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2008年4月

ネクタリンのゼリー

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ネクタリンのコンポートで作ったゼリーです。

白ワインとお水とさとうを入れたお鍋に、切ったネクタリンと皮を一緒に入れてひと煮立ちさせ、火を止めてそのまま冷まします。

沸騰したら火を止めてしまうので、ネクタリンが煮崩れたりしません。

また、シロップには白ワインのアルコール分が残るので、大人の味です。綺麗ないピンク色に仕上げる為にも、ネクタリンは真っ赤な物を選ぶといいと思います。

 

このネクタリン、良く熟した物を生でいただいてみました。とても良い香りで、味は桃に良く似ています。それもそのはず、ネクタリンというのは、"うぶげ"の無い"桃"のことなんだそうです。

私は勝手に、杏(あんず)の親戚だと思っていました・・・(違ったのね)

そういう理由で、先日は杏仁豆腐のシロップに、使ってみたりしたんです。

やっぱり親戚同士、合うんだな~と納得していましたが、大間違いでした。

でも、美味しかったですよ~。

杏仁豆腐にネクタリンのコンポート。

杏の親戚ではなかったけれど、marimoさんの"杏のケーキ"を参考に、ネクタリンのケーキ、を焼いてみようかな??

 

このネクタリン、食物繊維やビタミンEが豊富に含まれているんだそうです。で、カロリーは低い。健康食品ですね。

そういった意味では生で食べたほうが良いってことになるのかしら??

Shioriさんの"カリカリサラダ"

Shioris

またまたShioriさんレシピ、じゃこと油揚げのカリカリサラダです。

じゃこのカリカリと油揚げのカリカリをパリパリと、とても美味しくいただけました。

私が使ったのは、ベビーリーフのサラダミックスに、大根の千切り、カリカリのお揚げとじゃこ、ネギ、です。

何度か試してみてわかったこと。

油揚げをフライパンでカリっとやくコツ・・といえるほどでもないのですが、焼く時にフライ返しで"ぎゅ~っ"と押して両面を焼くと、全体的にカリっと焼けます。

簡単ですので、これまたお試しくださーい。

Shioriさん、いつもご馳走さまです♪

バナナパンケーキ

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写真が無いのでお花の写真で・・・^^;

今週のフラワーアレンジメントで使った、私の好きな花の一つ、デルフィニウムです。

この花は、つぼみが"イルカ=Dolphine"に似ているから、と名づけられた名前なんだそうです。

ちなみに和名は、ヒエンソウ(飛燕草)というそうです。

☆ ★ ☆

以前カッテージチーズのケーキのレシピ、でお世話になったtomo..さんのブログ、Bread Note で発見しました。

『バナナヨーグルトパンケーキ』

そばかすが現れたバナナちゃんを消費したく、見つけたレシピ。

残念ながらヨーグルトが冷蔵庫になかったし、粉類を混ぜてメレンゲを作って・・・は気分的にちょっと面倒だったので、類似品を簡単に作ってみました。

そのままはもちろん、イチゴジャムを添えても美味しかったです。

バナナ消費のレシピにどうぞ。

☆ ★ ☆

超簡単、バナナパンケーキ<18センチくらいのパンケーキ 3枚分くらい>

バナナ         1本
パンケーキミックス  100g  
卵            1個  
牛乳           20cc
生クリーム        80cc
バター          適量

 

1.バナナをむいて適当な大きさに切り、フォークかスプーンの背でつぶします。適度につぶれたら、溶き卵を入れてよく混ぜます。

2.牛乳と生クリームを加えます。(分量は、双方合わせて100ccが目安)

3.パンケーキミックスを加えてよく混ぜます。

4.フライパンを良く暖め、いつも通りにパンケーキを焼きます。

仕上げ:いつもパンケーキを頂く時に乗せるな、というくらいの分量のバターを準備します。フライパンのパンケーキを少し持ち上げて、そのバターを投入。バターの上にパンケーキを乗せて、クルクルゆすって、溶けたバターがまんべんなくパンケーキにしみるようにして、完成です。

※日本の"ホットケーキミックス"は、結構甘味が強いので、こちらで売られているパンケーキミックスを使った場合とは出来上がりの感じが違うかもしれません。

今週のお花 ~相変らずヘタッピな写真・・・~

花材=赤いバラ・ピンクのカーネーション・デルフィニウム・白いラクスパー・ピンクのストック

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オレンジケーキ*チョコストロベリーケーキ

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先日、ゴルフの後のお茶会用に準備したケーキです。

今日の写真は、私が撮らずにバクバク食べてしまったので、naちゃんが撮影したものを送ってくれました。ありがと~~~。

このケーキ、元はといえば、作ったオレンジジャムとイチゴジャムを使ったお菓子を作りたいなー・・・と思い、marimoさんの"ゆずのケーキ"をアレンジして作ったものです。

