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2008年5月

Sedona 風景

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アメリカってやっぱり広いなぁ・・・と思った光景の一つです。

今日は、Sedonaで見てきた風景を少し、紹介したいと思います。

英語では、Sedonaは"ド"にアクセントがあります。

カタカナ読みの"セドナ"では、アメリカ人には通じません・・・(←ボーダーパトロールのお兄ちゃんで実験済み)

Sedona情報サイト↓

http://www.visitsedona.com/index.php?action=article&id=77

http://www5f.biglobe.ne.jp/~azguide/sedona.htm

http://www.vortex-world.com/c1.htm

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赤いタルト

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今日は、お友だちの家に遊びに行ったので、そのお土産に"赤いタルト"を作りました。

先日買ってきた、冷凍ラズベリーを使って。

フィリングは、メレンゲなのでかなりサッパリ仕上がりました。

ラズベリーの酸味が強いので、メレンゲにラズベリーのジャムでも混ぜ込めば良かったかな・・・。

ラズベリーを使ったタルトは、ホワイトチョコチーズに続き2作品目ですが、フルーツとしての主張が強いのでなかなか難しいです。

****

Sedonaの写真を1枚。

ダンナが撮ったものですが、ちょうど飛行機雲が消えかかる時で、とても綺麗でした。

カメラ:α700

Photo_2

ここは、Chapel of The Holy Cross (聖十字架礼拝堂)で、Sedonaの岩の上に建つ礼拝堂です。

Sedonaは、古くからネイティブアメリカンの聖なる地、とされていたことと関係があるのかないのか、この聖十字架礼拝堂以外にも教会がとても多いと思いました。

キリスト教の布教活動とも、何か縁が有るんでしょうかね???

Sedona

A

アリゾナ州のSedonaに行ってきました。

アリゾナと言えばサボテン。

そのサボテンが、花盛りでした。ビックリです。

とても印象的だったので、今日のところはその写真を。 

上の写真は、α700。

下の写真は、サイバーショット T9です。

Dsc05585

写真

May_22_flower

今週のフラワーアレンジメントの作品です。

Topに全体像を持ってこられる写真が、ようやく撮れました♪

お菓子や、雑貨、1輪の花、といった小さいモノを撮ることにはようやくコツのようなものがつかめてきたのですが、アレンジメントの作品撮影となると本当に難しくて・・・・。

お花の雑誌、『花時間』でアレンジメントの作品を撮影されているカメラマンの山本正樹さんの"撮り方のコツ"と写真そのものを参考にしてトライ。

実際は、毎回参考していたのですがねぇ^^; 具体的に、目の前にある作品にどうつなげたら良いのかがわからなくて・・・

そこで今回は、山本さんの、ゆりのアレンジの作品(写真)をお手本に、窓際のテーブルの上に右手を窓にして作品を設置し、レンズまで真似して撮りました。

カメラはα350。レンズは50mm。ISOは100で設定すると仕上がりが綺麗というので100で固定し、開放値F3.2まで絞って撮影したのが上の写真。 

テーブルクロスが白で光沢のある素材なので、レフ板の役割も多少負ってくれたようです。

デザインも、左右対称ではないのでフレーミングしやすかったのかな。

次回また、違うデザインでもちゃーんと撮れたら・・・・ 

少しは進歩したってことでしょうか。

簡単!! クラムチャウダー

Clam_chowder

先日、またまた 旦那さんは出張中友だち が遊びに来てくれたので、"簡単*クラムチャウダー" を作ってみました。

これ、簡単でおいしい~^m^ 

と言ってもらえたので、ご紹介します。

お家にカップスープの素(ポタージュ)が有れば是非、作ってみてください。

<材料> 2人分

アサリの水煮缶              身+汁で150gぐらい
カップスープ(ポタージュ)の素      2袋
水                      300cc
玉ねぎ                   1/4 くらい
ジャガイモ                 小 1つ
生クリーム                 大さじ1~2 (適量)

<作り方>

1.お鍋にお水300ccを入れて火にかけます。

2.ジャガイモをみじん切り、玉ねぎを薄切りにして、レンジでチンして茹でます。

3.お湯が沸騰したら、茹でたジャガイモ&玉ねぎ、あさり&汁を加えてひと煮立ちさせます。

4.沸騰しているところに、カップスープの素を入れて混ぜ溶かします。

5.仕上げに生クリームを入れて、完成。 パセリはお好みで。

+++++

<作り方のコツ??>

アサリは、アメリカのBaby Clamの缶詰の半分を1回で使っています。残りはタッパに入れてフリーザーへ。日本のアサリの水煮缶だと、1缶丸々かな? たっぷりの方が美味しいです♪

ジャガイモと玉ねぎは、耐熱容器に野菜が浸るくらいのお水を入れて、軽くラップか蓋をして野菜茹でモードを利用して、レンジにお任せしています。だいたい、600wで2分くらいかな? 

