、冷凍ご飯をチンしたり。。。

みじん切りのトマトやすりおろしたにんにくを入れたり、アレンジはご自由に。

この方法、実は"カレーパンの具"を作る時に習ったもの。なので、このカレーはごはんよりもナンの方が似合うかな、って思います。 (↑このときは、ナンを作るのも面倒だったので、冷凍ごはんをチンしました)

せっかくなので、ナンも手づくりしましょう♪ フライパンで焼けます。

自家製"ナン"の作り方です。

ナン (手のひらサイズ5枚分くらい)

強力粉    100g
薄力粉     50g
ドライイースト 2.5g
砂糖     大さじ1
サラダ油     大さじ1/2
塩        小さじ1/2
はちみつ   こさじ1
ぬるま湯      90cc

1.ぬるま湯以外の材料を全てボールに投入します。
塩とイーストは離し、お砂糖とハチミツはイーストのそばに。

2.イーストめがけてぬるま湯をかけます。

3. 生地をこねます。たたいては伸ばし・・を生地につやが出るまで繰り返します。5分くらい続けると、生地の表面につやが出てきます。p (^_^) q

4. まとめた生地をボールに入れてラップして、1次発酵させます。35分程度。

5.生地が2倍程度に膨らんだらガス抜きをして(こぶしで生地を真上からつぶす)、5~6等分して薄く伸ばし、フライパンでこんがり両面を焼きます。

発酵させる時に室温が低い場合は、ホットタオルをボールの下に敷いたり、ぬるま湯にボールごと漬けてあげたり、レンジの発酵機能を使ったりして、発酵しやすい状況にしてあげてください。

ナンは、水きりヨーグルトを加えたりするみたいですが、ヨーグルトは常備していないのでお水で作ってます。十分美味しいです^m^

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美味しい生地

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San DiegoにOPENしたブックオフで買ってきた本。(値札つけたまま・・・)

タイトル(と値段・約半額)に惹かれて買ってしまいました。

混ぜ方一つで、出来上がりが変わってくる、という恐ろしい(?)事が丁寧に説明されているお菓子作りの手引書、です。

この本を買ってから、紹介されているレシピを作ってはいませんが(だって、使う型が大きいんだもん)、混ぜ方のプロセスをじっくり読んで、"混ぜる"に重点を置いて作るようになりました。

そして、きちんと混ぜると仕上がりが明らかに違います。

材料を変えたわけじゃないのに、きめの細かい、口当たりの優しい、ふわ~っと溶けるような生地になるのから不思議。。。

改めて、プロが作るケーキが何故美味しいか、わかったような気がします。

プチ・シューアイス

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少し前になりますが、お友だちがお茶に来た時にお出ししたものです。

前日がものすごーーーーーーく暑く、普通のシュークリームよりもシューアイスかな?と思い、一口サイズのシューを焼いて、中にはキャラメルバナナアイスを詰めました。

シュー生地は、フードプロセッサーを使ってとても簡単。弱火で熱しながら木べらでなめらかになるまで混ぜる、という力作業無しでできるので、とってもお手軽なのです。

以前通っていた、お料理教室の先生のレシピを元に、少量に計算しなおしました。

スプーン2本を使って、鉄板にポトン、ポトン、と生地を落として焼き、絞り袋は使わないのも手軽さの一つかな。。。

オーブンを眺めていると、プクッと膨らむのでうれしくなります。

 

これを食べていただいたお友達は今は日本です。

暑さ? 湿度??? に体調を崩していないといいのだけれど・・・

+++++

生地の作り方です。

プチシュー 20個ぐらい分

薄力粉   35g
バター    25g
水       60cc
卵      1個 

準備 :粉は3回ふるっておき、卵は溶きほぐしておく。オーブンは230℃に余熱開始。

1. 鍋に、水とバターを入れて火にかけて、バターを溶かします。

2. 沸騰したら火を止め、3回ふるった粉を加えてゴムベラ(耐熱)で混ぜながら再び弱火にかけます。

3. 粉っぽさがなくなったら火を止め、FPでかくはんしながら溶き卵を少しづつ加え、なめらかになったら終了。

4. クッキングシートを敷いた天板に、スプーンを使って間隔を空けてポトン、と生地を2センチ程度のボール状に落とし、並べます。

5. 230℃で5分、210℃で5分、170℃で6分、150℃で5分焼き、庫内でそのまま冷まして完成です。

お好みのクリーム、フルーツ、アイスをカットした生地に入れて召し上がれ♪

アイスの場合は、水平にカットしてはさめばOKです。 

++++

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Sedonaに行った時頂いた、Picazzo's Gourmet Pizza & Saladのエビのピザです。ガーリックが効いていて、トッピングは、エビ、ホワイトソース&チーズでグラタンみたい。なかなか美味しかったです。

ここは、生地のスタイルを選べて、写真はスタンダードなのですが、薄~くパリパリのクリスピータイプにする事もできます。

ですが、今日行ったサンディエゴのピザやさんは、もっと美味しかった!!

今年のBest Of San Diego Pizza のTop 3に入ったSammy's Woodfired Pizzaです。

チェーン店でファミリーレストラン風なんですが、ちゃんと釜で焼いてくれる手こねの生地が、薄くてパリっと焼き上がり美味。

ファミリーレストラン風の店構えに、2位と言っても・・・と期待していなかったのですが、連続1位になっているのBronx Pizzaとはまた一味違った美味しさでした。

 

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