オレンジの方は、marimoさんのレシピのゆずジャムをオレンジジャムに変更しただけで、イチゴの方は、小麦粉の量を減らし、その分アーモンドパウダーとココアを入れて焼きました。思っていた以上にイチゴの存在感が消えてしまいましたが・・・(>_<) ココア、入れなきゃよかったかも・・・

オレンジの方は、ジャムの量を増量した甲斐あってか、オレンジの香りがさわやかな、しっとりバターケーキになりました。

皆さんに美味しい♪と食べていただけて、とても嬉しかったです。

やっぱり、お菓子を作りは楽しい・・・^m^

☆ ★ ☆

*イチゴジャム*

イチゴの35%の重量のさとうとレモン果汁をへたを取って洗ったイチゴにまぶして、しばらく放置。水分がでてお砂糖が溶けてきたら弱火にかけて煮ます。

"あく"が出てくるので掬い取って、イチゴがぶしゅっとつぶれるくらいに柔らかくなったら完成です。

ケーキに使う事を前提にしているので、おさとうは控えめです。(通常は40%)

*オレンジジャム*

オレンジの皮、オレンジ果汁 250gに対して、お砂糖170g で。

イチゴ同様"あく"はすくいとって、オレンジの皮に透明感が出てきたら、完成です。

Flower Arrangement

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最近、フラワーアレンジメントを習い始めました。それも、アメリカンスタイルです。

活け花は高校~社会人と断続的に6~7年習っていたのですが、アレンジメントははじめて。

日本も、むかーし昔はアメリカンスタイルが主流だったそうなのですが、最近はヨーロッパスタイルが取り入れられているそうなので、日本では習えないかな?などと思ってみたり。。。

日本で、お店やディスプレイ・写真で見かけるデザインとはちょっと違うので、まだまだ勝手がわかりません。

家に花のある生活は、やっぱり良いですね。

★ ☆ ★ ☆

上の写真は、元の作品(ラウンド型)のお花が痛んできたので、自己流で小さくアレンジしなおしたものなので、アメリカンスタイルでも何でもありません・・・。

元の作品は、というと・・・・

大きな物の写真を撮るのが苦手なのです・・・。

練習、必要ですね。

↓オリジナルのアレンジ

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ハムコーンバジル*マフィン

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Cookpadで話題入りしていたゆみさんの"ツナコーンバジル・・・よくばりマフィン"です。

ツナをハムにしちゃいましたが・・・(冷蔵庫にあったので)

甘いマフィンもよいけれど、こういう"ごはん"になるマフィンも美味しいですね。

一人昼ごはんとか、ちょっとお腹が空いたぞ・・・という時とか。

ちょっと小さめに作ったので、写真を撮りながら焼き立てをパクパク食べちゃいました。

ほんとに美味しかったです。

ゆみさん ごちそうさまでした。

ポコポコパン ~シナモンシュガーをかけて~

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夕べ焼いたパンです。たこ焼きではありません・・・念のため。

"オレンジページ 手づくりパンとサンドイッチ" のポコポコバンズ、を見て作ってみました(生地の配合&一次発酵まではHBにお任せ)

バターロールの生地を、ピンポン玉ぐらいの大きさに丸めて1センチ間隔で並べ、発酵させて焼くとこんな風にくっ付いて焼きあがります。(焼き上がりはゴルフボールくらい)

焼く前に、溶かしバターを塗って、シナモンパウダーとグラニュー糖をパラパラ。

かなりお砂糖をかけたつもりだけれど、焼きあがってみると意外とサッパリ。

本にある分量を見ないで、適当に茶漉しでパラパラ~っとしただけじゃ足りなかった??