ジャガイモに火が通ったら、茹で汁を捨てて沸騰している300ccのお湯に投入します。この時茹で汁は、あまりシビアに水切りしなくてもかまいません。

カップスープの素をいれたら、あまりグラグラ煮ないでください。分離しちゃいます。

以上 季節外れですが、お試しください♪

カメラ α350  

ロールケーキ*マンゴ

Photo_9

旬(ホント?)のマンゴを使ったロールケーキを作りました。

生地を半分に切って、半分は"マンゴ"に、残る半分は、"Black Raspberry"を使ったロールケーキに。

クリームは、マンゴはカスタードにして、Black Raspberryは生クリームにしてみました。

もうすぐ帰国してしまうお友達に食べてもらったのですが、生地のフワフワ感に感動してもらい、ちょっと満足♪

た~っぷりのメレンゲで、フワフワに焼き上げるこの生地にはちょーっと自信あり、なのです ^m^  

でも、久々に食べてみて、ちょっと砂糖が多いんじゃないか・・・・という気がしたので少し減らした方がいいかもしれません。。。( ..)φメモメモ

ちなみに、今日の生地はライトブラウンシュガーではなく、ベーキング用のグラニュー糖を使いました。

だから、卵色の優しい色合いに仕上がってます。

しっとり感もまずまずです。

遠慮せずにフルーツをもっとたくさん巻き込んでも、この生地だったら大丈夫かも・・。

次はフルーツたっぷりで巻いてみましょう。

★ ☆

マンゴは、気長~に追熟させておいたもの。バッチリ食べごろになってくれたので使いました。また、Black Raspberryの方は、昨日、Trader's Joeでアメリカ人ママさん(もちろん知らない人)に、"絶対甘いし、こっちがオススメよ" って教えてもらったモノなのです。

Frozen2

私が、どれにしようか迷いながらも右上の普通のラズベリーを選んだのを見ていたらしく、ワザワザ左下のモノを掘り出して教えてくれたのです。

結局両方買ってみた(というのも、Blackのほうは色がイマイチなので)のですが、ほんとにBlackのほうが甘いっ!!!

お値段はそれぞれ2ドルほど。(安っ)

ということで、両方買ってきてしまいました。

これで、フルーツ常備品ができました。 フリーザーがパンパンです。

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ZOO (2)

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動物園の続きです。

南カリフォルニアらしい綺麗な青空でした。

このサボテン、もう少ししたら花が咲きそうなんですよね。どんな花なのか、見たかったな。。。

そうそう。サボテンと言えばもう一つ面白いサボテンがありました。

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Zoo

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San Diego Zooに行ってきました。

写真撮影は夫にお任せ。

カメラはα700。

レンズは250mmを使用しています。

とってもいい天気、そして暑い一日でした。

内容はお料理ともお花とも、全く関係在りませんが・・・

つづきはこちらから↓

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アイスクリーム*キャラメルバナナ

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暑いですねー。

またしても、夏のような陽気のサンディエゴ。 

バナナハンガーにぶら下がっていたバナナちゃん、あっという間に"早く食べてー"と全身で訴えていたので、アイスクリームに変身させてみました。

暑いですから、アイスクリームかな、と。

ボールを3個使いますが、冷やしている途中で混ぜる作業が要らないのが魅力です。

 

基本のバニラアイスの材料&作り方

生クリーム    100cc
砂糖        30~40g(お好みで)
卵          2個
バニラエッセンス 適量

ボール1:生クリームに、お砂糖1/3を加えて8分立てに泡立てます

ボール2:卵黄を湯せんにかけて、お砂糖1/3を加えて白くもったりするまで泡立てて、バニラエッセンスを加えます。

ボール3:卵白に、お砂糖1/3を加えてメレンゲを作ります。

手順:ボール1の生クリームにボール2の卵黄を加えてしっかり混ぜてから、ボール3の卵白をくわえて切るようにして全体をしっかり混ぜます。

容器に入れて冷凍庫で半日以上冷やして完成。 途中で混ぜなくてもカチカチにはなりません。

今回は、これにキャラメルバナナ(キャラメルソースを作り、バナナを加えて余熱で火を通してつぶしたもの)を加えて冷やし固めました。 

バナナたっぷりの、バナナアイスになりました。キャラメルはどこへ? 色だけ?? って感じですが・・・^^; 