焼き時間は、我が家のオーブンでは180度で17分。

とにかく見た目がかわいらしいので、あれこれアレンジしても楽しいかな、と思います。

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チョコバナナタルト

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作ったのはちょっと前になりますが、アーモンドパウダーを使って焼いたタルトにチョコレートフィリングを流してバナナでデコレーションしたタルトです。

背後の本の写真を真似して・・・

しっかり冷蔵庫で冷やして食べたらとーっても美味しかったです。

チョコとバナナ、相性抜群です。

タルト台のレシピはこちらです。

~チョコフィリングの作り方~

チョコレート   100g
卵         1個
生クリーム    40cc
牛乳        40cc
ココア        大さじ2

バナナ      2本くらい
レモン果汁   少々

1.チョコレートを湯せんで溶かします。しっかりとけたら、湯せんから外し、ココアを加えてよく混ぜます。

2.生クリームと牛乳混ぜ、溶き卵もいれて良く混ぜて"卵液"を作ります。

3.1.のチョコレートに卵液を加えて良く混ぜ、タルト台に流し込んで170度で15分位焼きます。 竹串を刺して、何もついてこなければOKです。あら熱が取れたら型から外し、冷やします。

4.飾り用のバナナを準備します。
皮をむいて、2~3ミリの厚さの斜め切りにして、変色防止にレモン果汁を振りかけます。

5.タルトが冷えたら、バナナを飾って完成です。

冷蔵庫でよーく冷やして召し上がれ♪

★ ☆ ★

今日から夫が出張です。

だから(?)これから一人ごはん用にパンを焼きまーす。

いつもの食パンではなく、アレンジパンをいくつか。

なので、今日はHBに一次発酵までをおねがいして、そこから先は"自分"で。

美味しくできるといいのだけれど。。

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Shioriさんの"絶品"冷やっこ

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フードコーディネーターとして活躍中のSHIORIさんお薦めの絶品冷やっこ。

彼女のブログ"作ってあげたい彼ごはん"で紹介されている、ほんとに んまいっ(*^_^*) お豆腐の食べ方、です。

この揚げ玉をかけるのが最高に美味しくて、私も当然"ハマリ"ました。

ほんとにほんとに、美味しいです。

簡単なので、是非、試してみてください。 

ブログのコメントにありましたが、冷たい揚げ出し豆腐って感じです。

SHIORIさん ほんとにほんとに、ごちそうサマでした <(_ _)>

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チョコレートケーキ

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ミニクグロフ型(直径10センチ)を、1個2.5ドルで発見!! 早速2個買ってしまいました。

Made In Chinaってシールに書いてあったけど・・・気にしない、事にします。

この型を食べるわけじゃないし、よぉーーーく洗って使えば大丈夫っ!!

☆ ★ ☆ ★

これで、食べきりサイズのケーキが作れる~♪ と喜んだものの、さて問題。

このサイズの型ピッタリの分量って??

そういえば、marimoさんが18センチのパウンド型の分量だと、miniクグロフ2個+15センチパウンド1本分になるってブログに書いてあった???

この曖昧な記憶から、林口宰士さんの『ショコラ塾 チョコレートのお菓子』の中の、18センチのクグロフ型で焼くマーブルケーキのココア生地の分量が全体の1/3程度だったので、これを目安に分量を考えて作ってみたところピッタリ。

ざっくりですが、15センチのパウンド型1本の分量と同量かな?って感じです。

そうそう、この本にあるチョコレート生地の作り方なんですが、材料に"生クリーム"が書いてあるのに、作り方には投入のタイミングが抜けちゃってるんです。

そんな訳で今回入れずに焼いてしまいました^^;

入れたらもっと、しっとりするんじゃないかと思います。

Cut

カットしたらこんな感じ。

乱暴なくらい、空気抜きをしたつもりだけれど、気泡が残っちゃいました。

十分美味しかったのだけれど、濃厚なチョコレートケーキが好きなので今回作った材料と次回はこれで、という分量を併記しておきます。

<材料>

バター          100g
さとう           60g  →70g? 
卵             2個
薄力粉          50g  →40g 
アーモンドパウダー   20g  →30g
ココア          15g  →25g
生クリーム       10cc   ←次回は入れてみる。

手順は、本そのままで作ったので割愛しますが、焼き時間は30分に減らしました。これ以上焼くと、パサパサになりそうだったので。(オリジナルは40分)

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カッテージチーズのレアチーズケーキ

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先日作ったオレンジカスタードを添えて食べるつもりで、クレームアンジュを作ろうと思っていたのですが、tomo..さんのブログ "Bread Note"の「自家製カッテージチーズを使ったレアチーズケーキ」のレシピにめぐり合い、路線変更。

作ってみました。

出来上がったカッテージチーズの量が少なかったこと、凍った卵白が残っていたのでメレンゲも加えたのでtomo..さんのレシピからちょっと変更しちゃっているんですが、なめらかで濃厚なケーキができました。

tomo..さん ごちそうさまでした!!

ただ、クリームチーズが入る分濃厚なので、同じく濃厚なオレンジカスタードソースをあわせたら、磨きがかかった濃厚さ(?)になってしまったので、tomo..さんのおっしゃるとおり、酸味のあるソースの方があうかなぁ?と思います。

☆ ★ ☆

クレームアンジュ、というカッテージチーズを使ったフワフワのレアチーズケーキにはちょっとだけ想い出があります。

夫と知り合った頃連れて行ってもらったカフェで出していたケーキなんです。

パティシエでもなんでもなかった(はず)マスターがフランス語のケーキの本を見ながら作っていて、添えられたオレンジソースとの相性抜群。とにかく美味しくて通ってました。

しばらくして、オーナーの都合で既にCloseしちゃいましたけど。。。

学生時代、夫はそこでバイトしていたのでその記憶を頼りに一度だけ家で作ってくれたことがあります。ソースは無理だけどねー、と。

カッテージチーズ、生クリーム、卵白、砂糖。それから薬局でガーゼを買ってきて、水きり用に、と茶漉しもいっぱい(笑)。

美味しかったです ^m^

もう、15年くらい昔の話です。

☆ ★ ☆

せっかくなので、クレームアンジュの作り方を・・・

カッテージチーズ   200g
生クリーム       100g
さとう          大さじ3
卵白          1個分
さとう          大さじ1
レモン果汁       大さじ1

1.カッテージチーズをなめらかになるまで混ぜる。(フードプロセッサーがあれば楽チン)

2.生クリーム、さとう大さじ3、レモン果汁を加えてなめらかになるまで混ぜ、裏ごしする。(裏ごしは省略可)

3.卵白とお砂糖大さじ1を泡立てて、ピンと角が立つようなメレンゲを作る。

4.メレンゲを、2.に3回に分けて加え、その都度泡をつぶさないようにサックリ切るように混ぜる。

5.コップにガーゼを敷いてたるませて輪ゴムで留め、くぼみに生地を流して、上からラップをし、最低4~5時間、冷蔵庫へ入れて冷やす(水切り)。

フワフワでかる~い、レアチーズケーキです。

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Buon appetito

La_jolla_acqua_pizza

今日は作ったもの、ではなく見つけたレストランのこと。

私達夫婦がここサンディエゴに住むようになってから1年半ほどになりますが、そのずーっと前、もう10年になるでしょうか?に一度遊びに来たことがあります。

当時住んでいたお友達家族に会いに来たのです。

その時連れて行ってもらった場所の一つが、La Jolla。

海岸に転がっている(?)アシカの群れを見てギョッとした事、海風が冷たくて肌寒かった事、海岸近くのイタリアンがとっても美味しかった事が夫婦の思い出。(それだけ?)

あれから10年。

サンディエゴに住むようになってから、La Jollaを訪れる度にどこだったんだろうね??と、その美味しかったイタリアンを探しています。

☆ ☆

先日もまた、車を止めてランチのお店探しでウロウロ、テクテク。

この辺、この前もみたよね、と言いながらも何となく似ているような気がする、と近寄ったお店。

残念ながらイタリアンじゃありません。でもこのロケーションはすごく似ているので、お店が入れ替わってしまったのかもしれません。

そのお店に入ってみてもよかったのだけれど、気分はイタリアンだったのでそのお隣にあったTrattoria Acquaに入ってみる事に。

Trattoria Acquaもテラス席からは海が見え、なかなか素敵なお店です。

でも、肝心なのはお味です。

どんなにお店がキチンとしていても、お値段が高くても、アルデンテのパスタをだしてくれるとは限らないのがアメリカのイタリアンレストラン。(NYのLittle ItalyでNo.1だとアメリカ人が薦めたお店でさえも・・・)

ブヨブヨのパスタ(←アメリカではこれが多い)と、パン生地のようなピザ(←同様)、がでてきたら泣いちゃうな、と。

だから、不安。

お隣さんはまだオーダーして居ないし、反対側はデザートタイムでお料理の姿が見えず、待つ間はドキドキ。 

海を眺めると、今日は暑いから、ビーチにはたくさんの人。中には泳いでいる人も。すっかり夏、です。

 

あ、お料理がでてきました。

La_jolla_acqua_pasta_2

さて。見た目はOK。(トマト嫌いの夫が一瞬固まりましたが)

そして・・・??

 

んま~~~~~い!!