濃厚なミルクアイスがお好きな方は、お砂糖を減らしてコンデンスミルクを加えてみてください。コッテリミルクアイスになると思いまーす。

使用カメラ: ソニー α350  使用レンズ: ソニー1.5/50mm

Lisianthus

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私の好きな花の一つ、トルコキキョウ。

英名でLisianthus, 学名は、Eustoma。 原産はアメリカ。

それがどーうして"トルコキキョウ"なのか、不思議。(理由は諸説あるそうです)

割と丈夫な花なので、長持ちして欲しいなー・・・。

でも、サンディエゴは昨日から再び暑くなってまいりました。お花には酷な環境にです。。人間にも??

今週のアレンジメントは、"Fun"(ファン)というスタイルで、扇型に仕上げるスタイルです。

さすがに5回目ともなるとコツというか手順らしきものがわかってきて、いつもほど苦しまずに活けることができたかな、と思います。最後の最後にハサミで負傷する、というアホな失敗をしましたが^^;

そして、出来上がったのはこちら。 帰りの車内の暑さに(?)黄色い花(スイートブラウン)がお辞儀をしてしまいました。

Dsc08735

相変らず写真は上達しません。 

どーしてこうも"のっぺり"した写真になってしまうのか・・・

アレンジメントよりも写真を撮る方が難しいです。(>_<)

カメラ α350

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ラズベリーのホワイトチョコチーズタルト

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今日は夫の誕生日でした

歳は、ないしょです~ ^m^ 

こういうイベント事に関心が薄い夫婦なのですが、それを口実に新作ケーキを焼きました。 (口実がなくてもしょっちゅう作っていますが)

ベリー系のフルーツを使ったデザートの本で見つけたホワイトチョコにクリームチーズにラズベリーという組み合わせに惹かれ、20センチのホール型で焼くチーズケーキをタルトにアレンジしてみました。

この組み合わせ、やっぱり正解。

とっても美味しかったです。

クリームチーズ、生クリーム、砂糖、卵、溶かしたホワイトチョコ、を焼いたタルト台に流し込んで、110℃で1時間、じっくり焼きました。

もう少し、ホワイトチョコが主張してくれてもいいかな、と思ったので、満足する配合ができたら、またお知らせします。

カメラ α350

グレープフルーツ

Fruits

冷蔵庫にあったフルーツ一斉処分、じゃなくて消化、をしました。

残っていたのは、ピンクグレープフルーツ・巨峰・オロブランコ(スウィーティ)。

巨峰やピオーネは、いつかケーキ屋さんで皮むきバイトでもしようかと思うくらいに爪楊枝で皮をクルット剥くのが好き。

いつも、"僕はもう要らないからね"という夫のSTOPがかかるまで剥いてます。

そしてグレープフルーツの皮むきは、フードクリエーターの野口さんのサイト、Simple Styleにある"グレープフルーツの簡単きれいなむき方"を見て以来、これまたハマってしまいました。

どうやら、ぶどうと同じで実が綺麗に取れることが、嬉しいみたいです。

そして今は、マンゴのカットも研究中。

マレーシアでマンゴをオーダーすると、いつも(???たぶん)綺麗な三日月形にカットされて、お皿に山盛りになってでてきたんですよねぇ・・・。半端が出ないようにするのってどうしているんだろう?? と、剥くたびに思うのです。