 

すごーく美味しい。パスタはアルデンテだし、ピザはナポリ風のカリッともっちり(ホッ)。

大満足のランチ。10年前の幻の(?)お店は見つけられなかったけれど、ここを発見できたのは大収穫です。

帰る時に夫が、"Best San Diego"に選ばれたみたいだね、ここ、とポツリ。

どこかに書いてあったみたい。

早速、家にあった2006年版のSan Diego Magazinを見ると、Best Italianに、名前が載っていました。

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また、La Jollaに行ったら10年前のお店を探すのかな?

見つからなかったら、またAcquaでランチにしましょう。 

ごちそうさまでした。

塩カラメル・ナッツ

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昨年、日本では"甘くてしょっぱい" 塩キャラメルや塩チョコが流行ったと聞きました。

カラメルに塩を加えたもので、揚げたアーモンドをコーティング。

なんとも不思議な"塩カラメル・ナッツ"。

簡単なのでお試しください。

 

☆作り方☆

アーモンドを4~5分茹でたら、水でさらしてから皮を剥きます。

水気をしっかり取ってから、熱したオリーブオイルでカラッと揚げます。

カラメルソースを作ります。

周囲にうっすら焦げ色がついたら塩を一つまみ入れて熱湯を加えて色止めし、火も止めて、揚げて油を良く切ったアーモンドを投入して絡めます。

アーモンド同士がくっ付かないようにバラバラに離します。冷めて表面が固まってくるまでそのまま放置して、完成です。

※カラメルはテフロン加工のフライパンを使ってつくりました。

☆ ☆

パティシエ高木さんが雑誌で紹介していたのは、砂糖がけのアーモンド。

アーモンドを茹でると、皮がするりと簡単にむける、というのを試してみたくて作ってみました。

もちろん、レシピ通りに作ったら、出来たてはとっても美味しい。

でも、時間が立つとお砂糖が取れちゃうし、食べるのにつまむと指にお砂糖が付くしでイマイチだったので、剥がれたお砂糖で飴を作ってコーティングし、ついでに塩味にしてしまえ、という勢いで作ってみたお菓子です。

カラメルの量が多すぎると飴が固くなって食べにくくなると思うので、アーモンドの量とのバランスを調整してください。 分量の目安がなくてごめんなさい。。。

あと、やけどにも注意してくださいね。

ピーマンの佃煮

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栗原はるみさんの"ごちそうさまが聞きたくて"にあった、ピーマンとじゃこの佃煮、です。カラフルに、赤と黄色で作ってみました。

水分がなくなるまで煮詰めて、しっかり味のしみたご飯にピッタリのおかずに。数日間日持ちするというし、お弁当にちょこっとだけ入れてもきれい。佃煮といえば買ってくるものだと思っていたけど、意外と簡単?!

ちなみにここで使っている"じゃこ"は、宮崎県産。あの、有名県知事のイラスト付のパッケージの品です。ちゃんと、ここアメリカにも上陸してます。思わず笑ってしまいました。

★ ☆ ★ ☆

こんなカラフルでお醤油たっぷり、日持ちもするおかずを作った翌日に、夫が歯医者さんで"ホワイトニング"をしてもらってきました。

すると、着色の可能性がある食品・飲料水は48時間摂取禁止命令が。

その中には"お醤油"もしっかり含まれており、夕飯のメニューを考えていた私の頭は真っ白に。

和食でお醤油がNGって、かなり厳しい・・・。

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キャラメルバナナマフィン

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バナナハンガーにぶら下がったバナナちゃんにそばかすが現れてしまい、なんとかしなくちゃーっっ!! と作ったマフィン。

marimoさんの"カラメルバナナマフィン"のレシピが基本で、先月日本に買ったときに買ってきた"のんりびのびのび"のブログのレシピ集、「sarajaさんちの手づくりスイーツ」にあった、"キャラメルマフィン"も参考にして作ってみました。

marimoさんのレシピから変えたところといえば、小麦粉だけ⇒アーモンドパウダーとミックス、カラメル⇒キャラメルにして分量増、したくらい。混ぜる手順は本を。あ、でもキャラメルバナナは最後に投入して、あまり混ぜないでマーブルっぽくなるようにしたかな?

そんなわけで、焼き上がりに少々不安があったのだけれども無事、しっとりマフィンになりました。翌日も美味しかったです。

そーんなに難しくないので、是非作ってみてください。

☆ ★ ☆ ★

マフィンに消費したバナナは1本。残り2本は数日後にジュースになりました。これが一番簡単な消費法?!

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オレンジカスタード

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先月日本に帰った時、ちらっと見た雑誌に、"グレープフルーツカスタード"の作り方が載っていました。

たしか、レタスクラブだったと・・・。

材料は、果汁と卵と砂糖とバター。バター以外を弱火で加熱して、仕上げにバターを加える、と作り方はとてもシンプル。

プレーンのヨーグルトや、レアチーズ、アイスクリームに添えて召し上がれ、とのこと。

その記事が頭に残っていたので、常備されているオレンジジュースで作ってみました。

ちなみに、こっちのオレンジジュース(日本でも売っているトロピカーナです)は、Non Concentrate つまり濃縮還元していません。これならオレンジ(グレープフルーツでも)を買ってきて、絞らなくても同じかな?と思って。。。

いつも、Lot Plup(果肉入り)を買っているので、濾して使いました。

さて。このソースを使ってたデザートは、何がいいかな?

☆ オレンジカスタード ☆ 
~分量は、改善の余地があると思います~

果汁    70cc
さとう    40~50g(50gはかなり甘いです)
卵      1個 (M玉使用)
バター    25g

1.バターは常温に戻す

2.卵を溶いて濾したものと、果汁、砂糖を加えて弱火でとろみがつくまでコトコト煮る。
焦げないようにゴムベラなどで混ぜながら。

3.とろみがついたら火を止めて、バターを加えて余熱で溶かして完成。

密封容器で冷蔵庫保存で3~4日日持ちするそうです。

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バースデーケーキ

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この春中学生になった妹(ただしくは、友だちの娘)の、12歳のお誕生日のお祝いに焼いたケーキです。

残念ながら、彼女のお誕生月にご一家が日本に帰国する事が決まっていたので、誕生日当日のお届けはできず、共通の友人宅で行われたホームパーティ形式の送別会の時に、彼女のだーい好きなフルーツたっぷり、生クリームたっぷりのケーキをサプライズで用意しました。

送別会主催のお友だちは、当日"誕生日ケーキを焼いてきたので頃合を見て出してあげて~"という、突然の私の申し出にも関わらず、ちゃーんとろうそくを用意して全員でHappy Birthdayを歌ってお祝いする、という演出をしてくれました。これには、本人以上にママが感動。

遅れてしまったけれど、しっかりお祝いができたかな?という自己満足に浸った思い出のケーキです。

☆ ☆

オーブンの天板でスポンジを焼き、半分にカット。

お好みのフルーツを、食べやすい大きさにカットする。

生クリームは、レモン果汁を数滴たらし、9分立てにする。(角が寝るくらい)

カットした生地で、生クリーム、フルーツ、生クリームをサンドする。

生クリームを上からかけ、へら等で平らにならす。

仕上げにカットフルーツを散らし、パウダーシュガーをかける。

Bon anniversarie = Happy Birthday

フワフワロールケーキ

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ふわふわで、しゅわ~っと口の中で溶けるような軽いけれどしっとりした生地で作ったロールケーキです。

日本から持ってきたオーブンに付属していた"栗原はるみレシピ"を含め、いくつかのレシピを見ながらバターを使わないのにしっとりフワフワな生地ができました。

半ば実験的に作ったのに、1回目で綺麗にできたのが驚き。以後使うお砂糖を色々変えて作っています。

☆ フワフワロールケーキ ☆

卵白            3こ
さとう①           大さじ2と1/2
卵黄            3こ
さとう②          大さじ2と1/2  (あればライトブラウンやメイプルシュガー)
小麦粉          30g
ベーキングパウダー  小さじ1/3

1.粉類をあわせてふるいます(3回)

2.さとう①を少しづつ加えながら、卵白を泡立ててしっかりしたメレンゲをつくります。
 3個分なので時間がちょっとかかりますが、つのがピンと立つように。

3.卵黄を湯せんにかけながら砂糖を加えて白っぽくもったりするまで泡立てます。

4.3.の卵黄を湯せんから外し、粉の1/3を加えてハンドミキサーの低速で混ぜ込みます。

5.卵白の1/3を4.に加えてゴムベラで良く混ぜ、残りの粉も加えて切るように混ぜます。

6.残りの卵白を入れて、こねないようにサックリとゴムベラで混ぜます。

7.クッキングシートを敷いた天板に生地を流し込み、へらで平らにならし、空気抜きをしてから170度に暖めたオーブンで12~3分焼きます。

8.竹串をさして、何もついてこなければOKです。テーブルの上に、クッキングシートを敷いて、天板から外した生地をうつぶせにのせます。焼く時に敷いてあった紙をはがさずに、うつぶせのまま冷まします。