マンゴは、バナナ同様追熟させて頂く果物です。調べてみると、追熟に適した温度は22~23度で、直射日光はNGです。

バナナは熟してくると皮の表面に"そばかす"がでてきますが、マンゴの場合は"ツヤ"がでてきます。と同時にあま~い香りが^m^

この"ツヤ"と"香り"で、食べごろの判断ができるのです。

これを知って以来、食べごろマンゴチェックが簡単にできるようになりました。

日本は今はイチゴの美味しい季節ですよね。

美味しいイチゴ、食べたいな。

カメラ α350

Milk Tea

Milk_tea

気温が低めの日が続いています。

そんな時飲みたくなるのがMilk Tea。

でも、紅茶を煮出してミルクを温めて・・・・・は結構メンドクサイ。

お鍋汚れるし。。。。

そこで、タンコロさんの"レンジで2分 本格ロイヤルミルクティー" を半信半疑で試してみました。

・・・・ら、すごーい。

ん~~♪ おいしぃぃぃ~~~ ^m^

無印良品で買ってきた "ミルクティ用アッサムティー"のティーパックを使ってみたのですが、ほんとに美味し~。 

2回目以降は、お水と牛乳の分量を測るのがメンドクサイので お水は、カップ1/3くらいで、残りを牛乳、という配合で作っていますがバッチリ。

また、この無印良品のティーパックは三角パックだからなのか茶葉が良く開き、手順にあるように紅茶エキスを"絞り出す"という作業は不要デス。

突如としてミルクティーが飲みたくなったら・・・この方法はお薦めです♪

タンコロさん、ごちそうさまでした。

カメラ α350

Star of Bethlehem

Star_of_bethlehem

Ornithogalum Umbellatum  オーニソガラム ウンベラツム (何語だ?)。

英名は、Star of bethlehem ベツレヘムの星。

この花の名前です。

キリストが生まれたとき、馬小屋の周囲に咲いた花といわれ、クリスマスツリーのトップに飾る星のことでもあるそうです。

なんでも、キリストの誕生の時に光り輝いてその誕生を知らせ、馬小屋周辺の草原に流れ星のように降り注ぎ、そのまま花になったという伝説があるのだとか・・・。

そんな伝説のある花ですが、扱うのはたぶん初めて。

とっても丈夫で切花にしても2週間ほど持つとのこと。

確かに、桜のような儚げな印象は微塵も感じさせない、強さを感じます。

長持ちしてね。

 

そして今週のアレンジメントのテーマは、Mother's Day Gift

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アボカドグラタン

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昨日、だんな出張中友だちとお夕飯をご一緒しました。

彼女のお家に食べごろのアボカドがあるとのことだったので、それを使って作った、アボカドグラタン。

Cook Padの"大さんママ"さんのレシピ 『アボカド そのまんまグラタン』を参考にさせていただきました。

実際は、マヨもハムも目分量、冷凍庫で小分けして保存しておいたホワイトソースを混ぜちゃう、とかなりアバウトに作ってしまったのですが・・・

とても美味しくいただけました。

でもちょっと、ハムの塩気が強くなっちゃいましたが (>_<) スミマセン。。

しゃべりながら作り、しゃべりながらご飯。

とても楽しい夕飯でした♪

カメラ α350

キャラメルモカマフィン

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marimoさんの新レシピ、キャラメルチョコチップを使った、キャラメルモカマフィン

聞いただけで おいしそう♪

・・・ということで作ってみる事に ^m^ 

でも、肝心要の"キャラメルチョコチップ"なーんてものが、無い。探せばあるのかもしれないけれど、どこを探せばこのサンディエゴで入手できるのか想像もできず、仕方が無いので"チョコキャラメル"を作って代用することにしました。

チョコキャラメルは、sarajyaさんの本"手づくりスィーツ" にある"キャラメルコンフィ"に、同量のチョコレートを混ぜて、 ジップロックで即席の"絞り袋"を作って、5ミリ大くらいの塊をつくって冷蔵庫で冷やしたもの。

味・食感ともに、"チョコ風味のキャラメルの粒"。(キャラメル風味のチョコではなく、あくまでもキャラメルです。)

marimoさんが使っているチョコチップは、焼き菓子に入れても溶けない、という融点が高いものなので、絶対溶けちゃうキャラメル粒を使ったら、きっとキャラメルマフィンになるんでしょうね。

ま、いいや。。。。

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Baking Suger

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いつも使っているグラニュー糖が無くなったのを機に、Baking用Sugerを買ってきました。

普通のグラニュー糖の粒子を更に細かくした、さらさらのお砂糖です。

粉砂糖のようにパウダー状になっているわけではなく、グラニュー糖を更に粉砕した感じ。

粒子が細かい分溶けやすくなり、お菓子作りに向いているんだそうです。

使ってみると、確かに混ざりやすいなー・・・と思います。特にメレンゲを作る時に、サラサラと溶けていくのが良い感じです。

バターケーキを作る時も、クリーム状になったバターにこのお砂糖はすっと馴染んでくれます。

出来上がりに差があるかどうかは・・・・???

このお砂糖の存在を教えてくれたお友達は、これでプリンを作るとしっとりするみたい~ とおっしゃってました。

焼きメレンゲは、粉砂糖で作るよりもさくっと仕上がるような気がします。

カメラ α350

マンゴのタルト

Mango_tart

フルーツの美味しい季節になりました。

先日遊びに来てくれたお友だちからお土産で頂いた"マンゴ"を使って、タルトを作りました。^m^

食べごろになるのを待って食べてね、と言う彼女の言葉に従い、待ち続けること・・・何日だろう??

切ってみると、固すぎず柔らかすぎず、甘さも十分。

これならデコレーションに使えるかも・・・と思い、タルト台を作成。

しかし、一人なのでと先日買ったマーガレットの型で焼き小さくしたのが失敗(?)でした。

マンゴが大きいので、とても放射状や花びらのように並べることができないのです・・・・いじりすぎるとマンゴの実が崩れでしまうし・・・・(>_<)

そこでやむを得ず、ダイスカットに。。。

でも、食べる時のことを考えると、ダイスカットが一番♪ 片手で持ってパクリ!!

とっても美味しかったです。

  

今日のタルトのフィリングは、カスタードクリーム。

作り方はこちらです。

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カルボナーラ

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しばらく夫が出張で不在なので、お昼も夜も、一人ごはんの日々。

彼は、かれこれ去年の9月から連続して月に1回、5日~1週間前後の出張をしているので、一人ごはんにもすっかり慣れてしまいました。

私は、お昼も夜も一人のとき(一人じゃなくても??)はパッと作れるパスタにする事が多いので、アレコレ色々作るのですが、いちも目分量^^;

目分量ではなく、計量して作るのがこれ、カルボナーラです。

こればっかりは適当にすると、ベツモノになっちゃうような気がするので・・・・

夜はともかくとして、お昼はお家で一人、という方は意外と多いんじゃないかと思うんですが、そうでもないのかしら??? 

一人分のカルボナーラのレシピです。

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バナナキャラメルケーキ

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新しい型を、買いました。

上の写真の左側、マーガレットというかひまわりというか・・・お花の形の型です。

これが、Creat & BarelのOutletショップで、2.5ドルが1.75ドルに。

またまた2個、購入。 先日買ったミニ・クグロフ型よりも更に小さいケーキが焼けます。

Photo_2

この、ミニケーキ型を使ってキャラメルバナナケーキを焼きました。

marimoさんのカラメルナッツケーキバナナケーキの両方を見て配合を決めて作ってみました。お花の型がかなり小さいので、卵1個の配合で生地を作ってみたら、お花の型2個とクグロフ型が小さめに1つ、焼けました。

手順はmarimoさんのバナナケーキを参考にしてください。

*材料* 
   お花の型2個+実にクグロフ型

バター           35g
さとう           30g
小麦粉          35g
アーモンドパウダー   10g
卵            1個

くるみ          15g

バナナ    1/2本
さとう     15g
生クリーム    15g
水        少々

バナナはフォークの背でつぶしておいて、作ったキャラメルに入れて余熱で火を通したものを使いました。

続いて、バター、さとう、卵、粉類の順に混ぜ、胡桃をいれて混ぜてからキャラメルバナナを入れて、型で焼きます。キャラメルの混ぜ込みは、マーブル状に残るくらいでよいと思います。

キャラメルはもう少し量を増やしてもよかったかもしれません。

中心付近が焼くと膨らむので、生地を型に流し込んだ時は中心付近をへこませておくと、綺麗に焼けると思います。

180度で23分の焼き時間でした。

 

胡桃とキャラメルに、バナナの風味たっぷりですごーく美味しかったです。お茶のお誘いを頂いた友人宅へのお土産にしたのですが、好評でした♪

焼きたてのフワフワも美味しいけれど、じっくり冷蔵庫で冷やしていただいても美味しいです。バナナの香りがふわ~っとして、胡桃の食感と香ばしさがとても効いています。

今度はパウンド型で焼こうかなー^m^

★ ☆ ★

こうしてしょっちゅう、ケーキやパンを焼いている私ですが、知らなかったことが一つ。

今、日本ではバターの品薄状態が続いているんですってね。

生乳が不足しているのだとか。 知りませんでした。。。 

乳牛を育てて搾乳できるようになるには2年はかかるそうですから、この品不足、簡単には解消されないのかもしれないですね。。。 飼料の値段が高騰しているそうですし、酪農家の皆さんにとってみれば、ここで乳牛を増やしても、2年後に生乳の需要がどうなっているか判らないとなると、リスクがありますから、判断が難しいと思います。

気軽にバターを購入して手づくりケーキが焼ける環境にあることを、感謝しなくちゃいけないですね。

カメラ α350

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