9.完全に冷めたら、片方の紙をはがします。(表面のこげ色がついた部分がクッキングシートにくっつくのが正解) 

10.お好みのクリームやフルーツをのせ、もう1方の紙をはがしながら巻きます。巻き終わりを下にして紙で包み、さらにラップをして冷蔵庫でしっかり冷やします。

☆ ☆

<クリームののせ方>

巻き始めはたっぷりとクリームをのせて、あとは均一に。巻き終わりの1センチくらいはクリーム無しにすると綺麗に巻けると思います。

生クリームの量は、100~120cc程度が1本分にピッタリだと思います。

<焼き方>

オーブンの特性によりますが、私が使っているオーブンは手前と奥で温度差が生じるので、8分経過したら天板を前後回転させて、6分焼いています。

<空気抜き>

型(天板)を数回落として生地の中の気泡を抜きます。

なめらかプリン

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パ○テルのなめらかプリン。

私の大好きなデザートの一つ。

これを目指して、たくさんのレシピを試して行き着いた一品。 カラメルソースを上からかけるのも、パ○テル風??

卵は卵黄だけを使います。

☆ なめらかプリン 小さめのプリンカップ3個分 ☆

卵黄      2個分
さとう      大さじ2 (甘い方が好きな人は30g)
牛乳       125cc
生クリーム   125cc  
(牛乳+生クリームの合計が250ccなら多少バランスが違ってもOK)
バニラエッセンス 少々

1.卵黄とさとうを混ぜる。

2.生クリームと牛乳を40度くらいに暖め、1.に注ぐ。

3.バニラエッセンスを加え、こしながら容器に注ぐ。

4.容器をアルミホイルでピッチリ蓋をする。(←このテクはパ○テルのシェフ直伝だそうです)

5.フライパン等底の平らな鍋に、容器を並べて熱湯を容器の1/3くらいまで注いで蓋をして、弱火で13分ほど蒸す。

6.表面がフルフルと固まったらOKなので、そのまま(アルミの蓋をしてお鍋に入れたまま)自然に冷えるのを待ち、冷蔵庫で冷やす。

容器の種類によって 火加減や蒸し時間は調整してください。

☆ カラメルソース ☆

さとう 20g (大さじ2弱)
水   10cc
熱湯 大さじ1+α

1.フライパン(厚手の鍋)に、さとうとお水をいれて火にかける。

2.中火でそのまま周囲に焦げ色がついてくるのを待つ。(この間混ぜないで!!)

3.周囲に焦げ色がついてきたら、お鍋を揺らしてまんべんなく焦げ色がつくようにし、お好みのところで火を止め、鍋を向こう側に傾けて、熱湯を手前から静かに注ぐ。
はねますから十分気をつけてください。

このカラメルソースに、生クリームを加えるとキャラメルソースになります。

☆ ☆

プリンは夫も好きなので日本に居る頃からよく作っていました。でも、なめらか~は買ってきて食べるもの。自分で作ろうなんて思いもしませんでした。

アメリカに来て、どうしてもあのなめらかな口当たりのプリンが食べたくなり、作っては夫に試食してもらい、ようやくこれなら合格! と言ってもらえましたので、我が家では一押しのプリンです。

でも、本家にはカナワナイので、"食べ比べ"はご容赦ください(*^_^*)。

自家製パンでサンドイッチ

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サンドイッチ用のパンをHBで焼いて、サンドイッチを作りました。

CookPadのわんこmamaさんのHBで✿サンドイッチパンのレシピで焼いてみました。

強力粉だけで焼いた食パンも、真っ白でふわふわで大好きなのだけれど、全粉粒を使って焼いたパン独特の香りと色にも惹かれていたので、レシピを見つけたときには迷わず"お気に入り"のMyフォルダに入れて、タイミングをうかがっていました。

先日ついに、全粒粉(Whole Wheat)を買ってきたので試してみました。焼きあがるまでドキドキでしたが、ホンワカとても綺麗に焼けました。(HBの食パンコースで、焼き色は"淡"に設定)

本当にフワフワで、きめが細かくとてもおいしい。全粒粉独特の香ばしい香りと色が食欲をそそります。薄くスライスしやすいのも魅力です。

わんこmamaさん ごちそうさまでした。

☆ ☆

そして今日、お友だちが遊びに来てくれたので、またまたこのパンを焼いてサンドイッチを作って頂きました。

フワフワ加減に二人ともとーっても喜んでもらえました。

よかったよかった。

パンケーキ~キャラメルソース ネクタリンコンポート添え~

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またまたmarimoさんのブログを眺めていてどーしても食べたくなったパンケーキ。
それもキャラメルソースなんてどんなお味になるんでしょう??と興味津々で作ってみました。

パンケーキは、Trader Joe's のパンケーキミックスを使用。お水を入れるだけ、となっていたけれども半分は牛乳に。

テフロン加工のフライパンなので油は無し。両面がこんがり焼けたらバターを入れて溶かしながら、フライパンを揺らして生地を躍らせるようにして全体に馴染ませました。

キャラメルソースは、適当に作ったカラメルソースに生クリームをこれまた適当にジュワ~ッと入れて混ぜた物。これをトロ~リ パンケーキにかけます。

オレンジコンフィもマーマレードも無いから代わりに冷蔵庫にあったネクタリンのコンポートをのせて、ホイップクリームをワンプッシュ。(缶入りのホイップクリーム。ちょっとした時に使うのに便利です)

出来上がり!!! 

んん??? 

marimoさんのパンケーキと、全然似てない(>_<)

そもそも、パンケーキというよりもクレープみたい。

勢いで乗せたネクタリンのコンポートが、キャラメルソースに合うのかどうか・・・

不安。。。

 

・・・・パクリ・・・・。

 

んま~~~~い!!! 

ほんのり香るお酒の香りとほろ苦いキャラメルソースが合います。(ホッ)
この組み合わせも、なかなかいけます。

パンケーキというよりも、厚めのクレープみたいになってしまった生地も良い感じ。これはむしろパンケーキじゃなくてクレープ向けかもしれないです。

熱々のクレープ生地にバニラアイスも添えて・・・

次はそれで!!

☆ ☆

ネクタリンのコンポートは、お友だちに教えてもらったレシピです。本当はグラニュー糖と水・白ワインで煮て仕上げるものなのに、ついうっかりライトブラウンシュガーを使ってしまい、茶色になっちゃいました。 
ホントは綺麗なオレンジになるはずなんです。失敗(>_<)

タルトの生地で

Photo_9

アーモンドパウダーを使ったタルト生地が余ったので、型抜きして焼いたクッキーです。

ちょっと目を放した隙に焦げてしまいました(>_<)

お菓子作りに油断は禁物。

幸い(?)焦げていない"ミッキーの手"は、おいしかったです。

☆ ☆

以前から探していたアーモンドパウダー。米系メジャースーパーのRalphsで見つけることができずにあきらめていたのですが、Grocery StoreのTrader's Joeに売っている、という情報を得て早速購入し、タルト台を焼いてみました。

このタルト台を使って作った、チョコバナナタルト。近々レシピと共にUPします。

今日はタルト台を。

☆タルト台 生地☆

薄力粉          60g          
アーモンドパウダー   60g
バター          60g
卵黄           1個
粉砂糖          35g

1.バターをマヨネーズのようなクリーム状になるまでしっかり混ぜる。

2粉砂糖を加えてよーく混ぜる。スリスリする感じ。

3.卵黄を加えてよく混ぜる。

4.粉を合わせて3回ふるって加えます。Trader's Joeで売っているアーモンドパウダーは皮つきアーモンドの粉末なので、ふるうと皮の部分が残ります。モッタイナイ(>_<)

へらで切るようにして混ぜます。べっとりしてきたらOKなので、ラップに包んで1時間以上冷蔵庫で寝かせます。

5.2枚のラップではさんでめん棒で伸ばす。2ミリくらいの厚さになると、型よりも2まわりくらい大きいサイズになります。これを、型にいれます。フチとコーナーの部分は特に丁寧に仕上げます。

6.ここまで作業すると、生地は"人肌"のぬくもりをもってしまうので、冷蔵庫(冷凍庫)へ。オーブンを180度に暖めます。暖まる頃を見計らって冷蔵庫(冷凍庫)から取り出して、フォークで生地の底に穴を開けます。できるだけ均等にバラバラにしないと、膨らんでしまいます。

7.180度で15分 焼きます。(ターンテーブルの上で焼くと、焼きムラができません)

8.焼きあがった時に生地が膨らんでいたら、オーブンから出して熱々のうちに生地の上にキッチンペーパーを敷き、重石を乗せて冷まします。冷めると固まってしまうので、やけどに注意して手早く、そして重石を乗せる時は優しく。

サクサクタルト台の出来上がりです。

メレンゲのフィリングを使ったタルトのときは、薄力粉だけのレシピの方が優しい味になるかなー??って思います。

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